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2015年1月20日 (火)

希望ナンバー、大幅な見直しが必要にも

先週、現車最後の12ヶ月点検から1週間半が経過した。ブレーキの不具合は走行中、見かけ上体感はしないが、リアブレーキのスプリングやシリンダーの表面などにかなりひどい錆が出ており、本来なら交換となるところだが、今年後半早々にも買い換え予定があるため、それらの錆を落とし、グリース給脂やスプリングなどに油を塗るなどの応急処置を行ったが、先ほど詳細文書を見ると、初秋までにはあと1万キロ余りの走行が見込まれるという事で、ブレーキシューの問題は起きないかとは思うが、ブレーキのスプリングが腐食で破損したりする可能性もあり、片道100キロを超える距離の走行や高速道路はご遠慮いただきたい、万一ブレーキの不具合があったならば直ちに入庫を、出来れば早期買い替えも視野に入れていただきたい、との追記があった。

それでも6月中頃商談を予定しており、納車は7月後半か8月初めになろうかと思われるが、それまでは願わくば問題なく持っていただきたいというのが正直なところだ。夏休み期間中であれば平日にしかできない銀行や保険会社への手続きも親を頼らずに簡単に行えるからだ。私どもは公務員であり有給休暇等も民間以上に恵まれてはいるはずなのだが、実際には人員削減などの影響で運営が苦しく、それゆえ極力取得はするな、と言い渡されており、実質有給休暇の取得はほとんど不可能なのが現状だ。

それはさておき、希望ナンバー制からもはや15年、軽自動車であっても9年が経過した。抽選制以外の希望ナンバーで特に人気の高いものなど、3ナンバーでは分類番号が390代、それも食いつぶして310代から始まり、間もなくすべて埋め尽くすものも出ているばかりか、5ナンバー車でも一部の一連番号にて7ナンバーも出現している地域もあり、希望番号によっては716、720などの分類番号も出ており、これも近いうちに食いつぶす可能性もある。軽自動車についても、人気の高い一連番号で780、790などの分類番号が出現しており、近年は軽自動車の台数も比率的に増加しており、これは普通車以前に食いつぶされる可能性も見えている。

ナンバーの分類番号、1・4・6は貨物、2・3・5・7は乗用、8・9・0は特殊という分類だ。法律によると、比較的台数の多い3・4・5ナンバー車の概要を見たところ、普通乗用の3ナンバーは「3、30~39および300~399」、小型貨物の4ナンバーは「4、6、40~49、60~69、400~499および600~699」、小型乗用の5ナンバーは「5、7、50~59、70~79、500~599および700~799」と定義されているが、軽自動車に関しては、貨物用が「40~49、400~499および600~699」、乗用が「50~59、500~599および700~799」となっていた。実際には現行の3ケタ分類番号では、下2桁が00~29が一般の払い出し用、1・2・3・9・0ナンバーの場合は同30~99が希望番号用、4・5・8ナンバーの場合は30~79が希望番号用、80~82が軽自動車の一般払い出し用、83~99が軽自動車の希望番号となっており、6・7ナンバーは普通車は00~79、軽自動車は80~99すべて希望番号用として割り当てられているが、富士山ナンバーのようにこれとは異なった下2桁の割り当てをしているものもあったり、一部離島などの登録事務所の支所では下2桁の一部をそこの枠として区別していたりしているところもあり、これは法律で定めているものではなく、当地の陸運事務所や軽自動車検査協会事務所の判断に委ねているようである。6・7ナンバーは昔は三輪の貨物・乗用の意味であったが、登録が少ない事から、比較的台数の多い4・5ナンバーの逼迫対策としてともに4・5ナンバーと同じ取扱いとなったようだ。

3ナンバーで分類番号が逼迫してきたり、5ナンバーで7ナンバーに突入している一連番号は抽選制に変更されていることがほとんどであり、また分類番号の下2桁または下1桁を数字だけでなく、逼迫したら大文字のアルファベットを使えるようにする配慮も検討されているらしい。しかし私としては、全国的に指定の抽選制番号以外にも、各地で払い出しの多い番号すべてを抽選制とし、当然組数を大幅に減らすなどの配慮も必要に思う。また、4・5ナンバー車に関しては、抽選希望番号でない一般希望番号を430とか530(軽自動車は483とか583)から払い出しているものを、ある節目を境に全国的にそれぞれ途中から600とか700(軽自動車は680とか780)の分類番号から払い出し、逼迫したら430、530台に戻して払い出すようにした方が理想に感じる。6ナンバーはその予備でありながら事実上欠番状態であり、また7ナンバーも一部の番号でかなり進んでいる地域もある事を考えると、分類番号の効率的使用の観点からも、これは非常に好ましい方法であるのは疑いようがない。

私は次回、希望ナンバーを取るつもりはよほど悪いものでも当たらない限りはないと思うが、現車は厄年に買ったという事もあってか、3か月後に車庫内で後部をぶつけており、厄負けしたものとみて金沢ナンバー施行時、その前の車の一連番号を引き継いで、厄を払ってもらおうという考えで希望ナンバーを取って今に至っているが、次回はそれをせず、一般の払い出しで行こうかと思う。その時に、よほど悪いナンバーが当たれば希望ナンバーを取り直すことも考えるが、滅多にそういうことはないであろうと思いますから・・・・。

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