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2015年4月19日 (日)

永久に終わらない4月と物置の新調

4月に突入してようやく半ば過ぎ、それでも平年に比べて肌寒い感じだ。今年に入って、1月も永久に終わらないような感じで長く感じたが、4月に入ってからもそう感じてならない。いつまでも寒い事や、1年の中でも節目の時期という事もあるからかも知れないが、4月がもう永久的に4月、といえるぐらい長く感じる、というのが正直なところだ。

4月と言えば人事異動や、役所では新乗り組み編成と新路線への仕事割の変更もあり、それに慣れるまでにはかなりの時間もかかることもあり、また月末から来月初めの立夏の頃までを目処に自室のストーブの撤去や、冬物下着類の撤去などのやらなければならないことも数多いから、なおさらこの時期、永久的に終わらないように長く感じるのかも知れない。

こうした中、9年前から私の親御は家屋のリフォームばかりに熱を入れていたが、その最終といえる物置の新調が完成した。
P4190046_5これまでより小さめだが、周囲に通路が欲しいという事もありこのようにしたのである。また、隣家の暴漢がギリギリに建てるとうるさいという事もあり、少し離したというのである。3年前の車庫の新調時にも、前の車庫がギリギリに建っていた時は隣家の許可を得て了解したという事で、そのままの状態で建てたというが、それ以来、隣家は数年前に引っ越して新しく引っ越してきて今に至っているが、ギリギリに建てたおかげでわしらが迷惑だなどと暴漢が因縁をつけてくる始末だ。しばらくは友好的な状況も、それ以来関係が悪くなり両親を悩ませている状況だ。知人の大工もこういうのならば一切付き合いをするな、と言っている。という事で今や一切付き合いをしていないらしい、そこの家とは。

また、車庫内のタイヤを物置に移す、との親の提言に私は非常に反対だった。なぜ?これはパンクなどをした場合、状況によってはその代替にスタッドレス、あるいは夏タイヤを1本、応急的に使わないとならず、こうされては取り出しに不自由するからだ。私は運転歴は30年になるが、その中で6、7回パンクの経験があり、多くの場合、瞬間パンク修理剤とか、カーショップの埋め戻し修理などで対処できたが、一回、タイヤ丸ごと交換というパンクもあり、この場合、冬場であったが、1本だけ応急的に夏タイヤ、という事態もあったのである。今の車は1回、オプションで付けてもらった非常タイヤを履いたことがあったが、次回買い替え予定車は非常タイヤは付属しておらず、パンク修理剤と空気入れが付属しているだけになっており、場合によっては夏場でも一時的に1本スタッドレスを履く、冬場でもその逆を余儀なくされる可能性もあるからだ。これも隣の暴漢が模倣的に私の直後に車庫を立てたが、しばらくして屋根を道路まで木材で継ぎ足したり、私の車庫ギリギリに木材で屋根を延伸したり、ブロックを占領して暴力団事務所まがいのような飾りつけを私の家の車庫部分に固定的に施工するなどして、そのおかげで雨が入ってくるため、物が置けないという事で親御はそのような提言をしたのだ。私に言わせれば、車庫に入っている車というのは全体の2割以下であり、現在日本国内で保有されてる車、8割以上が青空駐車なのである。そうであれば別に隣の暴漢のおかげで雨が入ることぐらい、タイヤには問題ないといってるのだが聞かない。

今回も私が間もなく車の買い替えに軽自動車とはいえ、ミニバンタイプなのでオプションや諸費用も含めると220万もの出費になる。そのため今回も費用は負担できない、と親御には強固に言い渡してあるので、費用負担はなかったが、軽自動車にした後は、今の車よりは総合的に買う時の値段が高いとはいえ、維持費は同等走行距離においても半分ほどになるのだから、今以上に楽になるはずだ。まして親二人とも亡き後にはその有難味が大きく身に染みること間違いない。それに今の車ですら車庫や駐車場に入れるのにひいひいしてやっと入れてるというのが現状であり、狭い場所での行き違いですら非常につらい。やはり老眼や難聴の進行もあり、メガネをどれだけ合わせても不都合があり、メガネを掛けても外しても不都合という状況であることと、アーケードゲームなどのプレイ時に反応の遅れなども感じるようになってきたことがその原因かもしれない。こうなると感覚がよくわからない大き目である登録車(普通車)はやめ、軽自動車にする事でこうした苦痛からも解放されることは疑いようがない。

車の買い替え予定、これがある事も4月が永久的に終わらない原因なのかも知れない。

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