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2013年12月28日 (土)

年末雑感

今年もあとわずかになり、このコーナーもいろいろと多忙なため放置状態であった。
まず、昨年は足のケガのため、車や自室の掃除はできず2年ぶりとなる。照明器具、自室と茶の間はLEDに換装し、結局、姉御の部屋と両親の部屋、台所の照明に限りランプ・器具などの掃除を行ったが、これも昨年のケガで放置のため2年ぶりとなったのである。

LED、蛍光灯に比べてランプの清掃などの手間もかからず、器具だけの手入れで済むうえ、全光束が比較的低い割には高い照度も得られ、省電力性や長寿命性などからの優位性があり、今や家電店やオスカーなどでもほとんどがLEDのみの取り扱いとなり、蛍光ランプの器具は激減した。茶の間のはペンダント型で昼光色、自室のはシーリングで電球色と昼光色のカクテルである。これは電球色から昼光色まで、その時の用途や日中・夜間で変化して使い分けが可能なのは大きな進化だ。さらに明るさも10~100%(フル電球色・同昼光色時は全燈時の約60%程度)まで可変可能だ。しかし、全燈時は昼光色と電球色がフル点燈した状態なので必然的に昼白色(約4800K)に限定されること、色温度を変えると最高設定時の明るさが低下するなどの欠陥もある。しかしパソコンなどで作業をしたりという時は昼光色(約7000K)で最高の明るさで、レコードどを掛けたり、DVDなどで映画などを見たりという時は電球色(約2800K)で明るさは10~20%に抑えるなど、その目的に応じて明るさと色温度が変えられるのは、家庭内レジャーを営む人にとってはこの上なく有難いものと考えられる。しかし細かい事をしたり、掃除とか着替えなどの場合はどうしても全燈が必要になり、雰囲気よりも明るさが要求される場合にも応えてくれるのも蛍光灯にない有難味でもあるわけだ。

あと、FMチューナーも故障で中古品であるが、更新した。突然、FMがステレオで聞こえなくなったためだ。今ではFMもステレオで聞こえるのは有難い。地デジテレビの影響で、FMの音質はアナログテレビとほぼ同等のようにも感じられるが、どことなく温かみがあるのはアナログオーディオならではの味わいであることは疑いようがなく、またテレビのように注視する必要もないので、パソコンを使いながら、掃除などをしながらといった「ながら族」的な利用もできるのはテレビにない大きな利点だ。FMはどちらかというと家で聞く人は少なく、車で聞くことが多いようではあるが、インターネットを多用する時代だからこそ、おうちでFM、これも大いに見直していただきたいものである。

年明けには、最後の車検が待ち構えている。2005年(平成17年、昭和では80年に当たる)式で地球3周半に相当する距離であり、かなり足回りや車台のがたも目立ってきた。走行する分には問題はないが、乗り心地などが多少悪くなっており、びりつきなどの異音も目立つようになってきた。今回の車検後、丸2年車検満了までとは言わず、2015年(平成27年、昭和では90年に当たる)の秋ごろ、納車時期としては7月から9月の間をめどに考えている。2月には次期新車候補の軽自動車が出るということで、次期新車はほぼそれと決めている。
普通の軽自動車ではやはり写真などのレジャーを考えるとちょっと手狭であり、ワンボックスタイプというか、スーパーハイトワゴンタイプ、いわばミニバンの軽自動車バージョンということになる。もちろん、4WDと決めている。NAでシンプル装備と落ち着いた内外装で主に女性(特に主婦層)や高齢者をターゲットにしたノーマルシリーズと、ターボエンジンや扁平タイヤ、HIDヘッドランプなどを装備し若い男性をターゲットとした「CUSTOM」シリーズの2本立てであり、今年の夏に日産と共同開発で出た軽自動車も同じように2本立てのシリーズになっているが、私の場合、4WDは絶対に必要だが、ターボは選択せずNAとし、それに来年には50歳になることからも「CUSTOM」ではなく、ノーマルのもので、中間グレードにするつもりだ。地デジとDVDナビはディーラーで用意されており、スピーカーも純正仕様にするつもりだ。アルミホイールも65タイヤで純正、冬用は鉄ホイールで十分なのでそうする考えだ。
私もまだ40歳前とかであれば「CUSTOM」の選択も正しいかと思うが、もう50歳を過ぎるようになれば外観上からも若向けの車は似合わず、むしろ女性や高齢者に向けた車のほうが男性であっても50代以降になればよほど釣り合いも取れ、外観上からもそれが最も自然だと判断したからだ。
私の部署の輩は愚か者が多いことから、非力で高速とかが走れないとか、エアコンをつけると走らないなどといった軽自動車のリスクばかり列挙するが、それは多少そうした傾向があるのは代車利用時にも私も感じなかったわけでもないが、普通に安全運転している身には何ら問題ないものなのである。そうしたリスクがあっても全く対処できないわけではなく、ある程度それへの対応もできるのである。荷物などが積めないのであればリアシートのアレンジで工夫する、などの対応も可能なのですし、一昨年夏、写真の事でコメント欄でも口喧嘩をしたが、その時に暗い場所での低速シャッターのリスクへの対処で感度を上げずきれいに写す努力、これとよく似たものじゃないでしょうか?軽自動車の力がない、荷物などで不自由というリスクへの対処も・・・・。

とりあえず私が次回軽自動車にする理由を列挙しよう。

  1. 老眼や難聴の兆しも出始め、また年とともに運動能力の低下も自覚されるようになり、大きめの車が扱いづらくなってきた。特に狭路・繁華街・店舗の駐車場などで苦戦するようになってきたため、感覚のわかりやすい小さ目の車のほうが好ましくなってきた。
  2. 私の両親は大正末および昭和1桁生まれと相当高齢であり、ここ数年の間に親二人とも逝去する可能性が非常に高く、私と出戻りの姉御だけとなった場合、普通車は非常に無駄になる。またこうなると、普通車ですら維持していくことも金銭的に困難になってくることもあり、こうした事態も見込む必要が出てきた。
  3. 地球温暖化や新幹線開業もあり、レジャーなどには極力電車や路線バス・会員募集バスツアーなどの旅行商品の利用が推奨されるようになってきたことで、可能であればそうした方向性への転換を検討すべき時代になってきた。

以上がその理由であり、これは先述の理由の趣旨からも熟慮した結果の決断であることは私ながらに大いに自負している。

次回車検、車体のがたとか異音などに係る部分は手を付けないように指示し、安全面でリスクのある個所は重点的に補修していただくようにするつもりだ。最後の車検でバカ高い料金を取られるのもバカらしいですし、車検後は次期新車のカタログを取り寄せてもらい、本格的な検討に入り、2015年7~9月に新車更新を目指すこととするつもりだ。E-M1、次回の車検の費用次第で入手か断念か、別れ道でもあるところである。

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