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2013年11月10日 (日)

冬用肌着類の用意と夏用肌着類の撤去、そして近年のOSなどの状態

11月に入り、中旬からはほぼ平年並みか寒い予想が出されている。11月前半は比較的暖かい日が多く、平年ならば10月末から肌着類は冬物に切り替えているが、今年は11月中旬ごろと、少し遅めになった。

近日、寒暖差の大きいこともあり、私の部署でも風邪が流行っている。平均気温的には平年より高めで9月から11月上旬は経過してきた。しかし今週はそれも一転し、雪の恐れも、というのだ。それを考えるとやはり「グンゼ」を出して夏物肌着類は撤去したのは非常に的確だったと自負している。

例年なら、10月終わりごろには夏用の半袖Tシャツとか薄手のキャラパンでは外に出た時など腹あたりが冷えるように感じる。こうなるとそろそろ長袖とか厚手のブリーフパンツやズボン下の必要性を感じてくる。こうなると、平年の気温ならば翌年4月一杯までは肌着類の冬物は手放せなくなる。しかし今年は5月に入っても寒く、中旬までは冬物が手放せず、下旬近い時期になってようやく「グンゼ」を撤去できた始末だ。

ここのところ、春と秋が遅い現象が温暖化の影響なのか、多く見られる。夏は猛暑で冬は厳冬、ここ数年の気象状況はそうである。また、春から夏、秋から冬への移行期の気候変動が極端になっている気もする。春は立夏の時期を迎えても冬物が手放せないぐらい寒かったり、秋も10月中頃まで夏物が手放せないぐらいの事も多い。日本にはもう「四季」はなく、夏と冬の2季しかなくなっているというのも疑いようのない事実なのだ。



それはさておき、Windows8.1へのアップデート、トラブルも意外と多い。マイクロソフトはサービスパックを廃止するという方向性を明確に打ち出したが、今後それに相当するものは修正プログラムの提供で対応するという方針を明確に打ち出したところだ。今回のWindows8.1も、本来次期OSとして出す方向だったのが、結局Windows8のアップデートという形で、従来のサービスパックとほぼ同等の取り扱いとなっているところが異色である。こうなると、次期OSはまた3~4年のブランクになる可能性も高い。

しかし従来のサービスパックとは方向性が違うことも、インストールした結果違うことも判明している。内部バージョンが6.2→6.3に上がっており、新機能の追加やスタートボタンの復活(とはいってもスタートメニューでなく、Metro画面呼び出しのためのものであるが)のほか、Metroアプリも大幅に新しくなり、デスクトップ背景をMetro画面にも共通して使えるなど、旧来のWindows使用に近い感覚で使えるようになり、また起動時に従来通りデスクトップからスタートも可能になっている。Aeroの機能も継承されているが、Windowsフリップの背景が薄い半透明だったのがそれが廃止され、またタスクバーの透過効果が強まり、Windows7のそれに近い感じになったことも相違点だ。Aeroプレビューのマウスを右隅にやる際の領域も少し狭くなったようであり、Windowsエクスペリエンスインデックスの機能も廃止された。総合的には使いやすくなった面もあるが、マイクロソフトアカウントを使わないとメールやスカイドライブが使えないことももどかしい。そこで従来のローカルアカウントのほかに、マイクロソフトアカウントも設定しないとならなくなった。マイクロソフトアカウントの使用は確かに利点もあるが、ユーザーのプライバシーの保持という観点で多少問題もあるのは疑いようがない。私の場合、ネットとかメールの利用はマイクロソフトアカウントで、その他写真の編集とか貸しレコードの複製などの場合はローカルアカウントというように使い分けることとした。ホームグループの作成まで推奨され、これもサブ機があることからやむなく行ったのである。

しかしホームグループ、サブ機かメイン機のどちらかが休止もしくはスリープしている場合、起動中のマシンからそれを再開できるのは非常に便利だ。ネットとかレコード演奏はサブ機で、メイン機は不要なのでスリープもしくは休止、という場合、サブ機からメイン機の必要が出た場合はそれを再開できるのは非常にありがたい。しかしスリープや休止の動作は当該マシンでしか行えないのである。

それよりもメイン機はDSP版のWindows8をリカバリし、その後Windowsストアから8.1にアップデートしたが、サブ機で付属のOSからそれを行った後、回復イメージ作成時にエラーが出るようになった。また、付属のOSがリカバリ出来なくなり、結局マイクロソフトストアから製品版の8.1をダウンロード購入し、これをDVDレコード盤に落としてそこからクリーンインストールという事となったのである。BTOノートPCでは、Windows7モデルまではリカバリ用のレコード盤が付いていたが、8モデルからはHDDのOEM領域にそれが格納され、メーカー製Windows8モデルはリカバリディスクのDVDレコード盤での作成も可能だが、BTOノートPCではそれが出来ないため、付属のOSが復元できなくなるわけだ。結局は新規メディアでクリーンインストールという事になるのである。まあ、これにより約10GBもあるリカバリ領域を解放できたのですから、ある意味都合がいいといえばそうなんですが・・・・。

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