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2015年6月10日 (水)

新規軽自動車納車確定と一眼レフ引退決意

本日、ディーラーから新車納車スケジュールが概ね固まったとの連絡があった。メーカー出荷は今週中、登録やディーラーオプションの装着を来週中に済ませ、6月20日中には納車可能な段取りに持っていくとの話があった。私のスマホ、実は不調が出ており、いくら3Gとはいえ、それにしてもネットが非常に遅く重い感じになってきたり、意図しない勝手な誤動作などが多発しており、これによりかかってくるはずの電話が着信履歴にもないのである。そこで、ディーラーにこちらからスマホで発信して、ディーラーに聞いて見たところ、振り込みの確認はしたという。帰路にて、松任の局番でスマホに履歴が入っているのを確認したら、先ほどの新車納車のスケジュールがほぼ決まったとのことだ。以前、保険の外交員に電話しようとしたら、ダイヤルでエラーが多発した経緯もあり、昨日今日と自室の光電話や母御のガラケー(同じ北陸セルラー電話)から私のスマホに掛けたところ、正常に着信していたが、おそらく他社のケータイからの着信が内部エラーでつながらないか感知しないという事態が起きているようだ。

そのため、内灘のセルラーショップにて電話の点検を40分もかけて行っていた。しかし機能的な所見はないとのことであり、ICカード交換で改善される場合があるというので、ICカードを新品にして、様子を見てくれとのことだ。それでも不調であれば機種変更を、軽自動車納車後、燃費などの維持費が現車より大幅に削減されていることが確認できたら、スマホの機種変更に踏み切る考えだ。今機種変更をすると貧乏になってしまうので軽自動車移行後と固く決めている。

それはさておき、先日、E-5の売却について検討中とあったが、いろいろ検討した結果、E-5とE-1時代からの標準ズームレンズ、ZUIKO DIGITAL 14~54mmを売却する方針を固めた。

その代替として、E-M5 MarkIIの導入を検討している。このような結論に至った理由としては、一眼カメラ2台併用は複数の多用する交換レンズがある場合、レンズ交換を回避できるメリットもあることであるが、E-5はフォーサーズレンズしか使えず、E-M1のマイクロフォーサーズレンズが使えないことなどから、E-M1との併用では連携が取りづらい。また、フォーサーズというフォーマットにしては下手なフルサイズ並みの大きさや重さがある一眼レフは車の場合はそれほど苦にならないが、バス・電車では流石に持ち歩きが苦しく感じるようになってきた。私も昨年50歳になり、まだ女子高校生と同等の体力や持久力がある事から、今でも一眼レフはそうひどく苦にはならないが、50代半ばとか還暦近くになれば持ち運びすら苦しくなるであろうというのも目に見えてきている。私の親父もここ数ヶ月ほど、自力で歩くことも困難で、トイレにも一人で行けず、風呂も入れないなど容体も重篤化しており、これも持病の悪化と老衰が原因と思われるが、これを見て私も今後このような方向に向かって衰退しつつある状況に差し掛かったことも自覚され、また今後軽自動車にしたことを機に電車など、公共交通の利用が余暇において今まで以上に増えていくことも考えれば、大きく重い一眼レフは将来的にも続けることが困難になる事も目に見えた事で、全面ミラーレス化を進める決意をし、実質的に一眼レフを引退することとした。

E-M5MarkII はE-M1よりある意味先進的な面もあり、4000万画素のハイレゾショットや完全電子シャッターに加え、1/8000秒シャッターや15万回のシャッター耐久性や防塵防滴など、かなり納得のいくスペックであり、E-M1の位相差AFには非対応であるが、省電力モードで700枚という、E-5並みの多枚数撮影が可能な事、E-シリーズで好評のフリーアングルライブビューが使えることなどからも、E-M1との併用にてそれぞれの良さを補完出来たり、またマイクロフォーサーズレンズ・フォーサーズレンズとも両方で使える(但し、E-M5 MarkIIではフォーサーズレンズではAF動作などに制限がありますが)し、フォーサーズレンズとマイクロフォーサーズレンズを混在して使いたい場合にも、E-M1にはアダプター噛ましでフォーサーズレンズ、E-M5 MarkIIにはマイクロフォーサーズレンズという使い分けも可能であり、E-5の場合よりもはるかに連携も取りやすくなるからだ。

しかし、これも財力的に目処があるうちに何とかしたく考えている。万一、両親とも年内に逝去となった場合、生活もがらりと変わりその瞬間から貧乏な生活を覚悟しないとならないことも目に見えており、それ以降生涯貧乏生活という事になろうかと思う。だから次期新車は軽自動車にすると固く決めたのである(こればかりが理由ではなく、老化現象による視聴覚の支障が進行したことや公共交通の極力的な利用への転換もその理由ですが)が、両親とも危うい兆しも現在見えており、予断を許さない状況であることは疑いようがない。ケータイの不調もこういう時に限って起きるのだからしゃくであり、まして親が危ない状況下においてはケータイは絶対に必要であるというのも疑いようがない。

