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« 季節外れの「真冬日」と親父の度重なる転倒 | トップページ | M.ZUIKO40~150mm試写とタイヤ交換 »

2014年11月23日 (日)

紅葉、今年もまずまずの見映えのよう

今年も紅葉シーズンがやってきた。先々週などはさながら「眞冬日」であり、これが今年は暖冬というのはうそついてるのかと思うほどであった。しかし昨日など、さながら5月の連休並みの陽気であり、紅葉にはちょうど良い見どころだった。

先々週末、雨の紅葉をE-5とマクロ50mmでちょっとだけ朝日山にて写してはきたが、ISO AUTOではかなり高感度になってしまい、解像感が大きく損なわれる。開放絞り近くでも手ブレリスクの高いシャッター速度になり、ここはやはり高感度しか手段はないのか、そう思ってしまう。
Pb157578bF3.5 1/100 ISO-640 14~54mm E-5
雨天であれば開放絞りでかなりの高感度でもこの露出値に近い場合が多い。

Pb157579bF3.5 1/125 ISO-1250 14~54mm E-5
色彩感や立体感には乏しいが、水滴などの表現は雨天ならではだ。

Pb157618bF2 1/100 ISO-250 マクロ50mm E-5
明るいレンズであれば悪天候時もそう苦しいことは少なく、開放絞りを使いたい場合は晴天時よりむしろ余裕があるぐらいだ。

Pb157621bF2 1/100 ISO-320 マクロ50mm E-5
マクロレンズは概ね1メートル以内の被写体であれば通常レンズよりも画質が良い事は実感できるが、遠景の描写は多少苦手なようだ。

Pb157638bF4 1/60 ISO-320 14~54mm E-5
11月も中旬ながら落葉も目立っていた。季節外れの「真冬日」のせいなのか?

Pb157648bF3.5 1/80 ISO-800 14~54mm E-5
看板に紅葉がかぶっている、これもある意味様になる。

Pb157685bF3.5 1/80 ISO-800 14~54mm E-5
標準ズームでも近接では結構、いいボケ味を出してくれるようだ。

Pb157695bF3.5 1/125 ISO-400 14~54mm E-5
建造物にイチョウの葉が張り付いている、これも雨天ならではの場面だ。

雨天時というものはろくな写真が撮れない、というのも疑いようがないが、見る人によっては、それがまた情緒があっていい雰囲気だという美意識も働くのは疑いようがない。確かに、水滴やぬれた葉の情緒的な雰囲気など、雨天にしか出せないものがあるが、色彩感に乏しく、平面的な仕上がりにもなりやすい。それにISO AUTOでは手振れギリギリのシャッター速度に出くわすことも多く、そのあたりのシャッター速度を確保して感度を自動的に上げるという。しかしこれは解像感などを損なってしまうという面もあり、水鳥とかスポーツ・電車などの動きのある場合はそれでも納得はいくが、風景とか建造物などの場合は極力低感度を頑なに貫きたいというのも正直なところだ。

昨日の紅葉から。古城公園へは車ではなく、JR線と高速バスによる往路と帰路になったが、この時勢、可能であれば車は極力控えるようにという行政からの忠告も多いのでそうしたが、こういう場合であってもE-M1の小型で高性能なシステムは非常に有難い。E-5であればこれは非常に苦しいというのが正直なところですが・・・。

Pb220004abF8 1/320 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
古城公園の入り口付近の堀にて。晴天ゆえにかなり良い感じになっている。

Pb220031abF5.6 1/500 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
今回、露出ブラケットも多用した。快晴時はやや控えめ露出の方が空の濃さもよく出て総合的には最適に感じる。

Pb220146abF2.8 1/2000 ISO-200 +0.3EV マクロ60mm E-M1
マイクロフォーサーズの60mmマクロレンズはフォーサーズ用50mmを上回る性能という評価があるが、確かにそれは疑いようがない。

