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2015年3月 1日 (日)

前照灯の保安基準と最近の3DSソフトの傾向

自動車の前照灯、2006年から保安基準が厳しくなり、乗用車の例では放電燈若しくはLEDを用いる場合において、自動調整式の配光可変機構が義務付けられ、従前のハロゲンなどの白熱電球の場合でも手動式のそれが義務付けられるようになり、私が次回予定している車種も後者の分類になるが、今までのように市販のHIDやLEDバルブの装着は違反になり車検が通らなくなっている。さらに、2007年からメーターの誤差基準も厳格化されたらしく、タイヤ・ホイールについても指定サイズ以外のタイヤで同一外径寸法であっても、インチアップによる偏平化も車検が通らず、すべて純正品でないといけないという事態になったようだ。

LEDヘッドランプも最近カー用品店で多く見かけるが、これは色温度が6000Kであり、双方で4800ルーメンを超えるため、2006年以降に作られた車では車検が通らない。これは自動式の配光可変機構に対応していないからだ。すなわち、市販のカー用品としてのHIDやLED前照灯バルブが使えなくなるという事であり、燈火類はもちろんの事、ナビやオーディオなど主要部位のアクセサリー類もディーラーの提供するものしか付けられなくなっているようである、今の車は。

WEBなどで調べたところによると、放電燈やLEDの場合において自動調整式の可変配光機構をという規定はないようであるが、片側2000ルーメン以上の光源を用いたものに対してはこれが強制されているらしい。従来のハロゲン前照灯使用車向けのLED前照灯バルブも近いうちに市場に出る可能性もあるが、この場合2006年以降に作られた車向けに対しては光源からの光束が2000ルーメン未満でないと違法になるという事になるわけだ。

通常の60/55Wハロゲンは光束が約1200ルーメン程度、高効率のハロゲンバルブでは約1600ルーメン程度であると聞く。HIDでは色温度が4200Kのもので約3200ルーメン程度、6500Kのもので約2800ルーメン程度という。HIDの場合、明らかに光束がハロゲンより高いので、幻惑などの問題も多く自動式の可変配光機構の法的義務化はある意味当然かも知れない。市販のLEDでは片側が2400~3000ルーメンのものが出ているが、これはドレスアップ派向け商品である事も疑いようがなく、省電力や長寿命の利点を求める実用志向派向けには4000~5000K程度でハロゲン使用車向けに光束を1800ルーメン前後に抑えた製品の登場が望まれるところなのは疑いようがない。

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それよりも3DSのゲームソフト、最近の新作で特に全年齢対象CERO A(これはコアターゲットが小学生前後であるタイトルにこのCERO審査基準が付けられたものが多い)のものにおいて、3D表示が廃止されたものが多くなってきている。通信機能や追加コンテンツの機能強化もその理由と考えられるが、6歳未満の幼児には3D表示を使わないように、との警告もあったのは疑いようがない。小学生、特に低学年の間は生育途中であり、3D表示は目に悪影響がある可能性も考えられることもその理由であろう。確かに、3D表示では機敏な操作を要する場合に見づらい場合も少なくなく、また老眼が出ている人の場合も多少見づらい面も感じられる。特に累進レンズのメガネ使用時などは3D表示を弱めるか、消した方がゲームも行いやすいのは私も感じたところである。

近視で老眼、となると累進レンズが必要になり、加入度数が大きい場合車の運転であっても側方の確認がしづらく、またものが平面的に見えるため、車両の感覚、特にバックや左折時の距離感が判りづらく、そのため幹線の合流も夜間はうまくできず、車が切れるまで待つ場合も少なくない。こうした状態では中型免許以上の車は危険であり、乗用車でも普通車は難しくなってくる。視力、特に立体視や動体視に老化現象による支障が感じられたり、耳の聞こえにも同様の事態が自覚されたりするようになった場合、次期の車は普通車はやめ、便利さで多少不自由な面があったり、少々割高であっても軽自動車にすることが最も安全であるというのは疑いようのない事実である。長さや幅も小さいので、大げさに言うならバイクに乗っているようなものですから、老化による視力や聴力の支障が自覚された者でも感覚も判りやすく、扱いやすいですからね。

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