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2015年2月28日 (土)

今春の気候と軽自動車の最近の傾向

早いもので今日で2月も終わり、明日からは3月に突入する。1月は半永久的に終わらないような感じで遅く感じたが、2月は割と早く過ぎたように感じたのが正直なところだ。2月、道路凍結など危険な日もかなりあったが、平均気温は平年より高めであり、割と暖かだったことも影響してるのかも知れない。

今冬は12月初めの本来、晩秋の終焉の時期の筈である時に、大寒並みかそれを凌ぐ寒さとドカ雪に襲われ、これじゃ3月にもこのような事態が、と悩まされたが、3月は平均気温がかなり高めの予想を出しているようだ。しかし4月・5月は平年よりもやや寒い予想であり、4月から5月の過渡期に「グンゼ」を片付けるのも2週間ほど遅れる見込みもある。今年の春、初盤は平年より高めでも、中盤から終盤がやや平年より低めという事で、それほど気温の変化が平年に比べて少なく経過しそうだ。こうなると、梅雨時には梅雨寒が多発する可能性も今年はありそうだ。まあ、12月が異常に寒かった分、3月はその逆の傾向なのはある意味当り前であろう。平年ならば、12月と3月の気温経過はほぼ同じ平均気温で経過しているのが正常な姿なのですから。

☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★

それよりも最近の軽自動車、同クラスのコンパクトカークラスを凌ぐ装備を搭載した車種も多い。最近、軽自動車の上位車種とされる1000~1500ccクラスのコンパクトカーはエントリーから中間グレード相当が主体であり、かつてのような上位グレードはあまり見かけない。しかし、軽自動車については上位グレードの設定が各社とも目立っており、これはコンパクトカーの中間グレードと同等か、それ以上の値段が付けられており、普通車よりも高いという事を巷ではよく聞く。

軽自動車は貧弱で無様である、という見識を持たれがちであり、確かにそうであることは否めないところではあるが、近年の軽自動車はそのイメージを消し、女性やシニア層のものだという概念を打破した車種も増えている。D社のように軽自動車にも高級感とか(以前、センスの良いおしゃれな父がなぜ軽自動車を、というようなCMも流れていた)、現行のものではレジャーなどにどデカく使えるという概念のミニバンも出されており、またSZ社でも若者をコアターゲットにしたSUVとか、オーソドックスなセダンタイプ軽自動車(中でもこの型が最も無様なのは否めないが)であってもおしゃれでスタイリッシュにイメチェンし、あくまでも実用本位志向をターゲットとしながらも無様なイメージを掻き消した趣向を打ち出したりなど、各社とも精力的なようだ。

私が乗っているMI社であっても、車種こそは少なめであり、N社との共同開発であり、部品も一部N社の部品も混在しているようであるが、普通車でもN社のOEMもあり、従前はクライスラーやダイムラーと長年手を組んではいたが、今ではルノーと国内のN社と提携をしているらしい。

また各社とも軽自動車に関しては、あくまでも実用本位志向を主眼としたノーマル系と、スポーツ・高性能高級志向の装備を施して男性や若者層もターゲットに入れたカスタム系(スティングレー、ハイウエイスターなどのサブネームのある車種も存在する)の2系統が同一車種でもほぼ必ず存在している。後者ではHID(最新車種ではLED)ヘッドランプやタコメーター・ターボエンジンなどを搭載しており、下手な普通車以上の贅沢な装備が施されているゆえ、同クラスのコンパクトカーよりやや高価な場合も少なくない。

しかし、私の場合はノーマルシリーズと固く決めている。まだあと10歳以上若いというのであればカスタムの選択も考えたが、流石にこの歳ではカスタムはむしろ年に似合わず見苦しいであろう、との考えからノーマルシリーズと固く決めており、当然、ターボにはしない。他社ではノーマルシリーズでもターボがあったり、HIDがメーカーオプションというものもあるが、下取りなどの有利さとかサービスの面でディーラーから直接という手法を考えており他社への乗り換えは考えていない。

また、現車では標準がハロゲンであったが、カスタマーフリーチョイスでHIDにしてもらって今に至っているが、次期予定車種はハロゲンであり、タコメーターもない。しかしもうこの年になればそれでもいいかと思う。多少、夜間は暗いかも知れないが、これはディーラーオプションでフォグランプを付けてもらう事でカバーし、車幅燈にはLEDがディーラーオプションにあったので、これは付けてもらおうかと思う。HIDに近い高効率ハロゲンバルブもディーラーオプションであるが、寿命が短い事でこれは見送ろうかと思い、H4などハロゲン使用車向けのトレードインLEDバルブも実用化されており(これも現在出回っているのはドレスアップ向け商品の6000Kなどが多いが、近い将来4000~5000Kぐらいの実用志向の補修用部品として出る可能性も高い)、これがディーラーオプションにでも近い将来、新しく加われば検討してみようかと思う。

またターボの選択、これも悩ましいところだ。確かにエンジン性能も出力やトルクは現車のほぼ半分であり、これも軽自動車が「無様」である原因の一つと言えばそうだが、ターボ車であればコンパクトカークラスに迫る走行性能があり、高速道路の走行や長距離走行が多い人であれば利点は大きい。しかしメインテナンスが多少面倒である事や、燃費でやや劣る事を考えれば、実用本位志向であればちょっと再考させられる。非ターボ車であっても実用本位であればそれでも良いわけであり、登坂や高速走行も出来ないわけではないが、多少非力な感は否めない。しかし一般道路が大半であるというのであればこれでも十分であり、片道150キロ以上の長距離とか高速道路などを頻繁に、というのでなければターボは無用の長物であるというのも疑いようのない事実だ。

ということで、ターボの選択もしないと決めている。しかし、消費税率が8パーセントになったことや、カーナビの装着をはじめとするオーディオの換装、メーカーオプションやディーラーオプションの関係で現車よりもやや高くなる見込みであり、これはある意味仕方がない事であろう。

発注予定まであと4か月を切ったが、7月中には新車になっていることであろう。

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