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2015年7月11日 (土)

新規軽自動車、1ヶ月点検

新規軽自動車、本日で3週間だ。しかし、スパナマークが点滅したことで、まだ1000Kmには至らないものの、それに近くなってきたことや、次回初日の夏季休暇が来週木曜にあるが、その日は平常は行くことが困難な銀行への通帳の整理などの所用もあるばかりか、茶の間のサイドボードが不調という事で買い換え(以前、からくさな通販商品に飛びつき大失敗したことで、もう引き出しが役にたたない状態である事で大手家具店から改めて買う事になった)のため力がいるとか親御が言い出すのでこの日に新車点検は困難という事で早目に行った。

新車点検自体は無料だが、エンジンオイルとリアデフのオイル交換が推奨されたのでその代金だけという事になったが、新車の1ヶ月もしくは1000Kmの間の使い方や整備状況、今後の寿命などが決まってしまう大切な時なので、的確に行うことも必要だ。次回は新車時6ヶ月点検になるが、これは5000Kmを基準に行う事になり、今の状況であれば10月末か11月中に行う事になりそうだ。この時分にはスタッドレスの注文も必要になる。スタッドレスも今やアルミホイール付きで売られているケースが多いが、私はこれをあえて鉄ホイールにしてもらう考えだ。なぜ?冬期間はホイールが損傷しやすい事や、場合によってはチェーン装着も視野に入れていることもあり、アルミホイールは不向きだと思うからだ。

次回5000Km時にはエンジンオイルとフイルター、ATFとトランスファーオイルの交換も推奨される模様だ。とにかく新車時の点検整備は今後末永く乗る為にも重要ですから。

Dsc_0001フロントのシャーシー回りだ。ミッションは日産の部品が入っており、エンジンは三菱製だが、チューニングは日産が行ったという。その他、サスなどの足回りも一部日産の部品が入っているという。

Dsc_0002リアのシャーシー回り。前車のようにビルトインフレームが入っており、セパレートフレームに近い構成だ。ビスカスカップリングやデフもあるが、これは4WDモデルなので当然だ。

Dsc_0003車体下部。車高が高いミニバンタイプだけに下部の造りは堅牢そうなデザインになっている。極力低重心にするためであろう。

なお、今回の写真はスマホからのものだ。原板はE-5の12Mより大きい13Mであるが、レンズがレンズゆえに解像力は劣り、階調表現も若干悪いが、致し方ないであろう。

なお、今回初めてのワックス掛けも行った。新車時はあまり厚くワックスは掛けない方がいいという事で、シュアラスターにした。これは車体やスポンジが湿っていても使えるので、薄くのばす事も容易であり、新車用としては最も多く使われているそうだ。あと、ドアの内側や車体のステップや窓枠・ボンネット裏側やフレームの手の届く範囲などにもワックスを掛けており、私の所は海岸地帯なのでサビが来やすい事でここまで行ったという事である。今後、少なくとも還暦まではカンカンに乗ることを固く決めているのですから。

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