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2014年12月 6日 (土)

晩秋の終わりのはずが「大真冬日」

今年もあと残すところ少なくなってきた。11月は月間平均ではほぼ平年並みであったが、12月に入ってからまるで正月3ヶ日過ぎ並みの「特大真冬日」に襲われた。今日なども浜手でも大寒並みの積雪であり、融雪のない場所などほとんど通行不能なぐらいである。
Pc060039ab
Pc060040ab上の2枚の写真をご覧頂ければそれも明確な事実であることが理解されようかと思うが、本来ならまだ「晩秋」の終わりの時期であり、このような事態に出くわすのは通常、12月後半以降というのが正常な姿だ。これでは車の運転など仕事上とか、生活物資の買い物、医者通いなど、よほどのことがない限り絶対にしない方が身のためといえよう。気象庁は今年は暖冬の予想を出しているが、これは真っ赤なウソに違いないというのも今日の経験から言っても疑いようのない事実だ。

その理由、海水温が高いところに寒気が流れ込んだのが原因と気象庁は言っているが、それ以前にここ数年晩秋から冬にかけて爆弾低気圧も多発している。今回の異常寒波も爆弾低気圧が太平洋側に生じ、それが強い冬型を呼び起こしたものと考えられる。

例年であっても、晩秋の時期に強い寒気というのは決して珍しい事ではないが、ここ数年それが異常な状態であるのも疑いようがない。これもやはり地球温暖化が引き起こしたものといっても過言ではない。とにかく、ここ数年、各季節とも寒暖差が期間経緯的、日間経緯的に見ても激しいというのが正直なところであり、平均気温も全般に高めになっていることからもこれは疑いようがない。それに気流も変化しており、太平洋側で大雪という事態も起きている。

これも文明の進化の代償といえるだろう。特に自動車が急増してから異常気象が多発するようになった感もあり、今や各自治体ともマイカー使用は極力控え、レジャーなどでも可能であれば電車などの利用を強く推奨しているというのも疑いようがなく、またそうすべき時代になったというのも紛れもない事実だ。

私が次回軽自動車にする理由も老化現象や親の死後の事ばかりでなく、こうした事もその理由なのだ。来年1月10日には現車最後の12ヶ月点検に出すつもりであり、中部三菱にもその予約を行ってきた。当然、代車はなしという事であるのだが。やはり廃車にする寸前とはいえ、安全上のリスクがあればその対処整備は必要ですから。次回軽自動車は来年度の夏休み期間(7~9月)の間と固く決めているが、それまでに冬用タイヤが近冬で限界であることからそれまで履き潰しすることも決めている。夏タイヤはホイール諸共売却し手元にはもうないですから。

とにかく異常気象は年々エスカレートしているのも疑いようがない。私どもはあと30年後には棺桶の中で腐乱腐敗している可能性も大であるが、問題はその子孫らの時代に大きな打撃や困難が待ち構えていること、といっても過言はないであろう。

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