最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2011年以前の投稿を削除しました | トップページ | 紅葉、今年もまずまずの見映えのよう »

2014年11月15日 (土)

季節外れの「真冬日」と親父の度重なる転倒

今週に入ってから、11月もまだ中旬というのに「真冬日」が続いている。日中も数度~10度の寒さであり、東北や北海道ではこの時期としての大雪は約20年ぶりだという。金沢周辺でもさながら12月後半か3月前半並みの寒さであり、さながら「真冬日」なのは疑いようがない。今ごろの気温、普通なら日中は15度前後、4月の第2週とほぼ同じぐらいが正常な姿だ。

この原因、爆弾低気圧の影響のようだ。これは地球温暖化とともに多発傾向にあり、特に冬場に多発しているようだ。ここ数年、太平洋側で雪が多いのもこの影響によるところも大きい。気象庁は今年は暖冬の予想を出してはいるが、気流の変動や爆弾低気圧の多発がここ数年目立っており、関東や東海などでも雪の可能性があるという話だ。

こうした中、朝、親父がめまいかふらつきか何かで転倒し、奥の間の障子戸にもたれるように足を踏み外したように倒れ、しばらく身動きできない状態になり、窓ガラスに頭を強打して障子の骨組みが壊れた。ガラスが割れなかったのは不幸中の幸いであったのだが。大正末期(といっても昭和元年のようなものであるが)の生まれゆえにもう敵わないのだから、おとなしく寝てりゃいいものを、洗濯物の物干しとかストーブの灯油などの給油を独占的に行ったり、深夜に玄関前にしゃしゃり出て人の車の鍵とか隣の家の車庫の建て方の違法とかを見て歩き、近隣からも言いがかりをつけられているという始末だ。

こういうの、もう現役世代である私や姉御に譲れというのだが、全く聞く耳がない。病気持ちで医者通いを強いられているのだからそれらしくせいというのだ。前にもふらついてこのような事態になったことがあり、お袋などは縛りつけてでもかかりつけの医者に強引に連れて行こうとしていたが、医者など行かん、と逆らうのである。もう年齢からみても両親ともここ10年と持たないこともほぼ明確であり、今日の騒動でこれじゃ私は1日でも早く車を軽自動車にしないとならないと非常に強く痛感したのであったのだ。

そこで、壊れた障子を大工でも呼ぼうかとお袋は言っていたが、木工ボンドや家にある障子紙でその補修を行ったのだ。その後、灯油のポンプも手動式をやめ、電動式にした方がよいという事でオスカーに行って入手してきたのだ。もう物干しとか灯油の世話などの家事は一切やめさせないとならないであろう。私や姉御は仕事があるので平日はそれも無理だが、土日ぐらいは私や姉御でそれらをやるようにしないとならないであろう。こういうの経験がないとうまく出来ないかも知れないが、こういうのは失敗を繰り返してこそ上手くなるものなのだ。私どもの年であれば、普通の民間企業ならば平社員というのはほとんどおらず、多くは店長とか係長以上ぐらいにはなっているのがほとんどだ。教員であれば教頭とか校長になっていても当然である。

そういうことで、お袋が主に乗っていた電動自転車の処分も考えている。そこに灯油缶を置いていつでも対応可能なようにすることもそうであるが、私の場合、再来週の土曜にはスタッドレスへの履き替えを予定してるが、来年秋口に軽自動車にすることを固く決めているので、今のタイヤは使えず、夏タイヤのホイールも同じ14インチでもタイヤ幅などの関係で使用不可能であり、またスタッドレスも今期で冬用の限界が近い事が明確である理由から、夏タイヤは再来週にホイール諸共売却し、次回軽自動車までの間、スタッドレスを履き潰す方針を固めたのである。

« 2011年以前の投稿を削除しました | トップページ | 紅葉、今年もまずまずの見映えのよう »

住まい・インテリア」カテゴリの記事

季節・気象」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/60657997

この記事へのトラックバック一覧です: 季節外れの「真冬日」と親父の度重なる転倒:

« 2011年以前の投稿を削除しました | トップページ | 紅葉、今年もまずまずの見映えのよう »