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2014年1月 1日 (水)

新年雑感

昨年の正月は足のけがで不自由な過ごし方を余儀なくされたが、今年はそうした事態もなく、また厳冬の恐れとは言われながらも比較的穏やかな出足だったのはなによりである。

とりあえず、謹んで新春のお慶びを申し上げるとともに、本年もこのコーナーへのご愛顧をいただければ幸いと存じます。

2014年、私が生まれた東京オリンピックの開催年から半世紀が経過することになる。月日の経過とともに老眼や難聴が徐々に進行し、また機敏で素早い動作が難しくなってきたことやや重いものを持った時のつらさも時の経過とともに実感するようになってきた。私どもは青春時代に「新人類」と呼ばれた世代であり、今の若者のファッションセンスや文化を切り開いた世代として注目されていたが、今やもう年配者というか、高齢者予備軍といえる世代に突入した。

今の大人、J-POPとかアニメ・マンガ・ゲームなど本来子供向け、ヤング向けといわれる文化に対してもそれほど違和感が感じない、というのも少なくない。やはりこうした文化の影響を受けて育った世代が高齢者予備軍になってきたことで、私が幼少・青春の頃に見ていた高齢世代とはかなり大きく様変わりしてきた、そんな印象を受ける。職場などでも肌着類とか通勤時の私服など、50歳代の者であっても今では若者のそれとあまり差がない。20年前はかなり差があったようにも感じるが、ここはやはり、育ってきた環境などが影響している、そんなものなんでしょうか?

例えばメガネの話をとってみよう。今ではファッション性重視で男性であっても婦人用のそれと見分けがつき難いものもよく見かけられ、高校生から40歳前までの広義にいう「若者世代」ばかりでなく、50歳前後でもこのような傾向もよく見られるが、私としてはこういうのも如何なものか、と思えてならない。

私が思うには若者向けのファッションや雑貨類、高校生から20歳代、せいぜい40歳前までが許容範囲だと思う。このような世代であれば実用性や快適性は二の次にしてカッコ優先で物を選ぶというのも道理から言っても許されるが、やはり40歳を過ぎたら、カッコよりは実用面・装着時などの快適性を優先して物を選ぶべきであり、社会通念から見ても、人間の生理的な発達からしてもそうあるべきだ、というのが私の考えであり、これが大人の考え方であるのは疑いようがない。

やはり若いうちはカッコ優先であっても、40歳を過ぎれば肉体的な変化もあり、徐々に中高年向け志向に変わってくるのが自然である。たとえば婦人用のパンツの例をとってみても、中学・高校生から40歳前の者であれば丈の短い、浅い穿き込みのものを着用していることが多いが、これは冷え・二段腹のリスクを考えると医学的立場から見ても好ましいものではない。やはり穿き込みの深いものが健康面からも好ましいものである。そうしたことから、40歳前後を過ぎると徐々に深ばきの、いわゆる中高年向きにシフトしていく傾向も聞くが、これは健康面や快適性を考えても、正しい方向性であるのは疑いようがない。

私の場合、夏用の下着類については男子高校生などが着用するようなデザインのパンツやTシャツなども混じってはいるが、冬用については「グンゼ快適工房」と決めている。やはり夏は保温性よりは風通しや通気性が重視され、冬用は保温性や吸湿性が重視されるから、使い分けているのである。

メガネに関しても私の場合、大きめの枠でファッション性よりは快適性を重視した選択をしている。まして遠近両用であれば小さめの枠では、特に私のように年齢の割には強い加入度数が必要な場合など、非常に使いづらく、階段を下りたり、繁華街や駅前など人通りの多い個所での歩行や運転の場合にも危険性が増大するからだ。

散髪に関しても、男性でも高校生から30歳代までは理容室ではなく美容室で、というのも結構見かけるが、これも40歳前後を過ぎれば理容室にシフトしていくものも多い、という話も聞くが、これはある意味正しい方向であろう。

それはさておき、メインのPC、HYPER‐Vの機能使用をやめ、再びWindows7(32ビット)とのデュアルブート構成に戻した。やはりCPUの省電力機能が無効化されることや、OSの機能が十分発揮できないことがその理由であったが、今ではWindows7を使う場合としては、年賀状作成ソフトとPhotodraw2000を使う場合だけのためであり、一般的なものはすべてWindows8.1に集約しているのもその理由だ。しかしWindows8.1、先にWindows7を導入した状態ではインストールできない。Windows8はそれが出来たのであるが、Windows8.1はシステム予約領域が300MB以上ないとインストールが躓くのである。Windows7は初期状態からの導入ではシステム予約領域が100MBしか作られないのがその障害を発しているのである。そこで、初っ端からWindows8を導入し、その上から8.1に更新しないとならないのだ。そのため、Windows7とのデュアルブートは先に8.1を導入してから新規インストールするしかないのである。

しかしこの場合、ブートマネージャーが後から追加導入したWindows7のものが適用されるため、新しいOS選択画面にならず、Windows7/Vista風のOS選択画面になってしまう。しかしそのほうがストレスなくOSの選択ができる場合もある。Windows8でデュアルブートしていたころ、先にWindows8の起動画面が走り、Metro画面でOS選択が出るが、この場合Windows8の時はストレスなく起動できるが、Windows7の選択ではいったん再起動され、BIOS画面に戻ってという事になるのが面倒だ。

またWindows8.1をDSPもしくはリテールでインストールしたり、Windowsストアからダウンロードして導入した場合において、エクスプローラーの動作が検索処理がリソースを消費しているために異常に重い現象の解消法もようやく見つかった。これはhttp://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows8_1-files/windows81%e3%81%a7%e7%89%b9%e5%ae%9a%e6%9d%a1/df1fc9b8-034f-4edf-a145-81363a2ab6b0

のリンクに記載してあるように、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows Search\FileChangeClientConfigsというレジストリキーのFileChangeClientConfigsを
、FileChangeClientConfigsBAK と書き換えて再起動することで解消されるらしく、私もこれをやったことで非常に快適に動くようになったのである。こんな使いづらいOSと付き合わないとならないかと思うと、非常にうんざりであったというのが正直なところだが、とにかく解消され、リカバリの必要はなかったことも不幸中の幸いであった。詳しい人はこの操作もそう敷居は高くはないかもしれないが、初心者などの場合はこの対処に非常に苦しむことになるかと思うので、修正プログラムの配布が待たれるところでもある。

とにかく無事な1年であることを願ってやまない次第である。次回の車検、どの程度かかるのかも気になるところですが・・・・・。

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