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2014年6月18日 (水)

御手洗の錠前故障

今朝、親御から御手洗の錠前が壊れたので何とかしてほしい、とせがまれ、本日、帰路にやむなく鞍月のホームセンターに錠前を見に行った。親御はシンプルなタイプを望んでいたようであるが、そうするとドアの加工とか再度柱の加工なども必要になってくる。そこで、現在使用中の錠前を外し、ホームセンターにてそれと互換性のあるものを探していたら、幸い見つかったのである。 そこで、錠前の付け替えを行った。

しかし、やはり微妙な寸法の差があるようで、回す時がやや固い感じがする。同じ規格品であっても、個々に微妙なばらつきがあり、また40年近く経過した家屋なので、柱とか扉には目につかない歪み等も出ているのであろう。柱自体も経時変化で硬くなっており、下手に鍵穴を新設すると工具を破損したり、柱自体に大きなひび割れを生じる可能性もある。そこで、なるべく従来品と互換性のあるものへの交換が好ましいのは疑いようのないことだ。

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そもそも御手洗の錠前、考えてみればもっとも酷使されているといっても過言ではない。4人居住で1日5回使うと仮定して、概ね40回は開け閉めしてることになる。今の錠前は20年ほど前にも一度交換しており、開閉回数に換算すれば約30万回にも達する。こうであれば壊れない方が不思議だ。私が使っているデジタル一眼カメラ、E-5とE-M1のシャッター耐久回数でさえ15万回という事を考えると、よくここまで持ったのが不思議なぐらいである。

これでようやく親御も枕を高くして寝れるという事だ。これで一生交換は不要かも知れない。

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