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2014年1月 3日 (金)

メインマシンのトラブル修復と遠近両用メガネの悩み

早いもので正月も終わろうとしている。こうした中、神棚の軽補修といいますか、落下防止策をとったのである。元旦、私の親御が老化のため高所作業が無理、とのことで私に神棚おろしを頼んだのである。しかし、お神酒とか水の容器が何もしないのに落下、親御は何やっとるがんとか言って怒るが、これは私がわざとやったのではなく自然に落ちたのだ。すると、部屋の隅になげしに釘打ちして固定した板の神棚置きが、部屋の中側に向かう部分の板が反って、真横から見たら角度的に5度ほど下向きになっているのである。

そこで、津幡のホームセンターにその写真を持参の上、サービスカウンターで相談した。すると副店長が応対したが、その話によると「根本的には大工さんに頼んで作り直したほうが最もよいかと思われます。しかし、この状況からすれば、部屋の中側にあたる部分をチェーンで吊り、補強するという方法は応急的な処置としては可能と思います。この程度の傾斜であれば、お神酒とか神さんの水の容器など、比較的軽量で小型のものであれば自然と滑って落下する可能性は多分にあります。しかしそうされますと、今度は隅側の角度が反対側に反る可能性もあり、むしろ別の危険性も考えられます」とのことだ。しかし私の親御は押入れから屋根、カーポートなど多額のリフォームにつぎ込んだぐらいの割には、神棚など大工に頼んだら金掛かっていやだ、などと駄々をこねるので、結局、部屋側の板をチェーンで吊り、少し角度を持ち上げることで対応した。
P1033860

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そうすることで、少しは安心できるようになったようである。

ところで遠近両用メガネ、明るいところでは比較的見やすいことも多いが、店舗など比較的暗いところに入った場合、なんとなく見づらい感じを受ける。また安全確認時、肝心な方向がぼやけてしまい、団地内の交差点や信号の無い箇所での状況判断、非常に難しく時間が掛かるようにも感じてしまう。ただ、遠用のメガネでは運転とかテレビ・映画の視聴とか歩行したりという分には支障が無いが、概ね1メートル以内になるメーターとかラジオの操作がチラついたり、ぼやけたりでほとんど不可能になる。当然、ゲームとかPC、本なども読めないしプレイや作業も無理だ。こうなると、どうしても遠近両用に頼ることになるが、遠近両用では長時間、PCとかゲーム、本を読むなどは明視できる視野が非常に狭くつらい。そのため、昨年足の怪我で自宅療養中、中近両用メガネを別につくり、PCとかゲームなどはこれでやっており、自宅にいるときはほとんど中近両用だ。遠用は多少見づらいが、概ね2メートル以内のものを見ることが主である場合は遠近両用よりも中間距離や近用の明視視野が広いので、楽である。

しかし、どちらの場合も食事などの場合とか、日曜大工的な作業など、不安定な姿勢になりやすい場合はどちらも見づらい。やはり視線が最適な度数のところを姿勢や角度によっては外れてしまうのだ。

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上の図のように、有効に使える領域はそれぞれ緑もしくは赤の円内しかなく、そのため条件によっては使いづらい事態がおきるが、これはある程度慣れるしかないのも現状だ。階段を下りる場合、人通りの多い箇所を歩く場合などには視線の使い分けを十分に行い、近用部や側方部に視線が入らないようにする必要もあるわけだ。そうしないと、距離感の違いで階段を踏み外し、転んだり落ちたりする危険や、繁華街や駅前、ショッピングモールなどの人通りの多い箇所で歩行中、対向してくるほかの歩行者に接触したり、ぶつかったりという危険もあるということだ。特に高加入度数(2.0D以上の加入度数を一般にこう言うが、概ね50歳以上の人に多い)の場合、特に先述のような事態には十分注意しないとならないのである。運転時も安全確認時にはあごを大きく引く、あるいはやや鼻メガネ気味に下向きに掛けるとかして、近用部に視線が入らないようにする工夫も必要であり、特に大きめの車では危険性も大きくなるので、中型や大型などの場合はなるべく普通のメガネに掛け換えて使う、特に不都合が無ければ小型車や軽自動車など、幅が狭く小さい車への乗り換えも検討したほうが好ましいと思われる。

現在、私のメガネは近視・乱視も入り、さらに遠近両用の加入度数も2.0Dであるが、これでもちょっと近くがつらくなってきた故に、今年の夏ごろには加入度数を2.5Dにする必要性も生じてきた。この場合、運転時にはさらに危険が増大する可能性もあり、この場合は遠近両用でない、普通の遠用めがねが必要になり、掛け換えも頻繁に行う必要が生じてくる。年だけは現状・現実なので避けては通れないのが悲しいところでもあるのだ。

それよりもWindows8.1にWindows7を追加でデュアルブートした場合、起動時の選択画面が旧式になる現象、ようやく回避できた。その方法は、空いているHDDのパーティションに一時的にサブ機で使っている製品版の8.1をインストールし、ブートマネージャーを書き換えることで回避できた。回避後は、その8.1をシステム構成のコマンドからブート構成画面にて削除し、元の8.1/7とのデュアルブートに戻し、一時的にインストールしたパーティションをフォーマットすることで完成する。しかし、コマンドプロンプトを起動してBCDEDITを実行し、そのときに参照されているID番号を十分確認し、参照されていない一時的にインストールしたOSに係るBCDのレジストリキーを削除して整理する必要もあり、これは恐る恐る慎重に行った。間違って使われているキーを消すと再度リカバリが必要になるからだ。

とにかく、レジストリの操作、ある程度行えるようにしたほうが、無駄なリカバリを抑えるにも効果的なようだ。これでしか解消できないトラブルもありますし、通常ではできない設定とかも行えますから。

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