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2015年6月 7日 (日)

2015百万石まつりとE-5早期売却を検討

今年も金沢の晩春を彩る百万石まつりが開催された。車は使わず、浅電とバスでの手段だ。昼前には雨もあり、夕方の踊り流しが中止になる可能性も多分に考えられた。しかし昼過ぎには天候も回復し、それほど暑くないこともあり快適に観覧する事も出来、踊り流しも無事に行われた。

今回、北陸新幹線開業もあり、例年よりも人出はかなり多いようであった。また、百万石踊り流しも今回は例年より多数のチームがエントリーしており、やはり新幹線開業の影響も強い。行列では、新幹線通過地点に近い埼玉や東京からの参加もいたほどだ。

しかしながら、先月末から親父の身体の不具合が大きく出ており、今や自力で歩くことも難しく、トイレに行くときも四つんばいで歩いている状況だ。さらに神経の故障で今なおストーブを焚かないと居れないほど寒いという上に、もう2か月も風呂に入っていない状態であるとともに、おむつカバーまでしている状況だ。母御もかなり高齢でありながら親父の世話や洗濯、ご飯などの家事に追われており、下手をすると両親とも今年中に危ない状況だ。こうした中、私のスマホにいつ電話があるか判らない状況であり、こうであればまつり観覧を途中放棄するという事態も覚悟という状況であった。こうであれば、早期に軽自動車を発注してよかった、そう思う。やはり両親の死後、私自身も今の給料では裕福にやっていけないことも目に見えており、車の維持費を大きく削らないと生きていけないことが目に見えていますから、親の年金も入らなくなる事ですし。

今回、E-M1とマイクロフォーサーズのPROレンズ2本、ということになったが、40~150mmPROは専用のテレコンで210mmまでの使用となったが、これでも十分パレードには対処可能だ。ただ、天候が時々曇りであり、ISOは400~1000の間で手動調整ということになった。踊り流しは12~40mmPRO、ISOは1600~25600の間で手動調整だ。しかし、電池の持ちが意外に悪く、300枚越えで電池残量が力尽きてしまった。E-5であれば1000枚ぐらいまで持ち堪えたのであるが、ここはミラーレスの欠点でもあろう。しかし、小型軽量であり今回のようにバスや電車でという場合も苦痛にならない点は非常に大きく、取り回しも楽なのは非常に有難い。

というわけで、先ほど、オリンパスオンラインからE-M1の予備電池を1個追加するとともに、次期軽自動車の決済を先週水曜、職場が人員不足などでひいひいしている状況の中、無理を強いて午後から時間休をもらい、本来今週末に発注し、今月の賞与もすべて新車資金に回す計画で、7月下旬納車予定のところを、親父の身体的不具合が進行し、死にかけに近い状態に陥った事態から予定を大幅に早めたことで大幅な前倒しが必要になり、信金に財形解約とともにディーラーへの振り込みを行ったこともあり、新10倍ズーム14~150mmF4~5.6II(マイクロフォーサーズ)も同時発注した。これに伴い、E-5の早期売却も考えている。一眼カメラ2台携行は複数の交換レンズを使う場合非常に便利ではあるが、E-M1がマイクロフォーサーズ機、E-5がフォーサーズ機であるとの相違から、E-5にはマイクロフォーサーズレンズが使えないことや大きく重いことからもE-M1との併用にて連携が取りづらい面もあること、マイクロフォーサーズレンズが防塵防滴仕様のレンズが充実したことや、フランジバックが短いことなどにより、レンズ設計も無理が少ない事で高性能の割には手頃なレンズが多く、また後発レンズだけにZEROコーティングなどの先進的な技術が多数導入されたものも増えてきたなどもあり、従来のフォーサーズは縮小した方が将来性もあり、さらに私自身も年老いてきたこともあり、いつまで大きく重いフォーサーズ機を担いで街を歩くことが出来るかもわからないことが目に見えてきたこともあり、さらに次回軽自動車にすることを機に電車・バスなどの利用も増えていくことも考えれば、大きく重い一眼レフは廃し、ミラーレス化を進めた方が好ましいとの結論に達したことがE-5の早期売却を検討し始めた理由なのである。

E-5売却は早くとも次期軽自動車納車後になろうかと思う。納車後、気多大社にて新車納車のお払いの模様などをE-5のラストショットとし、その後14~54mmとともに売却を考えている。来年、E-M1MarkIIが出ればボディーのみの新規追加もあり得るかも知れないし、状況によってはE-M5 MarkIIの追加ということも考えられるが、その時点が万一、親二人の死後であればそれも難しい面もあり、今後も見通しはあまり芳しいとは言えない状況なのは疑いようがない。

