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2014年11月 7日 (金)

軽自動車、基本は実用本位志向がターゲット?

本日から立冬に入り、暦の上では冬になる。しかし、実際には平年であれば12月初めまでは晩秋の気候であり、本当の冬の気候になるのは12月中旬ぐらいからであろう。

次回の車は軽自動車に切り替えることは2年以上前から考えていることであるが、多くの輩はターボでないと役に立たないような事を語っている。確かに、エンジンは低性能であり、特にエアコン使用時や高速・急な坂では苦しいという話も聞く。ターボであれば下手なコンパクトカー以上の走りを見せるらしいのは疑いようがないが、実際、軽自動車のターボというのは業界各社を調べてみても一般向けの標準的なグレードにはなく、多くがトップグレードのみに限定されているのも現状だ。

私も以前、20年近くターボ車ではあるが、ディーゼルエンジンの車に乗っていたということで、低性能車のリスクや泣き所は十分認識はしている。ディーゼルエンジンの場合、ターボによって同排気量のガソリン車と遜色ない動力性能であることは一般的な条件では認められるが、やはり登坂時や高速では多少つらい経験もあった。今のはガソリン車は約20年ぶりであり、CVTとはいえ、高速時や登坂時はガソリンならではのストレスのない加速感があったことは疑いようがない。

しかし、一般的な条件であれば問題はほとんどないというのも事実だ。軽自動車の選択を行う人々はその多くがあくまでも実用本位に徹するという志向の者が大半であり、華美なファッション性とかスポーツ走行性能を求めるというのは少ないかと思われる。こうした事から一般的なグレードにはターボがなく、トップグレードにターボは限られている理由であることが判るというものなのだ。

私の場合、年齢や今後の状況などを見込んで、あくまでも実用本位に徹するという考えを固く貫いているゆえにターボの選択は絶対にしないと考えている。4WDはやはり雪のある地域だけに絶対に必要でありますが。軽自動車であっても長距離をよく走ったり、高速道路・山間部等の急勾配の坂などを走るのが全体の4割以上というのであればそれはターボを絶対的に選びますが、通常の使用状態に近く、近県あたりで下道が大半というのであればターボの必要はなく、無過給でも十分だというのが正論だ。

こうなると、実用本位を優先するか、軽自動車であっても動力性能をある程度重視するか、という2択の選択になるが、これは生活状況や時代の変化、今後の家族構成の移り変わりなどを配慮して検討するのが最善ではないでしょうか?

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