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2015年9月 6日 (日)

週末夏季休暇割り当てによる3連休と現車、早くもリコール

先週金曜、5日目の夏季休暇が割り当てられ、3連休となった。現車、今月20日で納車及び稼働から丸3か月になるが、最近涼しくなってきたことで、エアコン使用時であってもコンプレッサーが低容量で稼働しているためか、ようやく期待した通りの燃費になってきたようだ。猛暑期はリッターあたり平均11.5~12.5程度と、旧車よりわずかしか向上していなかったが、今回、リッター約14と、ようやく軽自動車らしいスペックになってきたようだ。

私の現車、今回はあくまでも実用本位重視という方向性で選択したこともあり、昔の乗用車でいう「GL」相当のグレードにした。それゆえタコメーターはない。しかし外気温・エコインジケーター・平均燃費計などの機能が多く、ここは先進車であることを実感させられる。

私の場合、常時燃費計を表示しており、距離計は出していないが、ドア開放時には距離計が出る。軽自動車にしたことを機に電車・バスなどの極力利用には普通車時代以上に取り組んではいるものの、それでも2か月半にて3000キロをやや超えている状況だ。そこで、前タイヤと後ろタイヤを入れ替えた。新車ゆえにそのままジャッキアップするにも抵抗があり、ジャッキのフレーム接地部にボロのハンドタオルをかませての作業だ。やはり前輪が意外と減っており、11月半ばまで夏タイヤということを考えれば正解だ。新品タイヤの場合、前後のローテーションは早めに行うことを性能面やタイヤライフの面からも推奨されるというのは疑いようがない。また、空気圧もかなり減っており、指定の2.4よりもかなり低い2.0まで2か月の間に落ちていた。これも前後2.5まで上げておいた。一般には指定よりやや高めのほうが好ましく、燃費もよくなり走りも軽くなる。まして非力な軽自動車であればなおさらだ。

それはさておき、早くもリコールが出された。金曜夕方、夕飯の最中に私のセルラー電話にセールスから電話があったことが土曜朝、近所の貸しレコード店の駐車場でセルラー電話のチェックで判明し、カーナビのハンズフリー機能を使ってこちらからかけ直したことでそれが判明し、サイトの確認でもそうであった。そこで、貸しレコードの所用が終わって帰宅する予定だったが、その後速攻で三菱に向かった。内容はエンジン関係の欠陥であり、EFIのプログラムと燃料ポンプに不具合があったようであり、作業時間はおおむね30分ということであった。

P9060185_2という事で、ドア枠の中に上記のリコールマークが貼られたのである。以前はリアガラスに貼ることが多かったが、近年はこのようにドアの枠とか、ボンネットの中などのように、外観上見えないところに貼るのが多い。やはり外観上の体裁の悪さとかからそうなったのであろう。
P9060186

P9060189またメーカーでは上の写真のように識別の白い塗料を塗ることも多い。この場合はフロントドア運転席側のヒンジのビスの頭に施してある。また手掛かりとなる車台番号、今回の車はボンネット内の車室との境目のフレーム部分ではなく、運転席下のフロア上を横切る骨組み(クロスメンバー)に下のように打刻されている。なお、形式名以降の番号は個人情報につき、モザイク加工してあります。

とりあえずいち早くリコール対処を行ったのは何よりであった。今後10年間の間にもまたありうるかも知れないが、こうした対処はメーカーは迅速に対処していただきたいものである。

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