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2014年5月24日 (土)

遠近両用メガネの度数変更とオンラインショップの対応

本日、遠近両用と中近両用メガネのレンズ度数変更を行った。先発の記事にもあったように、近視と乱視の度数はそのままに、近用の加入度数をやや強めたわけだ。

遠近両用は加入度数を2.0Dから2.5Dに上げたのを機に内面累進にした。内面累進、度数変化は普通の遠近両用ではレンズ外側の曲率を変えて実現しているが、内面累進はレンズ内側のそれを変えることで、遠近両用の特性である側方部の揺れ・ゆがみ・ぼやけなどを可能な限り低減したレンズであり、特に私のように高加入度数になる場合は非常に推奨されるものだ。

高加入度数になるほど、側方の揺れ・ゆがみが大きくなり、横目などでぼやけたり違和感を感じたりする率が多くなり、また正面を向いている場合目的距離は焦点が合っていても、側方部や近用部の視界もある程度入っていることから、通常の近視用のように立体的に見えず、平面的に見えるという特性も増大する。

そのため、階段などの降下時や、繁華街など人通りの多い個所での歩行は今まで以上に注意し、運転する場合も安全確認時のぼやけなども多くなるため、絶対に普通免許で運転できる範囲に留め、事情が許せば軽自動車への乗り換えを薦めるという話がスタッフからあったのである。

さて、そのレンズだが、内面累進のためか、以前とはそれほど違和感はない。ただ横目で揺れ・ゆがみなどがわずかに大きくなったか、という感じだ。一眼カメラのレンズ交換時やライブビュー時のちらつきも解消された。前のレンズでは35センチぐらいが限界になってきたが、加入度数を0.5上げただけでも25センチあたりまでは楽に見える。しかし繁華街などを歩行する際、横目の視線になると他の歩行者にぶつかる恐れも増大したので、百万石まつりの時は十二分な注意が必要だ。

また、これだけの高加入になると、ファッション性重視の小さ目の枠や、婦人用の枠であればかなり使いづらくなることも判明している。そのため、女性でも遠近両用の加入度数が高加入になる場合、男性用の大きめの枠を選ぶケースもかなりある、というスタッフの話もあった。遠近両用、ファッション性重視の枠は避け、なるべく大きめの枠で縦幅の広いものを使う事が、特性からくる使いづらさやリスクを和らげるコツである、と言える。

P5242131左上が常用、右上が仕事用(共に遠近両用)、下が中近両用。特性上の問題点もある累進レンズを可能な限り使いやすくするため、大きめの枠を選ぶよう努めている。写真はXZ-1、内臓フラッシュ同調。

また、私の場合常用と仕事用の2本が必要になる。それは廃棄物を扱う路上作業であり、粉じんや飛散物でレンズに傷がつくことが避けられないからだ。そのため、常用と仕事用を使い分ける必要が生じ、またPC使用やDS・アーケードゲームなどのほか、長時間の書類の閲覧などには中近両用も必要になってくる。

中近両用は元の近視の度数を遠近両用よりも0.5D落とし、加入度数は2.25Dになっているが、それでも遠近よりは近用重視の度数設定になっている。これは運転や屋外で使わないことを前提とし、ほとんどが家の中での使用であり、屋外に持ち出すとしても図書館とかゲームコーナーぐらいの程度であるからだ。もちろん、ブルーライト遮断付きだ。それはPCとかゲームで多用される見込みがあるからである。

普通の近視用も手元にはあるが、これは夜間に運転する必要が生じた場合とか、テレビを見る場合しか出番がなくなっている。社会人のほとんどはソファーなどのない和室だけの住宅においては、ほとんどが寝そべってテレビを見ているかと思われる。学生と異なり、身体的にも精神的にもへとへとに疲れた状態なので、座った姿勢でテレビを見るのは非常につらいのが実態だ。そこでどうしても寝そべってというか、横たわってテレビを見るという事を余儀なくされるのは当然だ。そのため、こういう場合遠近両用は的外れのところに視線が入ってつらいのである。この場合は通常の近視用に勝るものはない。

結局、枠は現行のままレンズ交換という事になったが、一度に3本のメガネをレンズ交換という事になるとかなりの出費になるが、これはやはり近くがちらつくようになってきたら致し方ないことだ。また、私の場合、推奨よりも近視の度数を0.5Dほど落としているが、これで1.0が何とか見える状態だ。老眼が出た場合はむしろこの方が好ましく、海やプールの監視員とか犯人追跡の警官・探偵などの仕事に就かない限りはこれで十分である。遠用をきっちり明視できる状態では遠近両用などをしても近くがつらくなり、加入度数をさらに強く入れないといけなくなるからだ。私の場合、これ以上元の近視の度を落とすと、運転や歩行に支障が来る恐れがあり、昨年も近視の度数を落として対処はしたが、やはり近くがちらつくようになり、最後の手段を余儀なくされたのである。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

それよりもネットショップの対応、店舗によっては営業所留めを扱わないというところがあるのは腹が立ち嫌いなショップである。私も結構、DVDレンタルをはじめ、ネットショップの世話になっているが、その時留守中、ネットショップからの商品を親御が不審物かと思って送り返したということがあり、それ以来局留めや営業所留めを多用している。これは特に若年女性など、保安上・護身上の理由から自分の居場所などを知られたくない場合などのほか、勤め帰りが遅く、または旅行や出張などが多く留守がちである場合には多く利用され、ある意味有り難い反面、未成年者が親に黙って勝手に購入したりという非行の温床にもなりやすい。

親御が不審物と思って送り返すという行為、これは未成年者で特に高校生以下の場合であればそれはこういう措置も当然かと思うが、社会人であり、いくら長らく独身とはいえ遠近両用メガネが必要になるほどのかなりの年配であればこれは非常におかしいのではないか、これはここを読んでいる方々もそう思うはずである。満18歳以上で学生でないのであれば、こういのは自己責任のもとに本人に確認させるというのは当たり前の親御さんの行う措置であろう、そう思う。独身者は社会的にも親族内的にも信用がないというのは疑いようのない所であるが、通常であればたとえ学校で習っていない、親から教わっていなくとも社会人としての経験からも、もう社会人になって30年も経つのであれば十分社会的にも熟知・精通しているのであり、親御が死んだとしても生き抜くすべも身についているものなのであり、既婚・未婚を問わずこれは当たり前のことであり、そうでなければまともな就職さえもできないと言っても過言ではないのである。私が次回軽自動車にするという理由の一つとしても親御が二人とも亡き後のことも考えたのもその一つなのである。

社会的にもようやく自力で万事がこなせるぐらい十分なすべがついた年頃になって、難聴とか老眼・体力の低下などが自覚されてくる、これはある意味人生というものは悲しいものであろう。

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