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2014年10月18日 (土)

全自動洗濯機への移行と戸惑い

先週末、長年こだわっていた二槽式洗濯機が故障し、家族構成の割には洗濯物が多い我が家を悩ませていた。年金生活が主体である我が家にとって洗濯機の出費は苦しいことは私も理解しており、今まで使っていた二槽式洗濯機も私が費用を負担したが、わずか4年で故障という始末だ。排水の出が悪く、脱水中に異音がして車のクラッチが焦げたような臭いがするという事態に襲われたのだ。

しかし、今回、新車の計画が来年秋口にあるので費用の負担は絶対に出来ない、と明言しておいた。軽自動車とはいえ、当然現在の車と同様のフルタイム4WDでありながら、中間グレードで実用本位重視という事でターボもディスチャージもないものであるが、オーディオの換装(とはいえ次回は一体型のダイヤトーン製ナビを考えているが)やフォグランプ、泥除けやドアエッジモールのオプションも計画しており、ミラとかミニカなどのような無様な形状のものではなく、メーカーが異なる姉妹車のデイズルークスとか、タントやスペーシアなどと同じようにミニバンタイプであり、ある程度ファッション性もありながら実用性が高い車種であり、今の車(これもフルタイム4WDですが)より18万ほど安いが、オプションや諸経費を含めると消費税率の関係もあり今の車よりもやや高付く事が見積りでも判明しているのであるからだ。

そこで、家電専門店で安売りであったが、高性能なものがあったという事で今週初めからそれを使っている。今までの2槽式は8㎏クラスだが、今回のは7㎏クラスだ。洗濯機の故障を私のせいにしてるようだが、私の職場は地方公務員とはいえ、冬でも汗臭い外仕事の現業職なのであり致し方ないではないか。夏場と冬場は作業服などの洗濯物も多くなり、また役所側も職場でのクリーニングに出すのは最小限に控えるように、とここ数年言われている。これは民間に比べスキルの低い者がクビ切りになったり、倒産したりという事は絶対にないとはいえ、やはり予算が削られてきており、毎年支給される被服も当らなくなり、老朽化が明確な場合に交換、というように変わっており、多少の破れとかほつれなどは我慢しろ、と管理職から言い渡されている始末である。クリーニングも予算の関係で制限されるばかりか、今まで5年10万キロで営業車が新車というのも今ではその倍以上になっても新車が入らない、という現状なのである。部署自体も人員や車両数などがかなり縮小されているのも事実である。

こうなると、家に大量の洗濯物を持ってくるのはどう見ても仕方ないだろう。冬であればズボン下や長袖シャツの2枚重ねなども必要であり、そのうえカッパなどの防寒着も必要であり、夏のように大量の汗をかかなくとも外気温の差などで蒸れたりして下着が湿りやすく、それを放置するとインフルエンザやノロウイルスなどの引き金にもなり、午前午後の2回の総着替えは必要だ。また夏場は大量の汗をかき、衛生上や健康面を考えても同様の着換えも必要だ。それに夏場の下着類はシャツに限り仕事用とそれ以外用に分けているが、これもそうした事由からそうしてるのである。

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とりあえず全自動にも慣れたお袋は今までより腰が楽になったうえ、脱衣所も広く使えるようになったと言っているが、まだ少し戸惑いはあるようだ。それよりも私が時々、洗車時に使う雑巾を洗う時がちょっと不都合だ。使い方もよくわからず、役所で作業手袋やヤッケを洗う時、2槽式を使っているのですから。

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