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2015年7月 4日 (土)

現行のカメラシステムと逼迫で狭められた行動範囲

新規軽自動車から早くも2週間が経過した。やはり老眼や難聴などが進行し、反応の遅さや運動能力の低下が自覚された身にとっては、普通車に比べてあらゆる場所においてどれだけ扱いやすく安全に走らせられるかが非常に痛々しく身に染みる。今までの経緯から見てもこれによる不自由さはほとんど感じず、将来的な事や今の時勢を考えれば非常に正しかった。

それはさておき、親父の容体も予断を許さない。本来、朝から私用があるのであるが、親父がああいう状態のためいつ何時助けを求められるかわからない状態であり、母御は今日医者に行く日であるとともに日常の食料品や雑貨・衣類などの買い物も姉御が休日勤務でない場合など、必ず午前中一杯若しくは昼少し過ぎまでかかっており、私の両親は免許もなく保険も非加入という事で、こういう場合は姉御のセダンタイプ軽自動車が頼りだ。それゆえ私は親父の助けなどを求められる可能性もあり必然的に何も出来ない。それゆえ必然的に行動範囲を余儀なく狭められている。

そういうことで、今回はこういう企画になった。先ほどのログにもあったように、軽自動車移行とほぼ同時に長年の一眼レフを引退し、全面ミラーレス一眼に移行した事はここを覗かれている輩はご存知かと思うが、現在の一眼システムは最終的にE-M1、E-M5IIの2台本体に、マイクロフォーサーズレンズは12~150mm(専用テレコン使用時は210mm)までをカバーする4本、フォーサーズレンズは超広角域(魚眼含む8~18mm)、超望遠域を含む70~300mm、F2の明るさをカバーする中望遠マクロを含む4本、テレコンバーターを含めると10本になる。さらに旧OMレンズも2本あり、総勢で12本のレンズが駆使可能だ。

P7040157OM-Dと現在主力となったマイクロフォーサーズレンズ。左上からE-M1、その右はE-M5II。既定装着レンズはE-M1は12~40mmF2.8PRO、E-M5IIは14~150mmF4~5.6。いずれも防塵防滴であり、悪天候下での撮影も可能だ。E-M5IIはE-M1よりさらに小型軽量であり、E-M1とほぼ同等のスペックがあるゆえに、公共交通利用時などはほぼこの出番になりそうだ。E-M1は車での場合とか、フォーサーズレンズを使う見込みがある場合には必携だ。像面位相差AFがありますから。手前左のレンズは40~150mmF2.8PRO、その右下は40~150mmF2.8PROおよび300mmF4PRO専用のリアテレコンバーター、MC-14、その右上は60mmF2.8マクロだ。これでほぼ一般的な状況はカバー可能であり、現在の主力レンズとなっている。4本の全レンズが防塵防滴かつ、ZEROコーティング(フォーサーズレンズは非対応)搭載なので、どんな条件下でもクリアな発色と描写を発揮するのも有難い。

P7040159現在残っている旧来レンズ。フォーサーズレンズはかつて、14~54mmF2.8~3.5標準ズーム(最終的にはE-5に既定装着だった標準ズーム)、18~180mmF3.5~6.3・10倍ズーム(E-5、E-3共存時代にE-3にて既定装着だった)、11~22mmF2.8~3.5広角ズーム、50~200mmF2.8~3.5望遠ズームの4本に加え、現在残っている4本の8本があった。しかし、マイクロフォーサーズのOM-Dの出現でこれらのレンズの領域や明るさをほぼカバー出来るようになったことや、OM-D完全移行にした方が今後の将来性などから好ましいことなどを考え、これらは売却に踏み切った。このうち、14~54mm、50~200mm、11~22mmは防塵防滴対応であったが、マイクロフォーサーズのこれらに相当するレンズも防塵防滴対応である事から、代替が可能になったことで、主力レンズはマイクロフォーサーズレンズに完全移行した。しかしマウントアダプターもあり、超広角とか魚眼・超望遠分野はフォーサーズレンズを使用し、テレコンバーターEC-14もマクロ50mmや、70~300mmとの併用の見込みもあるという事で残してある。最終的に残すことになったフォーサーズレンズは、左上から8mmF3.5魚眼、9~18mmF4~5.6、50mmF2マクロ、その下左端の70~300mmF4~5.6の4本とその右のテレコンバーターEC-14となり、これは継続する。中央右端はOM-Dにフォーサーズレンズを付けるためのマウントアダプター、MMF-3。さらにその下左端にはOMレンズで残した135mmF3.5、その右が200mmF5、その右端がOMアダプターだ。OMアダプターはフォーサーズ用であり、マウントアダプターを2個噛ますことになるが、オリンパスではこの場合の動作確認、もちろんテレコンバーターやエクステンションチューブの動作確認も行っており、従来のフォーサーズレンズ関連もほぼ互換性がある状態も確認しているので、これらも問題なく使用可能だ。しかし、OMレンズ2本とフォーサーズレンズのうち、超広角ズームの9~18mmと超望遠ズーム70~300mmの2本の計4本に限り、防塵防滴に非対応ということで、雨天時とか水際での使用は遠慮しないとならない点に注意が必要だ。大雨や大風などの極端な悪天候下であれば、XZ-1に水中ハウジング、という手段もありますから。

しかし今のような現状では、今までのような自由も効かず、余暇であっても私自身を犠牲にしないとならない事態となっている。介護サービスの利用なども私の部署の輩は薦めているようであるが、今や我が家も収入や財産が少なくそれも困難という事で、姉御や私がいない平日など、母御ももう老衰がひどい状態にもかかわらず親父の世話をセッセと行っているのが現状だ。生命保険にも一切入っていない身であればこれもやむを得ないであろう。

写真はオリンパスXZ-1使用。

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