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2015年5月 5日 (火)

ZUIKO DIGITAL 18~180mm&ポータブルナビ売却と鉄道博

先週末、新幹線開業記念イベントである金沢鉄道博、少し拝見させていただいた。かなり大規模なものかと思えば、ミニ新幹線や模型が主体のものであり、有料イベントの割には思ったほどの規模はなく、1時間もあれば十分回れる規模であった。しかし、模型ながらさながら市街地をリアルに再現しているのは感服したというのが正直なところだ。今回、E-M1に押されて出番がほとんどなくなり、純粋なお散歩用カメラとしての用途しかなかったXZ-1を持ち出すことが出来た。屋内イベントでは一眼カメラはレンズが大きく、歩行中の幼児などの頭に衝突したことがしばしばあり、この場合はコンパクトカメラの方が好ましく感じたからだ。

P5020064b

P5020108b

P5020131bこの3枚、いずれも模型とはいえ、本物の電車の質感や、市街地の再現も現実のようにリアルに再現されている。XZ-1、ISO200~1600。

XZ-1は小型軽量ゆえに、レンズ交換こそはできないが、普通の観光地ならば十分カバーできるズーム領域があり、画質も高いことから、電車・バス時のサブ機にと4年前に入手したものであるが、E-M1の導入で一眼カメラもE-5に比べ大幅に小型軽量になったことで、車ばかりでなく、電車・バス時でも大きさや重さが苦痛にならず、しかも先進的なレンズも増えた事からもXZ-1の出番は大きく減少している。しかし、水中プロテクタがあるので、これは水中撮影ばかりでなく、その強力な防水性能を生かして梅雨時の大雨とか豪雪時の屋外撮影などにも応用可能な事もあり、まだXZ-1には当面活躍の場はあろうかと思う。

それはさておき、現車で使っていたポータブルナビと、フォーサーズレンズのZUIKO DIGITAL ED18~180mmF3.5~6.3を売却した。次期軽自動車にはDIATONE製のハイビジョンテレビ・オーディオ一体ナビの装着を固く決めており、ポータブルナビが不要になったことと、車乗り換えを控え不用なものをすべて整理して捨てることにも取り組んでいるからだ。また、フォーサーズ10倍ズーム売却の理由としては、マイクロフォーサーズ用の14~150mm10倍ズームが登場したことで、フォーサーズレンズよりは小型軽量であり、またフォーサーズ用18~180mmにはなかった防塵・防滴が搭載されたことも大きな強みであり、ZEROコーティングなどの先進技術も導入され、F値の変化も1.7EVもあったのが1EVに抑えられ、高性能で使いやすくなったことも挙げられ、次期軽自動車の決済後、その後の状況を見てオリンパスオンラインから注文を考えているからだ。

E-M1、その快適な使用感と機動性はE-5には到底不可能なものがあり、大幅な電気的特性の向上や小型軽量などを考えると、従来型一眼レフに比べて優位性が非常に大きいのも疑いようがなく、今後主力で使うレンズはマイクロフォーサーズに置き換えていく方針も固めている。大きく重い一眼レフはもう50過ぎの年齢になれば、いつまで大きく重いものを担いで街などを歩き回れるかもわからない状況であり、少しでも小型軽量化を進めることは今後、長らく写真撮影を嗜むうえで非常に重要であることも疑いようがない。また、今後、電車やバスの極力利用を次回軽自動車にすることを機にさらに推し進めていく考えも固く決めており、こうした場合カメラ・レンズの小型軽量化はなおさら必要欠くべからざるものであるのは疑いようがないからだ。

軽自動車への移行もそうだ。もう50過ぎになれば老視・難聴の進行も自覚されるようになり、それに伴い敏しょう性や動体視力・立体視力などの低下も顕著になってくる。また、外界への反応の遅れなども自覚されるようになり、いつまで大き目の車をまともに走らせられるかもわからないことも目に見えている。長距離を走る事もこの歳になればつらくなってくるのも疑いようがなく、これもいつまで頑張れるかもわからない。

そりゃ、今時のシニア予備軍はかつて新人類と呼ばれた、今の若者のファッション性や文化を切り開いた世代が老年期に達したこともあり、昔から見れば若者との行動的・趣向的な価値観のずれは大幅に少なくなったとはいえ、やはりいくら若気取りや若飾りなどの見栄をまとっていても隠し通せないものであり、老化による運動神経や視聴覚などの低下は避けて通れず、若返りなど絶対に不可能という事を自覚していただきたいものである。だから軽自動車に乗り換えというのも極めて利口な考えなのだというのは当然のことだ。

いずれ、E-5と14~54mmの売却も考えてはいる。しかしこれはE-M1 MARKIIが登場して以降の話になろうかと思われるが、最終的に残すフォーサーズレンズは、ZUIKO DIGITAL ED 8mmF3.5FISHEYE、ZUIKO DIGITAL ED 9~18mmF4~5.6、ZUIKO DIGITAL ED 70~300mmF4~5.6、ZUIKO DIGITAL ED 50mmF2MACROの4本にとどまる見通しであり、これはやや特殊性のあるレンズであること、防塵防滴フォーサーズマウントアダプターがあることからE-5売却後も活用可能という観点でこのように見通しを立てたという事ご理解願いたい。 

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