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2015年11月 8日 (日)

冬用タイヤ交換と御手洗の錠前原点回帰

今年も11月に突入し、早くも年末近くと冬の訪れを感じる時期になった。しかしながら、平年に比べて気温が高く、通常ならもう夏用の薄手トランクスパンツや半袖Tシャツなどのインナー類を撤去し、冬用の「グンゼ」を出し着用し始めているところであるが、今年は今なお夏用のインナーでいるが、これも今週中には撤去し、週末には大掃除とともに「グンゼ」を出すことを固く決めた。いくらなんでも11月も半ばになるのだから、冬用の下着は出して着用しなければならないであろう。

こうした中、昨日冬用タイヤの交換を行った。わが部署の愚か者連中はまだ早い、とか言っているものの、今回は新車乗り換えであるとともに冬用タイヤも新品状態であり、早めに履き替えてタイヤの慣らし走行を十分に行うためにあえてこの時期にしたのである。私の場合、少なくとも月間に1000キロ以上は走るのだから本来なら今週末でも十分ではあるが、今週末には平年よりおよそ2週間遅くなるが夏用下着の撤去と冬用下着の用意を行うとともに、年末の大掃除もあまり寒くならないうちに行いたいこともあって昨日にタイヤ交換もしたのである。1シーズン以上履いたものであるというのであればそれは11月末とか12月初めで行うということになるが、新品時という事で慣らし走行も必要という事で大幅に早めたという事を理解していただきたいものだ。

大掃除もなぜ今から、と不思議がってるかも知れないが、12月となると寒く、また大掃除は寒暖にかかわらず家の窓を全開にする必要もあり、あまり寒くなってからでは悪性風邪のおそれもある。現に一昨年、それが原因と思われる悪性風邪に私は罹患し、作業中に発熱や激しい吐き気、下痢や鼻・のどの痛みを訴えたからであり、これも12月の寒い時期の大掃除が原因だったこともあり、これもあまり寒くならない11月中に行うことでそれも防げるうえ、年末はその分ゆっくりとすあしないことなく過ごせるなどの利点があるからだ。

冬用タイヤ、アルミホイールが主流の時代に、あえて鉄板ホイールを選択したが、私としてはこれが正しい選択だったと深く感じている。重さの面でも、高張力鉄板の多用などで材質も薄くかつ堅牢になってきたこともあり、ディッシュのアルミホイールとほぼ同等の重さにまで軽くなってきたようであり、やはり堅牢でありチェーンを巻くことも場合によってはあることや、積雪や凍結などで路面も悪くホイールの損傷もしやすいとなると、アルミよりは鉄板のほうが冬用には適しているからだ。格好の面ではアルミの場合に比べてかなり無体裁になるが、別に構わない。

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Pb070444やはり写真でも見るように、6月納車時の写真と比べてみると鉄ホイールであることが判り、格好的にも純正アルミに比べて「無様」ではあるが、アルミ全盛の今ではむしろそれが目立つようにも感じられる。その無骨さがむしろ珍しく、それから感じられる美意識というものはある意味、風情を感じさせるというか、ノスタルジックに感じる面もあり、アルミ全盛の今だからこそ、これが真の「美学」というものではないだろうか、そう感じる。

また、ナットを締めるとき、トルクレンチを使ってはいるが、アルミの場合は締めるときに弾力感がなく、ナットのテーパー面をすべるように締めていくという感じがあり、手応えもそれほど感じないが、鉄板ホイールはトルクレンチでの最後の締めの時に弾力感があり、締め付け時に手応えが感じられ、締め付けるナットが鉄の弾力によってやや重く感じられ、ナットが弾力で押されているような感じも受ける。このことからも鉄はアルミに比べ弾力もあり、同じ締め付けトルクでも締まりや密着は良いようにも感じた。

これも3月いっぱいはこの状態で乗るかと思われる。

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それはさておき、先日、お手洗いのカギが開かなくなったという事故があり、母御や姉御がトイレのカギが開かず入れないとぼやき、挙句に下着の中で小便をちびるという事態に襲われ、しびり切らして親父のポータブルトイレで用を足すという事態に襲われた。そこで、トイレのドアノブを壊し、箪笥のようなハンドルと引っ掛け式の原点回帰のような錠前に変更も行い、ついでにタンク内のゴム玉も交換した。

母御はお手洗いの悩みに悩まされ毎日ぼやいており、ただですら親父の介護で疲れ切っているうえに苦痛となると、親父より先に死ぬとか言っており、本当にそうなれば困るのは私共である。車を軽自動車にしたことでいつそうなっても楽に生活の対処ができるようになったとはいえ、願わくば可能な限り生きていてほしいというのが私の正直な心の内でもあり、こうした悩みから解放させてあげたいという気持ちもあったからだ。

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Pb070452写真のように、従来のドアノブを回転させ、内部のレバーを操作して施錠するものから、簡単な金具で施錠するものに変更するとともに、ドアノブも単純なものに変更し、大昔の住宅のお手洗い風のものにした。今までは施錠を完全に解かない状態でドアを閉めてカギが開かないという事故が多発しており、親父の介護で精神的にも疲れ切った母御はこのような失敗を繰り返していたことで、このようにシンプルにすることで事故が防げるからだ。ドアノブの穴や前の錠前の穴はウッドパテで埋め戻し、ドア部分にタンス風のドアストッパーを取り付け、さながら原点回帰風にしたわけだ。

わが家も築40年近くが経過し、10年近く前に大々的なリフォームも済ませている。しかし、ここまで古くなったからこそ、DIYによる手直しも気軽に行える良さもあるものだと感じる。新築から10年以内であればそうあちこちに手を加えたり、部屋にポスターなどを貼ったりするのが躊躇われるが、築年数が古くなってきたからこそ、これらも遠慮なく行いやすくなるという事は新築にはない良さがあるものなのだ、そう思う。

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