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2014年5月17日 (土)

ケータイの電池更新とE-5アクセサリーシューカバー、遠近メガネの加入度数強化

4月に入り、ようやく公務員給与の暫定削減から解放されたが、現業系ゆえに年齢水準ほどのそれは貰っていない。しかし、どうしても削れないものは削れないというのが現実である。

一昨年末、ガラケーが致命的不調に陥り、余儀なくスマホへの機種変を余儀なくされたが、電池の持ちが意外と悪いのが難点だ。昨日、内灘のセルラーショップにて電池が納品とのことで取りに行った。ここしばらく、フル充電でも下手をすると1日持たない状態であり、しばしば電池切れの事態も少なくなかった。また、バスや電車での行動や旅行などの場合、乾電池式の充電器を持ち歩かないとならないのも厄介である。しかし独自の利便性もあり、簡単に後戻りはできないのも正直なところだ。頻繁な充電が必要となると、当然電池の寿命は短くなる。今度電池寿命が近づいた時は4G-LTEへの機種変更、ということになるだろう。しかし、今年11月までは機種変更は禁止、との条件を言い渡されているから、年明け、あるいは新車になる直前頃という事にもなるだろう。

それよりもE-5のアクセサリーシューカバー、先日無くなっていた。E-3/5においては、アクセサリーシューカバーやアイカップが撮影中や携行中に外れやすいのが欠陥のようであるが、E-M1はこれがかなり改善された様子であることは疑いようがない。そこで、シューカバーを2個、部署近くのカメラ店にて発注してあったのが今日入った、という事で朝早く取りに行ったのでもある。

E-5のアクセサリーシュー落下、携行中やバッグからの取り出し時・撮影中などによく外れるケースも少なくない。そこで、子供向けのデコシールでシューカバーを固定するという対策も取ってきたのである。しかし、フラッシュ撮影が必要な場合、これでは厄介だ。紛失しやすいだけに小さな蓋付きのケースなども必要だが、これはあまりオスカーや100均などでも売っていない。これも子供向けの玩具菓子の付録などを利用するしか現実はなさそうである。↓P5170001

P5176573_2アクセサリーシューカバーに限らず、アイカップの落下・紛失もE-3/5でよくあった。アイカップは3個と多めにオリンパスオンラインから発注したが、今は手元にはなく全部使いきっている。結局、下の写真のような蓋付きの小さなケースが複数必要であろう。そこにアイカップやシューカバーなどを常備しておくしかないのであろう、対応策としては。

それよりも遠近両用メガネ、加入度数の変更に踏み切った。現行のメガネは近視・乱視・老眼が入っているという複雑なレンズであるが、左が-0.75Dの近視・100度方向に-1.5Dの乱視が入り、右が-1.75Dの近視・80度方向に-0.75Dの乱視が入っており、老眼の加入度数は2.0Dだ。検眼の結果、乱視の度数が左100度方向-1.25D、右65度方向-0.5Dに変わっていたが、これは老眼の進行とともに乱視の度数が微妙に変わった可能性もある。しかし、その変化がわずかという事で今のレンズになじんでいるのであればあえて触らない、とのスタッフの話もあり、結局、老眼の加入度数を左右とも2.5Dに強めることで妥結した。近視用度数は適正値が左-1.0D、右-2.25Dであったが、これでは近くがきつい。この適正値は矯正が1.5出すのに必要な数値であり、老眼が進行している場合はこれよりやや落としたほうが好ましいらしい(1.0がギリギリ見えるか見えないかの程度。このほうが近くが楽になり、遠近の加入度数も必要最小限に抑えられるからだ。プールなどの監視員とか警察・探偵などの仕事についているわけでなければ矯正で1.2とか1.5は要らない。1.0もあれば十分である)。

一方の中近両用、これはパソコン使用時とか、本を読む・字を書く・DSやアーケードゲームをやるなどの際には必要であり、これは遠近両用と使い分けないと今では苦しい。中近両用は室内使用で運転など屋外や通常の日常生活場面には使わないという前提で、最初は左-1.5Dの近視、右-0.5Dの近視に遠近両用と同じ加入度数と乱視の度数で、近用重視に処方した。先述のような用途に限定するのであれば標準よりも近用重視にしたほうが使いやすいのは疑いようのない事実である。中近両用は元の近視を左-0.25D、右-1.25Dと落とし、加入度数は2.25Dに設定された。

加入度数を追加した場合の老眼度数、次回のレンズは左が-0.75D+2.5D=+1.75D、右が-1.75D+2.5D=+0.75Dとなるが、中近の新レンズは左が-0.25D+2.25D=+2.0D、右が-1.25D+2.25D=+1.0Dとなり、それでも中近側は近用重視の傾向になる。今では通常の近視用メガネであれば概ね1.5メートル以内になると見づらさが感じられるようになってきている。ここまでくればほぼ進むところまで老眼が進んだといっても過言ではない。

ここ数か月、遠近メガネの近用部でも当初25センチあたりまで楽に見えていたものが、30センチでもややきつく、40センチあたりまでしか楽に見えなくなってきている。また一眼レフのレンズ交換時などにもちらつきを感じるようになり、ここは加入度数を上げざるを得ない判断に迫られたという事だ。

遠近両用などの加入度数、なるべく上げないようにし、近視の度数を支障きたさない程度までに落としたほうが好ましい、との話もあったが、私の場合、これ以上近視の度数を落とすと、今度は歩行時や運転時に支障をきたす可能性があり、加入度数を上げざるを得なくなってきている。加入度数、概ね2.0D以上になると使いづらさを感じるようになってくるらしい。今回2.5Dに上がる事で、今回は副店長が応対したが、店長の話もあり、今度は両端で揺れやゆがみ、流れるようなぼやけが出ますので十分注意をとの話だ。確かに大型車や中型車の運転は両端に揺れやゆがみがあるゆえに危険であり、出来るだけ小型の車、出来れば軽自動車にしたほうが好ましいという。また、フレームの高さをファッション性重視で細いものにすると、遠近両用の場合、使いづらくなるらしく、特に私のように年齢の割に高加入度数が必要な場合など、よけい使いづらさが増して掛けられない、という事態も起こるからだ。遠近両用に関しては、女性の場合であっても使いやすさを重視してあえて男性用の大きな枠の、いわばおじさんフレームを選ぶケースも少なくないという。また、遠近両用、一般には加入度数2.5Dあたりが実用に耐ええる限界だともいう。これも個人差があり一概には言えないが、一般的には概ねこれは的を得ているものと思ってもいい。必要であれば3.0Dまで加入度数を入れることもあるらしいが、これはやはり最後の手段と見たほうがよく、また概ね2.0Dを超える高加入度数になる場合、内面累進などのプレミアム設計のレンズにしたほうが好ましいといえる。次回の遠近両用も高加入になるという事で内面累進にしている。

    

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