今回の写真は全部で309枚に上ったが、そのうち25枚を厳選する。

パレードは全てM.ZUIKO 40~150mmPRO+MC-14テレコンバーター、合成焦点距離56~210mm。

P6063742b今回、すべてマイクロフォーサーズレンズの高性能シリーズを使用した。70~300mmに比べて望遠が物足りない覚悟もしていたが、実際の仕上がり具合では十分な状態だ。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063743b今年は新幹線開業の効果もあり、関東方面からの観客もかなり多く、平年の1.5倍程度の人出があったようだ。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063745b地元球団も大いにアピールしていたようだ。新幹線開業元年という事もあり今年が過去最高の人出になるであろう。F5 1/2000 ISO-400。

P6063752b今回、見事に回転の瞬間が収められた。こういうのは極めてまれにしか遭遇できない。F7.1 1/2000 ISO-400。

P6063761b_2こども消防音楽隊も毎年活躍だ。F6.3 1/2000 ISO-400。

P6063767b消防音楽隊の横断幕だ。F5 1/1250 ISO-800。

P6063778b武蔵交差点ではそのパフォーマンスも行われ、指揮者も活躍。おそらくリーダーなのであろう。F7.1 1/2000 ISO-800。

P6063782b西南部小は毎年こども消防音楽隊に参加のようだ。F9 1/2000 ISO-800。

P6063790b今年は金沢マラソンも行われる。新幹線開業効果で関東・信越からのエントリーも多数と聞く。F6.3 1/1000 ISO-800。

P6063801b今年のミス百万石。210mm(OM換算420mm)の超望遠なので70~300mmフォーサーズより物足りないかと思ったら、今回の撮影からも十分いけそうだ。F5.6 1/1000 ISO-800。

P6063809b観覧中の子供に迫る獅子頭。怖くて泣く子供もいるのだが、今回はそれが不思議な事になかったようだ。F4.5 1/1000 ISO-800。

P6063815b獅子頭も圧巻だ。F5 1/1000 ISO-800。

P6063821b子供はしご登りもなかなかの見応えだ。F8 1/1000 ISO-800。

P6063828b大人の部もなかなかの迫力だ。F7.1 1/2000 ISO-800。

P6063865b今年の玉姫。F14 1/1000 ISO-800。

P6063886b今年のお松。F4 1/2000 ISO-800。

P6063915b今年の前田利家。F10 1/1600 ISO-1000。

P6063938b赤母衣衆。これがパレード最終だ。F4.5 1/1600 ISO-1600。

百万石踊り流し。M.ZUIKO 12~40mmPRO。

P6063948b合同学園祭はかなり先頭のようであった。今年は平年の1.5倍ものエントリーだ。F6.3 1/500 ISO-1600。

P6063954b北國銀行のハッピースも今や定番だ。F6.3 1/500 ISO-1600。

P6063961bこのチームは今年初めてのエントリーのように感じるが、みごと大賞を受賞した模様だ。F4.5 1/500 ISO-1600。

P6064009b今年の踊り流しは例年ないにぎやかさだ。一時、観衆が急病で救急車が走行し、中断した場面も見られた。F4 1/500 ISO-25600 -1EV。

P6064000bこれも今年初めて見るチームだ。初エントリーもかなりみられた。F3.5 1/500 ISO-25600。

P6064048bRBCは奇妙な仮面舞踏も出現。F3.2 1/500 ISO-25600。

P6064051b熱中症とバテ対策なのか、RBCのチームはなかなかボランティア精神が強い。F5.6 1/500 ISO-25600。

E-5の売却、次期軽自動車納車後に売却を決断することになれば、E-1時代からの14~54mm標準ズームも合わせてという事になろうかと思う。マイクロフォーサーズ完全移行後も、従来のフォーサーズレンズはアダプターを介して使用可能なので、マクロ50mmF2ED・9~18mmF4~5.6ED・70~300mmF4~5.6ED・FISHEYE8mmF3.5EDの4本はやや特殊性の高いレンズである事も考慮して残すことになると思われる。主力レンズは全てマイクロフォーサーズに置き換えることになり、これにて4本のフォーサーズレンズを売却し、3本のマイクロフォーサーズレンズにて置き換えが完了したことになる。今後、老化により腕力や持久力の低下も見込まれ、大きく重い一眼レフは長く続けられないであろうと思われるし、ミラーレスもE-M1のような上級機の出現で従来の一眼レフの持つ性能を十分カバーしうる状況になり、なおかつ小型軽量という事になると、それによる利点も非常に大きい。車であれば重く大きい一眼レフの使用はそれほど苦にはならないが、バスや電車という事になるとさすがに苦しい。このような場合でもミラーレスの小型軽量はどれだけ有難いか。軽自動車にすることで長距離がつらくなる面もあり、こういう場合は極力的にバス・電車・参加型旅行商品の利用に切り替えていくことも今の時代必要であることも考えれば、同等の性能ならば小型軽量のカメラシステムの方が好ましい事は言うまでもない。

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