とにかく軽自動車にしたことで、いつ両親に来るべき時が来てもいい状況になったのは疑いようがない。やはり将来的な動向を見通せば、非力であり長距離や高速が苦手である、登坂時や雪道が苦しいなど、性能的なリスクは犠牲にしても合理性や経済性・扱いやすさや維持のしやすさなどが今の私の状況では非常に重要視されているというのは疑いようがない。それにいずれ将来的には、余暇などは炊事や洗濯などの親がやってきたことに追われることも間違いなく、平日の放課後や休務日であっても自分の時間などほとんどなくなるのは間違いなく目に見えており、走行距離もこれに伴い必然的に激減するであろう。

しかし、そうであっても趣味としての写真、体と金、時間が少しでも許す限りは釣りやスポーツを嗜むかのように、生涯続けては行きたいところである。そのためにも大きく重い一眼レフの実質引退とミラーレス全面移行は非常に正しい決断だ。

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コメント

4月に東京勤務の辞令がでまして、変則的ですが、6月に引っ越しました。会社の家賃補助の上限(安い・・・)に近いところというところで千葉にしました。
駐車場の相場は月額1.5万円。これなら月に1,2回レンタカーを借りた方が安上がり、ということで車を置いてきました。

当然カメラも持ってい行きましたが、これは引越しの荷物と一緒は無理なので約半分だけ先に持ってゆきました。とはいえ、14mmから200mmまで使えるので大抵の撮影はできます。一式だいたい6Kg少々。歩いて撮影に行きました。まあ重いですが、電車で十分行けますね。若いときの方がカメラの重みが堪えたような気がします。撮影慣れ、かもしれませんね。写しにいったのは下町などです。金沢とはまた違った感じですね。せっかくの東京勤務、楽しもうと思います。

さて、カメラを2台使うこと、私の場合はかなり限られます。確かにレンズ交換が追いつかないときですね。バスケットボールを一方のボール下で写したとき、中望遠と超望遠(といっての300mmですけど)を2台に付けて写しましたし、航空際ではテレコンバータつきの300mm(420mm相当)と200mmまでのズームを使い分けました。あるいは、フイルムとデジタルと、でしょうか? 同時に使うなら、レンズが共用できて撮像素子サイズも同じのが使いやすいですね。

レスが遅れまして申し訳ございませんでした。
先ほど、新しい記事も追加しましたが、それらをご覧のように私のほうは家庭的にも非常に大変な状況であり、いろいろと岐路に立たされているという状況です。

東京勤務、単身赴任という事でいろいろ大変かと思います。会社からの補助、これも今の時勢思うようにいかない面もあるのかも知れませんね。

さて、私のほうは次期軽自動車の納車も控えておりますが、やはり家庭内の貧困な事情や、私自身の老化現象の進行、環境面からも公共交通の極力利用という観点から見てもこれは正しかったと思います。

それはさておきカメラの重さ、担ぎ慣れていればそういう事もあるのかも知れません。私の若い時分はOM使用という事もあってかそれほど重さは気にならなかったのですが、私自身現業の肉体労働という事もあるのか、やはりこの歳では体力的にも衰えを感じ、大きく重い一眼レフに多少苦痛を感じるようになってきました。バスや電車の利用ならばなおさらです。また、マイクロフォーサーズはミラーがない分、高性能で手頃なレンズが作りやすい面もあり、今後の事も熟慮した結果、一眼レフを引退し、ミラーレスのOM-Dに完全移行を決意しました。

E-5と14~54mm、意外といい値段で買い取ってくれました。これでなんとかE-M5IIの本体の導入にもめどが付いたようです。少しでも財力的にゆとりがあるうちに何とかしたいと思っています。また、14~150mmもオリンパスオンラインから届き、ちょっと試写してみました。フォーサーズの18~180mmよりも切れ味とか発色はかなり良いようです。やはりフランジバックが短い事で、10倍ズームであってもレンズ設計に無理が少ないからと思います。このレンズはバスツアーとか里山にもこれ1本で活躍できそうなので、重宝することになろうかと思います。もちろん、防塵防滴ですから。

こちらでの2台使用、マイクロフォーサーズとフォーサーズレンズを同時使用という場合、どちらかにマウントアダプター固定、という使い方もでき、マイクロフォーサーズレンズであっても異なるレンズを多用したい場合などには威力を発揮するかと思います。E-5の場合よりも連携性も高まり、持ち歩きも楽になりますから。

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