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2015年9月30日 (水)

新規軽自動車冬タイヤ入荷

年度末の今日、最後の夏季休暇が全員割り当てられ、明日からは10月を迎える。10月も上旬は日中は多少暑いが、朝晩は寒いぐらいである。しかしながら高校生や20代・30代の若者では10月過ぎても今なお半袖など夏の格好をしているというのも少なくない。しかし40歳過ぎになれば「衣替え」と言われているように、やはりけじめの表現は必要だ。そうでないと、この歳では社会的信用が重要になってくるゆえに、ここはそれ相応の装いも重要になってくる。そうしないと、長老の社会人としての信用を疑われかねないという事だ。

それはさておき、今月半ばに注文した、新規軽自動車の冬用タイヤが入荷し、試着も行ってみた。アルミホイールとセット販売が主流の中、下の写真のようにあえて鉄板ホイールにしたが、私としてはこれが正しい選択肢だと思う。私は新車発注時、夏場という事でメーカーオプションの純正アルミホイールを装着したこともあり、また冬期間は雪の塊や凍結状態で路面が悪く、意図しない凹凸なども雪が固まったために起こる事も少なくない。また轍を外れて硬い雪や氷の塊がホイールに接触したりも少なくなく、そのためホイールが損傷したりしやすい。さらに、場合によってはチェーンを巻くという事も少なくなく、アルミではこれをすると一ぺんにホイールが損傷する。その点、鉄板ホイールは見た目が不格好である、重い、錆びやすいなどの欠点はあるが、アルミに比べて堅牢であることは疑いようがなく、また先述のような事態による傷つきなども気にしなくてもよいなど、扱いが楽な面もあり、冬用タイヤにはむしろ適しているとの考えでそうしたのである。

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冬用タイヤ、今年は11月14日に履き替えを強行するつもりだ。新品時はやはり多少の慣らしが必要であり、少し使い込んでタイヤの皮を剥かないと、雪道や凍結路であまり効かないという。1シーズン以上使ったのであれば12月に入ってから履き替えでも構わないと思うが、新品時はやはり1000Kmほど乾燥路を走り、タイヤ表面を少しなじませて剥いておかないと、12月の雪のシーズンになって効きが悪いという事態になっては困りますから。鉄板ホイールは商業車的でこれこそ本当に「無様」かも知れないが、どうせ12~3月いっぱいの間なのですから、別にこれでいいのではと思う。冬場は事故も多いことですし、アルミであればその場合の危険も大きいですから。

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