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« 新規軽自動車冬タイヤ入荷 | トップページ | 新規軽自動車、新車時6か月点検終了 »

2015年10月 4日 (日)

今年の夢の平、開会式も

夢の平スキー場では毎年この時期、観光イベントであるコスモスウォッチングが3週間ほど開催されている。今年は北陸新幹線開業の影響で混雑も予想されること、軽自動車にしたことで山間部では流れに乗れない可能性もあり、早朝からの出発となった。しかし思ったほどの問題はなく、軽自動車であっても普通に走ることは可能であり、やはり山間部などでは多少非力ではあるが、実用面ではほとんど問題なく走破可能であることが判った。

今年は比較的朝早く着いたので、駐車料金は何とか免れたが、今年は気候が温いことや先日の台風上がりの爆弾低気圧の影響もあってか、全体には満開ではなく、2分咲きといった程度であった。しかし例年見られない開会式の様子もフルで見られるなど、朝早くから来た甲斐は十分にあった感じだ。今回は車という事もあり、E-M1・E-M5MarkII(以降、E-M5IIと略称します)の2台、マイクロフォーサーズ高性能レンズ3本(12~40mmPRO、40~150mmPRO、60mmマクロ)とフォーサーズレンズ(9~18mm、8mm魚眼、50mmマクロ)を持ち出しての行動だ。E-M5IIはマイクロフォーサーズレンズ中心、E-M1はアダプター噛ましでフォーサーズレンズ中心に使うこととした。

フォーサーズレンズもなかなかの描写力であるが、やはり後発のマイクロフォーサーズ高性能レンズにはやや及ばない感じだ。ここはやはり後発レンズならではの強みばかりか、フランジバックが短いことでレンズ設計に無理がかからないことも影響しているのであろう。現在、主力レンズはマイクロフォーサーズ高性能レンズに移行していますから。

それでは今回の写真から。

Pa030188まだ開場前であるが、2分咲きとはいえ結構、見ごたえはあった。今回、MF併用であったが、ピーキングが使えるのでOVF以上にMF操作が楽になった感じだ。E-M1、フォーサーズ50mmマクロ。

Pa030202白コスモスは+0.7の露出補正をかけている。そのほうが白を本来の見た目に近くできるからだ。E-M1、フォーサーズ50mmマクロ。

Pa031542E-M5IIにはマイクロフォーサーズ主体で使用。像面位相差AF非搭載である分、全画素が撮影用になることで補完が不要な分、E-M1に比べ画質はよい感じだ。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa030212マクロ性能はマイクロフォーサーズ60mmのほうが高いが、大口径ゆえに開放絞りはこのレンズでしか出せない魅惑がある。E-M1、フォーサーズ50mmマクロ。

Pa03155312~40mmPROレンズもマクロ性能はかなり高く、描写力も単焦点をしのぐものが感じられる。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa030231今回は魚眼による風景も多数撮影。青空の重厚さを出す場合、マイナス補正は必携だ。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼、-0.3補正。

Pa030233魚眼の魅力にはワイドマクロの表現もある。可憐なコスモスもドスの効いた印象になるのが面白い。E-M1、フォーサーズ8mmマクロ。

Pa030237これはちょっと失敗かと思ったが、+0.3補正でむしろ非日常的な感じに仕上がっている。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼。

Pa030251これも青空の部分が多いことで-0.3補正をかけている。魚眼での風景、生かせる場所が少なく、ある意味貴重な撮影場所でもある。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼。

Pa030255魚眼風景もある意味広大な雰囲気が出せて面白い。E-M1、フォーサーズ魚眼8mm。

Pa03157612本のコスモス格言も見どころだ。解像感重視でISO LOWに固定したが、今回は絞りを絞り込まず、低シャッター速度リスクにも対処したことが成功につながった。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa031585今回は早朝から来た甲斐があってか、開会式の模様もフルで見ることができた。その準備中だ。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa031589今回、新超望遠も活躍の場があった。40~150mmPROは手持ちの中で最も高性能な感じだ。E-M5II。

Pa031603開会式のテープカットの瞬間だ。E-M5II、マイクロフォーサーズ40~150mmPRO。

Pa031660地元の児童による歌と踊りも披露されていた。逆光のため+0.7補正、かつ高シャッター速度が必要なためISO800まで感度上昇。E-M5II、マイクロフォーサーズ40~150mmPRO。

