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2015年8月30日 (日)

旧車税金、予測外の還付と現車の快適性

昨日、夕方に郵便物が届いていた。それは県税事務所からであり、その概要は自動車税が8か月分還付されていたことだ。

旧車は再販売するということで、外部業者に管理を委託したという話であるが、この場合であれば税金は還って来ないことになっている。年度途中で税金が返ってくるということは、当該車が抹消登録されない限りはないはずである。そこで、ディーラーに問い合わせたところ、詳細は後日連絡する、との話である。

私の推測では、旧車は再販売のため、外部の中古車業者に委託管理したものと思われるが、走行距離が16万キロ超で、かつ1月の定期点検に於いて、後輪ブレーキ内部のさびや損傷がひどく、引きずりを起こしているとの話があり、本来ならブレーキユニット丸ごと新品交換を推奨されていた。しかし、年内に買い替えの予定があるということで、ここは応急処置だけを施したうえ、高速道路および往復200Kmを超える走行は遠慮いただきたい、などの制限をディーラーの整備担当から告知されていた。それゆえに委託中古車業者も販売を断念し、抹消登録したものと思われる。

それはさておき、現車はオーディオ関係やホイール関係もすべてディーラーの純正品ということになっており、当然、スピーカーの載せ替えも考えていない。純正スピーカーも今やダブルレンジスピーカーになり、耐入力も最大35ワット、再生帯域も16センチで45~18000HZは確保されている。私はフロントツイーターも追加した(これは2ウエイというよりは、チューンアップツイーターの要素が強い構成だ)ので、高音域は25000HZまで確保されている。やはり社外品を使っていた時から見れば多少貧弱に感じるが、車であればこれでも十分だ。ナビの音響部分もかなり良質なのですから。

アルミホイールも純正であり、来月末の冬タイヤ注文時にはあえてスチールホイールにする考えだ。夏タイヤが純正アルミであること、冬期間はホイールが傷みやすいことや、チェーンの装着も見込まれることなどからそうするわけだ。

エアコンは軽・コンパクト向けの可変容量タイプのコンプレッサーが付いており、旧車では外気温や温度設定によっては、コンプレッサの電磁クラッチが切れたりして動作が止まるようになっていたのだが、今回はそれがなく、可変容量によってエアコンを入れた状態では電磁クラッチで切るということはなくなっている。メーカーを調べたところ、元のヂーゼル機器(のちのZEXEL、エアコン部門以外の分野は現ボッシュ)であるValeo(バレオ)ジャパン(ヂーゼル機器、のちのZEXELが独ボッシュと合併時、エアコン部門は分社化して仏Valeoとの合弁で現在このようになっている)製であることが分かった。このメーカーは以前から日産・マツダ・スズキ・ホンダなどが純正で使っているようであり、また大型車ではいすゞ・UDなどが純正で用いていたらしく、シェアとしてはトップクラスのようであると聞く。昔、北陸鉄道の都市型バスで、三菱ふそう製の非冷房車に後付けで冷房車に改造した車両にも冷房車ステッカーに「ヂーゼル機器」と記載されていたのもあった。

三菱車も一時期、デンソーやZEXELのエアコンを車種あるいはグレードによって標準としていた時期もあったが、今では主力は三菱重工製になっており、旧車もそうであった(その前の2.0ディーゼルのステーションワゴン型[三菱車]はデンソー製)。今回、なぜ再びZEXEL(現Valeo)に?と思ったが、今の車は純粋な三菱車ではなく(ブランドは三菱車ですが)、日産との共同開発ということで、日産の部品もかなり入っていることもあってそうなったのであろう。

現車の快適性であるが、やはり車幅やホイールベースが短い分、普通車に比べて多少乗り心地で劣るのはやむを得ず、また運動性能面でも日常用途や一般道路での使用であれば十分な性能はあるが、高速道路や坂道などでは多少非力な感じはする。ターボ車であれば非力さはなく、東京や大阪などといった長距離も十分こなせそうに感じるが、私はあえてターボにはしなかった。やはり燃費面とか、渋滞が多くちょい乗りに近い通勤途上なども多いことや、片道150Km以内で一般道路が多く、高速道路はほとんど走らず、走行距離全体から見ても高速道路は1割以下であることから、実用本位重視ということでそうしたのである。

とにかく現車、今後10年間はカンカンに乗るつもりだ。結局、現車に乗っているうちに還暦も迎えることですし、両親の命も年齢から見てもここ数年であることも間違いなく、そうした後でも合理的であることが望まれているのですから、走行性能や運動性能などは犠牲にしても軽自動車の選択は非常に正しかった、そう思う。

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