最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« リコール対策後、燃費と静粛性が向上? | トップページ | 瑞龍寺と八丁道 »

2015年9月16日 (水)

冬用タイヤ早期発注、あえて鉄板ホイール

今年初夏に当初8月から今頃にかけて納車予定の新規軽自動車の納車を、両親の危篤が近い兆しが見え出したことや、旧車の後方ブレーキの引きずりで新車乗り換えをディーラーから早めに行うよう指示されていたことなどで大幅に繰り上げ、納車から丸3ヶ月になる。そうした中、一昨日、近岡のカーショップにて冬用タイヤとホイールの発注を行ってきた。

冬用タイヤは今年は売れ筋の3大メーカーを主体にセット販売する方針のようであり、ヨコハマから2015モデルの新スタッドレスが目玉でお勧めのようであり、今回はこれにした。ホイールは純正アルミを夏タイヤにてメーカーオプションとしたことや、冬道では積雪や凍結路などで雪の塊なども少なくなく、ホイールが損傷しやすいことや、場合によってはチェーン装着の必要な事態もありうることなどから、アルミとセット販売が中心という中、あえてスチールホイール、俗にいう鉄チン、鉄板ホイールと呼ばれる無様なものにした。その場合、ホイールは別売り扱いになる場合も多いが、結局アルミとセットの場合と同等の価格にしてもらえたという事で、鉄板ホイールとのセットという事になり決定した。

タイヤ担当の話では今や冬用にもアルミの装着が増えたとはいえ、やはり冬用は鉄板ホイールでなければならないという人も少なくないらしい。今時、鉄板ホイールなど芸がない、という輩も多いが、乗用車ではすっかり淘汰された感も鉄板ホイールにはある。しかし、堅牢であり取り扱いも比較的楽であるなどの良さもあり、今なお商業車などでは主流になっている。乗用車でも実用本位のグレードでは今なおフルキャップで標準となっているものも少なくない。ということで、夏用はやはりアルミのほうが好ましく思うが、冬用には鉄板のほうが好ましい、そう思う。

今回、新品の冬タイヤということもあり、11月後半から装着しようか、そう考えている。1シーズン使ったのであれば12月頭に交換、というのも構わないが、新品時はやはりある程度走り込まないと積雪や凍結では効かないらしく、そのための準備も必要だからだ。概ね500~1000Kmぐらい走り込めばタイヤ自体もある程度なじんでくるだろうし、サイプなどのエッジも研がれてきますから。

« リコール対策後、燃費と静粛性が向上? | トップページ | 瑞龍寺と八丁道 »

自然・環境」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/62293699

この記事へのトラックバック一覧です: 冬用タイヤ早期発注、あえて鉄板ホイール:

« リコール対策後、燃費と静粛性が向上? | トップページ | 瑞龍寺と八丁道 »