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« 2月も後半、MO撤去と新OM-D | トップページ | 今春の気候と軽自動車の最近の傾向 »

2015年2月22日 (日)

この冬のオオハクチョウ見納めとE-システムの今後の見通し

この冬、大雪こそは晩秋の時期と年末年始ぐらいであり、その後はほとんど雪は降らない状態であった。しかしながら、本日春一番が観測されたとはいえ、まだ3月半ばが過ぎるまではドカ雪とか道路凍結の可能性も多分にある為、気候の良さにだまされていてはいけない。外での物干し・冬用タイヤ夏用への履き替えもたとえどうであろうと3月一杯まで控えるべきである。

こうした中、新望遠ズームと専用テレコンを噛ましたE-M1と、70~300mmSTDズームのE-5の2台で、今冬最後のオオハクチョウの勇姿を十二町潟にて。車が後輪ブレーキの不具合もありいつ危険な状態にならないとならないかの覚悟もあったが、引きずりなどの兆候もなかったのが不幸中の幸いであった。しかし寒い時にはその兆しも見え、後ろからブレーキがキーキーと音がしたり、後ろブレーキが急にかかったり、ブレーキを離すとゴツンと音がしたりするする状態も体感しているが、比較的暖かい時は見かけ上正常だ。まあ、6月中には次期軽自動車発注を約210万余りの予算で強行することは決まっていますがね。一眼2台、これも車ならではのこなせられる荒業であり、電車・バスでは流石に苦痛であるのは疑いようがない。

十二町潟にはオオハクチョウが15羽ほどいたが、今月末から3月初めには北帰行の練習で飛ぶレッスンに入り、3月半ばまでには飛去する見通しだ。新レンズ、M.ZUIKO PRO40~150mmに専用テレコンで56~210mmになるが、それでも70~300mmのテレコン非使用と比べても描写力はかなり高く、売却した50~200mmと同等以上の描写性能である。これがマッパで使うとなれば、現在保有するレンズで最も高性能であることは私の眼でも一目瞭然だ。

デジタルテレコン使用であっても70~300mmにテレコン装着とほぼ同等の描写性能が得られ、実用上大きな問題はない事も確認できている。

P2211420bオオハクチョウも北帰行直前、こうしてのひと時もあとしばらくだ。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F4.5 1/6400 ISO-400。

P2211748b首を大きく伸ばしながら中州に上がってくる様子だ。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F4.5 1/5000 ISO-400。

P2211900b中州で休むハクチョウの家族。来年もきっとここに来ることであろう。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F5.6 1/2000 ISO-400。

P2212005bこれはデジタルテレコン使用で420mm(35mm換算で840mm)相当だ。レンズが非常に良質なのか、フォーサーズの70~300mm(STDグレード)に1.4倍光学テレコン使用と同等の解像感と品質が得られているのには驚愕した。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F5.6 1/4000 ISO-400 デジタルテレコン使用。

P2212095b幼鳥の羽ばたきだ。来年には立派な成鳥になって帰ってくることであろう。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F5.6 1/3200 ISO-400。

P2212138bハクチョウの家族は列を作って行動するのが特徴だ。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F4.5 1/6400 ISO-400。

P2212173b成長の羽ばたきはやはり貫禄が違います。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F4.5 1/5000 ISO-400。

P2218486b70~300mmフォーサーズレンズは守備範囲は広いが、やはり描写力で明らかに差が付き、防塵防滴が非対応の為、雨天時や大雪の場合は使用不可能なのが難点だ。E-5 70~300mm F5.6 1/4000 ISO-400。

P2218529b2羽揃っての羽繕い、これはおそらくつがいなのであろう。E-5 70~300mm F5.6 1/5000 ISO-400。

P2218576b餌をねだっているのだろうか十二町潟のオオハクチョウは結構、人懐っこい。E-5 70~300mm F5.6 1/3200 ISO-400。

P2212260b北帰行寸前の名残惜しさなのか、羽ばたきが多く見られた。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F8 1/1000 ISO-400。

P2212312bハクチョウばかりでなく、他のカモの仲間も多く飛来中。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F8 1/400 ISO-400。

P2212388bこれは結構な大所帯だ。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F8 1/1600 ISO-400。

P2212463b中州で休んでいるのは先のカットの大家族であろう。E-M1 40~150mmPRO+MC-14 F4 1/6400 ISO-800。

今回、E-M1とE-5を比較して、E-5の高速連写がここまで見劣りしていたのか、とふと思わされてしまった。E-M1は高速連写もストレスがないが、E-5は6枚目ぐらいで急に遅くなり、ビジーマークが出現する。SDカードの速度はE-M1と同じ45MBSなのだが・・・ここはやはり1世代前の機種である故、致し方ないのであろう。

それよりもE-M5IIの出現で、今年中にもE-5の販売が終了する可能性も濃厚になってきた。その後継機はE-M1ではあるのだが、OVF式一眼レフユーザーの要望に応えるため、当面販売を継続しているようではあるが、発売から5年近くが経過して、性能的な見劣りも目立ってきているため、OM-Dの優位性を認識するアドアマやプロも増えていることから、今秋ごろにはその販売が終了することも多分に見込まれる。また、マイクロフォーサーズには従来のフォーサーズSHGと同等の性能を持つPROレンズシリーズと高性能な単焦点PREMIUMレンズシリーズの拡充や、防塵防滴レンズの拡充も見られたり、ZEROコーティングなどの先進的な技術も多く導入されたりと、マイクロフォーサーズレンズの拡充が著しいため、従来のフォーサーズレンズにおいてはHG/SHG以外は商品力が薄れてきているのも疑いようがない。こうなると、超広角9~18mmと超望遠70~300mm以外のSTDレンズは整理され、販売終了に向かう見込みもあり、今後フォーサーズレンズはHG/SHGのみが生き残っていく見込みもあるようだ。

最近、遠近両用メガネであっても近くがつらくなり、室内でPCや3DSを使う時など、近用重視に処方した中近両用でないと非常につらい。私の眼鏡は通常の推奨値よりも近視の度をかなり落とし、運転免許の更新に引っかからないギリギリまで遠方視力を落としてはいる。そうしないと、近くが非常につらく、加入度数を上げても近くがつらいからである。通常の近視用も同様に度を落としてはいるが、これでも1.5mより近くがちらついて見えづらく、夜間の長時間の運転とかテレビ専用となっているのが現状だ。遠近両用では周辺がぼやけたり、視野が揺れたりで夜間の長時間の運転は危険であるし、使い分けがどうしても必要だ。それに高音域の難聴も徐々に進み、5・7ナンバーの普通車の小型乗用であっても運転するのが苦しくなってきた。はやく6月半ばに来て軽自動車にしないとならない時期が来ればいいのに・・・・。

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