Pb220275abF5.6 1/250 ISO-200 -0.3EV マクロ60mm E-M1
ピントが合っている個所はPROレンズに迫る解像感だ。

Pb220401abF8 1/200 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
これはなかなかいい場面に遭遇したようだ。

Pb220413abF8 1/400 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
噴水と市街地の光景を入れてみた。しかし市街地が露出過度になりがちであり、マイナス補正のカットを選んだ。

Pb220460abF5.6 1/250 ISO-200 12~40mmPRO E-M1
このレンズも遠景から近接まで高い性能を発揮する。この程度ならばマクロレンズも不要に感じる。

Pb220504abF2.8 1/1250 ISO-200 +0.3EV 12~40mmPRO E-M1
標準ズームでこの明るさながら、コストパフォーマンスはかなり高いレンズといえる。

Pb220563abF8 1/160 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
これもなかなかいい場面に遭遇した。紅葉と鴨の組み合わせは絶品だ。

Pb220573abF8 1/100 ISO-200 +0.3EV 12~40mmPRO E-M1
紅葉は逆光状態であってもかなり様になる。しかしフイルムのハレーションとは違った不自然なそれらしきものも出やすい。

Pb220585abF2.8 1/2000 +0.3EV 12~40mmPRO E-M1
背景が全体に飛び気味だが、噴水の描写が非現実的であり、こういうのもある意味様になる。

Pb220609abF2.8 1/3200 ISO-200 +0.3EV マクロ60mm E-M1
これは高速シャッターならではの描写がより幻想的な雰囲気にしているようだ。

Pb220002abF8 1/250 ISO-200 -0.3EV 12~40mmPRO E-M1
古城公園の通路。ここは逆光の影響をもろに受けており、フイルムであれば強いハレーションが起きそうな条件でもある。

Pb220004a_2bF8 1/80 ISO-320 12~40mmPRO E-M1これは通行人が珍しい獣類を連れていたのでシャッターを切ったが、低速シャッターであったので多少の被写体ブレはご容赦を・・・。

一方、高速バス待ちのクルンではご当地アイドルのイベントがあったようだ。地下街はクルンのB1Fという扱いになり、約半分がイベントや休憩に利用できる広場になったようである。しかし観光客には非常に有難い構成のようにも感じてしまう。

Pb220026abF2.8 1/125 ISO-200 12~40mmPRO E-M1
かつて、南北地下通路の入口があった部分はこのようにきれいに埋め戻しされ、違和感がなくなった感じだ。

Pb220027abF2.8 1/160 ISO-200 12~40mmPRO E-M1
駅ビルからの地下街通路にはこのような大型のポスターが貼られていた。

Pb220041abF8 1/80 ISO-640 12~40mmPRO E-M1
かつてパチンコ店があった区画は「アートの路」として、巨大な地下広場となっているが、ここに多数のテーブルとベンチが置かれ、観光客や通勤・通学客が本や携帯ゲームに熱中したり、ベーグルやお菓子・缶コーヒーなどを召し上がって休息する人も増加したようだ。

Pb220045abF8 1/80 ISO-1600 12~40mmPRO E-M1
アートの路の展示も一部入れ替わったようだ。恒久展示としては観光名所の写真、そして南北地下通路にあった御車山まつりのタイル壁画(故・鶴谷登氏原画)が切り取られて移設されたものがある。

Pb220049abF4 1/80 ISO-320 12~40mmPRO E-M1
B1ステージではご当地アイドルのイベントが盛大に開かれていた。

早ければ今月中にも、今までのフォーサーズ用50~200mmF2.8~3.5を置き換える新レンズ、M.ZUIKO PRO40~150mmF2.8テレコンバーターキットが手元に届くことになるが、そのレンズは試写として邑知潟若しくは十二町潟のハクチョウを、と考えている。

なお、前回告知の通り、2011年以前の投稿はコメント諸共削除する形を取らせていただいたが、今回から写真のサイズはさらに縮小し、1024×768にてアップさせていただきます。逼迫対策の一環ですので何卒ご理解のほどお願いいたします。

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