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2014年10月 5日 (日)

今年の夢の平、E-M1と新レンズが活躍

フォーサーズ系にしては理想形とも言えるフラッグシップ機・E-M1の登場で、一眼2台携行とか電車・バス利用時の苦痛軽減など、これまでの一眼レフでは得られない多くのメリットや恩恵を受けられるようになったが、夢の平コスモス、E-M1と新レンズが大いに活躍、やはり新設計のレンズだけあり、フォーサーズレンズをもしのぐ描写が感じられる。特に標準ズームである12~40mmPROなどはほかの単焦点ですらバカらしくて使えないぐらい高性能であり、60mmマクロもフォーサーズ用50mmマクロの性能をはるかに凌いでいる。マイクロフォーサーズの高性能レンズ、年末までには40~150mmPROのテレコンバーターキットが入手予定だが、これにてマイクロフォーサーズ用高性能レンズは多用する領域すべてがカバーされる。

しかし、超広角や魚眼も使いたく、この場合はマウントアダプターにてフォーサーズレンズという事になるが、今回は4本のレンズが活躍し、さらに予備としてE-5にて18~180mm装着も用意したが、夢の平はすべてE-M1、頂上の散居村展望塔はE-5でという事になった。

Pa040009bやはり新レンズの描写力はほかのレンズに比べて圧倒的な高さが感じられる。好天にも恵まれ、非常に出来のよい仕上がりだ。12~40mmPRO F5.6 1/800 ISO200。

Pa040023bちょっと横顔で狙った。マクロ60mmも新設計のレンズだけあり高性能が際立つ。E-M1 F8 1/400 ISO200。

Pa040042b今回、虫が止まっている場面に多く遭遇した。E-M1 マクロ60mm F22 1/125 ISO1000。

Pa040048bマクロばかりでなく、遠景でも単焦点ならではのクリアな描写が感じられる。E-M1 マクロ60mm F16 1/125 ISO200。

Pa040112bイエローガーデンの見ごろは1週間ほど早いが、それでも少し満開のものもあった。E-M1 マクロ60mm F8 1/320 ISO200。

Pa040125bほとんどが蕾の中、一輪だけぽつりとした印象が感じられた。E-M1 マクロ60mm F5.6 1/1000 ISO200。

Pa040160b開放絞りのボケ味はやはり非常に魅惑だ。E-M1 マクロ60mm F2.8 1/1000 ISO200。

Pa040207b魚眼による風景も今回は多数ある。一見普通の広角レンズかと思うが、電柱が歪んでいるのがユーモラスであり、ここはやはり魚眼ならではの表現を感じる。 E-M1 魚眼8mm F3.5 1/2500 ISO200。

Pa040210bここでも魚眼撮影が活躍。コスモス畑への入口が歪んでいるのが面白い。E-M1 魚眼8mm F8 1/800 ISO200。

Pa040215bこれは解像感重視でISO LOWにしたが、オリジナルサイズではわずかな手振れが残っていた。ISOは200のままにするか、絞りをF4あたりに開くかした方が良かったかもしれない。E-M1は軽量であるが、E-5よりシャッターがやや重い感じも見られ、手ぶれ補正が強化されているとはいえ、縦位置では手振れが起きやすい傾向があるようだ。12~40mmPRO F5.6 1/160 ISO100。

Pa040267b子供向けの遊具も毎年充実したものがみられる。風船ありシャボン玉ありと。E-M1 12~40mmPRO F8 1/640 ISO200。

Pa040274b12mmの広角側もかなり遠近感の強い風景の切り取りが可能だ。E-M1 12~40mmPRO F22 1/60 ISO200。

Pa0401999mm(35mm換算18mm)は流石に遠近感など日常離れした印象だ。風景などはまるでステレオ音楽を思わせるような広がりを見せている。E-M1 9~18mm F5.6 1/1600 ISO200。

Pa040300b魚眼による風景も数多く撮ったものの、今回は空を大きく取り入れたものを選択。好天だけにこのような構図も効果的だ。E-M1 F10 1/640 ISO200 -0.3EV。

Pa040311b魚眼の醍醐味はワイドマクロにもある。最近接まで近づくことでドスの利いたコスモスの花弁を表現できる。E-M1 魚眼8mm F4 1/800 ISO200。

Pa040314bコスモス畑の全景、通常のレンズでは最適な表現も難しいが、魚眼ではこのように広がりのある空間を演出しやすいのも魅力だ。E-M1 魚眼8mm F8 1/80 ISO200。

ここからの散居村展望台はE-5と18~180mm1本。

Pa047433b鉢伏山頂上へはリフトでも行くことができるが、足元が恐ろしく、遠近両用メガネでは非常時危険なので車で行き、汗をかきつつも往復1キロの歩道を坂道で徒歩。その途中、トウモロコシにも似た野草を発見。F8 1/500 ISO200。

Pa047438b展望台から庄川町の光景を最望遠側(35mm換算360mm)で。F11 1/320 ISO200。

Pa047447bリフトで頂上に来ることも可能だが、これは恐ろしくて車で行ったほうがましだ。F5.6 1/1000 ISO200。

Pa047456b駐車場に戻るとき、歩道でちょっと毒性のありそうな野草を発見。F8 1/320 ISO320。

Pa047458bこれも毒キノコのように見える。F5.6 1/200 ISO640。

Pa047484b山頂を降りたところにも展望塔があり、その周辺でもコスモスは満開だ。F5.6 1/1600 ISO200。

Pa047509b展望台から直下を望む。右端が私の車だ。F11 1/250 ISO200 +0.3EV。

今回、帰路は事情があり、めったに走らない高速道路ということになったが、やはり車が約10年経っているうえ、15万キロ超ということもありガタが目立っており、高速道路で100K毎時以上出すのは非常に危険を感じる。特にハンドルの遊び感や継ぎ目での振動が多く、かなりガタが大きくなった様子がわかる。軽自動車にすら追い越されるという始末で走行車線を最後まで余儀なくされるという始末であるが、次回軽自動車にした際も万一、高速を走ることになれば追い越し車線は絶対にやめ、今のようなペースで行ったほうが無難であろう、そう感じる。軽自動車で高速というのは前回、高速バスの窓から見ていたように全体の1割以下であり、ノーマルエンジン車はたいてい、左車線を貫いたままが多く、右車線で追い越す軽自動車はターボばかりというのも現状だ。

来年のコスモスウォッチングは多分、新軽自動車になると思うが、車幅は狭いが車高は高いので、搭乗の空間にゆとりがあることから、思ったほどの窮屈さは感じないかと思うが、登坂時や高速道路などは多少つらい覚悟は必要だ。しかし、感覚が非常にわかりやすく、繁華街や生活道路をはじめ、一般的な条件では使いやすいので、シニアにはぜひ検討を大いに勧めたい、そう感じる。親父などは軽自動車への移行は非常に大賛成であるが、お袋はやや反対のようだ。灯油の買い物とかも行けず、雪が降ったら出られなくなったり(これは昔、隣に住んでいた奥様がこれに泣かされたらしい)とか、不便だしとか言うが、将来、親が二人共死んで私一人だけになった場合の事とか、今後の維持費の面や老化による視力や運動神経・聴力などの低下を考えたりした場合の選択だと説得するが、イマイチ納得できない様子のようであるが・・・・。

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