Pa031673超望遠も風景などに応用することも意外といける。やはり大口径超望遠ならではの魅惑的なボケ味は素晴らしい。E-M5II、マイクロフォーサーズ40~150mmPRO。

Pa03168560mmマクロはやはり比較的新しい設計ゆえに描写力は目を張るものがある。E-M5II、マイクロフォーサーズマクロ60mm。

Pa031729イエローガーデンは見ごろが比較的遅く、10月半ば以降が満開のようである。しかし数本だけ満開があったので、マクロ60mmで捉えてみた。E-M5II。

Pa030282全景からもまだ2分咲きぐらいであるが、それでも十分堪能できた感じだ。E-M1、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa031761この手の撮影には絶対にマクロレンズは必携事項だ!!!!! E-M5II、マイクロフォーサーズマクロ60mm。

Pa031763中望遠の風景も適度な圧縮感があり、見た目に近い印象だ。E-M5II、マイクロフォーサーズマクロ60mm。

Pa030300超広角9mmでの風景だ。遠近感が強調され広範囲に映るので、さながらサラウンドの音響効果のような印象を受ける。E-M1、フォーサーズ9~18mm。

Pa030308同じく14mmでの風景を同位置から。より見た目に近い印象にはなるが、それでも広角らしい遠近感の誇張は感じられる。E-M1、フォーサーズ9~18mm。

Pa030321同じく同位置から魚眼で。やはり魚眼のワイド感は圧倒的であり、さながら全身を上下左右から包み込むような果てしなさを感じる。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼。

Pa030330魚眼を持ち出したからにはワイドマクロを使わない手はない。やはり魚眼ワイドマクロならではのドスの効いた表現はそれでしか味わえない魅力だからだ。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼。

Pa030347これも魚眼ならではの特性を生かした1枚だ。エントランスを大きく歪ませて被写界深度の深さに任せて遠景を取り入れた。E-M1、フォーサーズ8mm魚眼。

Pa030392鉢伏山頂上。リフトは老眼の進行で加入度数の強い累進レンズが必要になったことで足元が恐ろしく(これも普通車を生涯やめて軽自動車にした重大理由でもある)、そのため利用を控え、車で頂上に行き徒歩で移動している。AF+MFでMFアシスト(ピーク表示)使用。E-M1、マイクロフォーサーズ40~150mmPRO。

Pa031771青空が澄んでいたので、その模様も。-0.7の補正がその重厚さをさらに強めたようだ。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa030394昨年はこのような表示はなかったのだが、いつの間にか新設されていた。E-M1、マイクロフォーサーズ40~150mmPRO。

Pa031778五谷付近の展望塔付近から。ここでもやはり2分咲き程度であった。E-M5II、マイクロフォーサーズ12~40mmPRO。

Pa030410展望塔への階段の途中でクローバーの花弁を見つけ、マクロ60mmにて。E-M1。

今回、高性能レンズ複数使用は久々であったが、これはやはり車でないと出来ない至難な業であることは疑いようがない。バス・電車などであれば極力機材は軽く少なくしたいところでもあり、この場合は14~150mmズームに、紅葉とかであればマクロ60mm一本追加で交換使用、という事になろう。現在、主力がE-M5II+14~150mmに移行している感もあり、今回はなかなか本格的であったのは疑いようがない。

今週末、新規軽自動車を6か月点検に出すため、早朝から野々市の三菱テクノプラザに持っていく考えだ。本来なら6か月または5000キロのどちらか早いほうになるが、走行距離は現在4500弱であり、5000キロに達するのは月末か11月頭の見込みではあるが、先日のリコールで燃料噴射過多のためか、いくら夏場とはいえ軽自動車にしては燃費が悪かったこと、オイルの汚れも新車にしては進んでいたこともあり、またリコール対処後には静粛性も大幅に向上して燃費もようやく軽自動車らしいスペックになったこともあり、早めにやってもらう考えだ。1か月点検時、オイルエレメントは整備士の判断で見送ったうえ、トランスファーオイルやATFの交換も見送ったが、今回は今後長期的に現車を乗り通す考えも強固にあることや、使い始めという事で一番肝心であることなどから、エンジンオイルとエレメントは無条件でやってもらい、またトランスファーオイルやリアデフオイル・ATFなども無条件で交換させる考えであり、昨日、夢の平の帰りにナビから発信の北陸セルラー電話でテクノプラザにそう伝えておいた。やはり最初の整備が車の寿命を決める、といっても過言でないですから。

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