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2014年12月26日 (金)

年末雑感

今年も残すところあとわずかとなった。今年はエルニーニョ現象の影響で暖冬の予想が出されていたが、気象庁はこれを先日の長期予報で撤回し、年越しに前代未聞の大寒波が来るという発言を出した模様だ。但し、2月3月は平年並みか高い予想を相変わらず出しており、春の訪れは早いようなことを言っている。暖冬の撤回は正しい選択肢と思うが、通常ならば晩秋の終わりである12月初めから大寒並みの寒波が襲い、またインフルエンザ流行も平年より早いなど、暖冬の予報は真っ赤なウソであることが判明しているのである。気象庁の長期予報は法律では月末発表となってることもこのような社会的騒動を起こした原因と言えばそうであるが、エルニーニョだから暖冬とか冷夏とかという通念はもう通用しないようだ。

この原因としては、ここ数年気流が変化してきているのが原因のように思われる。ここ数年、夏は猛暑で秋が遅い、冬は厳冬で春が遅いという事態が起きており、滅多に雪が降らない太平洋側でも大雪という事態もここ数年見られたりしている。極地の氷は暖候期にかなりの速さで溶けだしており、その影響で気流に大きな変動があったものと考えられる。また、東北などで前代未聞の大震災が世界中で相次いでおり、これによって地球の傾き角度が多少、ずれた影響も考えられる。東日本大震災以来、寒暖差の激しさや特に夏場と冬場に厳しい暑さ寒さ、季節変動が極端になるなどが多く見られたり、私の自室でも水平な場所に置いてあるものが突然落下したりなど、地球の引力にも異常をきたしているようだ。

さて来年は平和な1年である事を期待したいが、来年半ばには、10年半ぶりの新車の計画があり、老化現象や親の死後、新幹線開業もあり今後、環境問題からも可能であればマイカーの使用を厳に自粛し、鉄道や航空機・高速バスなどの利用や、旅行社のツアー商品の利用などが行政からも極力そうするように、と強く叫ばれている現状などから、力がなく多少不便である、周囲からの体裁が悪い事を犠牲にしても軽自動車にしないとならないことになり、予定車種も決まっており、予算の目処からもその調整にも取り組んでいる。

長距離を走る事が多いとか、荷物の問題もあってそれに踏み切れないという場合も少なくないが、学校に通う子供がいる場合はやはり大きめの車でないときついのは判らないこともないが、私の場合、親の死後は私と出戻りの姉御だけになる公算が将来的に見ても非常に高く、姉御も乗用車タイプの軽自動車を持っていることもあり、こうであれば維持費のかかることとか扱いづらい普通車はやめなければならない。しかし、まだ親が一人でも生きている間は軽自動車とはいえ、あまり不便なのは避けたいという事でミニバンタイプに決めている。親が二人とも死んで居なくなれば別にミニバンタイプではなく、無様な乗用車タイプでもいいのだが・・・。

また長距離の問題。私の場合はかなりの距離も走る事もあるが、その8割以上は一般道であり、高速道路は1割以下である。片道も概ね100Km以内がほとんどであり、よく乗っても150Km片道あたりだ。それ以上の場合であれば新幹線・特急などの電車、高速バスの予約その他の手段を躊躇なく選択する。これも独り身だからこそ容易にこうすることも可能かも知れないが、所帯持ち、特に小学校1~3年までの子供がいる場合は必然的に長距離でも車、という選択肢を余儀なくされるであろう。

また高速・一般含めても150Kmを超える長距離、若い間であればそれもそう苦にはならないが、50歳を過ぎるようになるといくらレクサスとかクラウンなどの大きめの高級車であってもさすがに苦しくなり、いつまで中・長距離を走る事が出来るかもわからないことも目に見えている。カメラに関してもE-M1の導入で、これなら還暦過ぎても使いこなせそうに思うが、E-5などのような大きく重い機種はいつまで頑張れるか、も判らない。50歳とはいっても男性であればまだ女子高校生と同等の持久力や腕力は確保されているので大丈夫かと思うが、還暦を過ぎるようになればこれもつらくなってくるであろう。

それに視力や聴力、敏捷性の低下もかなり自覚されるようになってきた。久しぶりに昔のファミリーコンピュータを出し、30歳前後の時はクリアできたゲームも、この年になるとそれも困難になってきた。それだけ反応も遅くなったのであろう。また近視でありながら老眼もかなり進み、遠近両用の加入度数を2.5まで上げたが、これでもやはり近くがややつらく感じてもいる。PC・3DSなどの使用時や自宅にいるときは遠近両用でなく、中近両用の近用重視のものを使っている。遠近両用はこれ以上加入度数を上げると明視視野が狭くなり、普通車の運転ですら危険になってくるのでこれ以上加入度数は上げることはできず、現行のものでも中型・大型の運転はご遠慮ください、と眼鏡店から通告されている。さらに高音部の音も聞きづらさが感じるようになっており、還暦前に補聴器が必要になる可能性もある。裸眼でも概ね30センチ前後の距離しか楽に見えなくなり、これより遠くても近くても物がチラついて見えづらい事態も頻発している。

こうした事からも、普通車を卒業して軽自動車への移行決断にはちょうどいい節目でもある。

こちらでは仕事は来週火曜までであり、新年はその翌週の月曜からだ。部屋のガラクタは11月中に整理し、大掃除も11月中のあまり寒さが厳しくないうちに行った。来年軽自動車にしたら、不用なガラクタなども思うように積めなくなるですから今のうち、ということで。

とにかく来る年も健やかで平和である事を読者の方々にもお祈りするとともに、この1年ご覧頂いた方にも陳謝いたします。リソースの関係で2011年以前の記事は削除させていただきましたが、逼迫対策のためという事でここは悪しからずご理解を頂きたい。

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