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2013年8月 4日 (日)

出梅雑感

先ほどの高岡七夕と中日花火のコーナーでも語ったように、北陸地方もようやく梅雨明けを見る事が出来た。やはり昨日の中日花火の時も感じたが、やや湿度が下がり蒸し暑さがないせいか、先週よりも涼しく感じたのが正直な所だ。しかし朝はちょっと寒いぐらいであったが、日中はやはり真夏の暑さが感じられ、やはり9月の10日あたりまでは少なくともこの状態は続くかと思う。

それはさておき、花火のシャトルバスの台数が昨年までよりも1台ほど削られている感もする。昨年は確か9号車から10号車まであったように覚えてはいるが、今年は北国・中日とも8号車までしか見ていない、そう感じる。北国は運賃\100を数年前から取っているが、中日はそれをしていない。しかし今回は車両台数が1台ほど削られたようだ。

これもやはり予算の関係から、そうせざるを得ない事態が生じているのであろうと思われる。

予算の問題で縮小、といえばレンタルDVDもその煽りを受けているようだ。レンタルビデオ市場、数年前に比べると約30%も市場が縮小しているようであり、今年に入ってからテレビドラマやテレビアニメなどの新作が、店舗によっては置いていないという事態が近辺のGEO、TSUTAYA両社とも見られている。これも予算などの都合で流す店舗をレンタルビデオ店を経営する企業の本部側が限定しているらしく、真っ先に新入荷が削られるのはアニメやドラマなどのテレビシリーズがその煽りを受けているらしい。

実際、昨年まで出されていた同作品のテレビアニメのシリーズも1期、2期はほぼ全店に置いてあったが、今回はGEOには置いていなく、TSUTAYAの各店でしか確認できない。また、作品によっては、GEOではほぼ全店配置であっても、TSUTAYAでは一部の店舗のみ、あるいは両社とも一部店舗のみという処遇が多くなっており、これは非常にしゃくな話であるというのが正直な所だ。

その背景には、レンタル版よりもセル版の販売に力を入れているという方向性に変わってきたことも一部の作品で見られたり、またパソコンやスマホ、ひかりTVなどのビデオオンデマンドによるサービスに注力する傾向が近年の新作で増えてきたこと、店頭レンタル以外にもオンラインによる宅配レンタルも行われ、これまでのレンタル店舗利用者がこれらの新しい業態の利用に移行してきたことも大きい。またセル版にて魅力的な特典を多く付けたり、2枚組6話収録で価格をほぼ据え置くなど、セル版の販売に注力しているケースでは、レンタル版を必然的に削り、製作元や配給元から各店舗に対して推薦と許可を一方的に与え、一部の店舗には入荷を承認するが、大半の店舗に対してはそれを与えない、いわば入荷することを承認しないという事態も起こっているわけだ。

そのため、最寄りの店舗には目当てのものがなく、必然的にオンラインによる宅配レンタルで借りるか、あるいは多少不便であっても遠方の店舗まで足を運んで借りるかしないとならない事態を利用者は余儀なくされているのが現状だ。

しかし、これでは通勤経路から大きく離れた所であれば非常に都合が悪い。民間企業であれば別にそれでも構わないが、公務員の場合、通勤経路を大きく離れた私用で万一事故を起こす、あるいは遭った場合、公傷としての保証が受けられないばかりか、戒告などの処分の対象になり勤務評定に響くというリスクもある。そうであれば休日しか行けない事態も起こり、新作などでは期限までに返せない事態も起きてくる。ただですら通勤時の私服でも襟のあるもの以外禁止、デザイン的にもシックな傾向のもの以外禁止とか、高校の校則並みに厳しいのですから(まあ、公務員であれば社会全般から見れば、中学生や高校生並みに見る目が厳しいのも当然かも知れませんけどね)。

まあ、社会全体が非常に情勢が悪い、というのは今の時勢、致し方ないかも知れない。私共も最近の情勢などを判断してそれへの対応というものが必要とされているのでしょう。

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コメント

梅雨、明けましたね。

予算の縮小ですが、私が一番感じるのは民放ですね。企業の広告費削減でCM収入も減っているらしいです。まともな番組がなくなってきました。内容が全くないようなバラエティ番組が目立ちます。NHKはまともな番組が多いですけど。

レンタルビデオ、長い間使っていませんね。最近、ホテルなどでビデオオンデマンドが増えてきました。もともと見たいテレビ番組がほとんどないので出張で早めに戻った時などビデオオンデマンドを使うこともあります。1000円だと高いと思いますが500円程度のところもでてきました。この値段だとつい利用してしまいます。個人旅行だとノートPCを持ってゆくことも多いですね。そちらでもオンデマンドビデオを利用することもあります。レンタルに比べると手軽ですね。もう少し早く普及するかな、と思っていたのですけど。

社会情勢の悪化、各方面において波及しているというのが私の近日的な所見でもあります。

近年はメディアの選択肢が増えてきた反面、一方で予算などの事情で流す所を絞り込んでいる事態も少なくないのが現状のようです。

私の場合、ビデオばかりでなく、サウンド関係も結構、レンタル店のお世話になっていることも多いです。よほどのお気に入りであればセル版を、という選択肢も取りますが、やはり金銭的に限界もあり、大部分はレンタルで、というのが多いです。アニメなどの一部はPC向けのオンデマンドで、ということもあります。期間限定で一部のエピソードは無料、ということもありますから。

今年に入ってからの新作、特にテレビシリーズのドラマやアニメにおいて、本来なら全店的に流しても不思議ないぐらい、かなりの人気がある作品であっても一部の店舗にしか置いていないというのをよく見かけますし、最寄りや通勤経路に近い店舗では全くない、というものもあるほどです。予算的な都合とはいえ、利用者そっちのけで入荷の処遇が決められているのは納得できず腹立たしいというのが正直な所でもあるわけです。

レンタルDVDチェーン側が予算の都合で流す所を限らせているのは致し方ないとしても、VODやセル版に対して注力している作品では出元側が多数の店舗に対して入荷の許可を出さない、ということもあるのです。

私はこうした事情から、オンラインDVDレンタルにも申し込んであります。リリース前なら早期予約も可能ですし、WEB上から申し込みが可能であり、返却期限もなく、ポスト投函で返却可能なので店舗に行く必要もなく、車が使えない交通網利用の外出や観光バスツアーの行き帰りなどのついでにも返却が可能ですから。しかし需要に対して在庫枚数が少ない場合もあったりで、人気のある作品が借りづらい場合もある問題もあるようです。

TSUTAYAでは店頭にないものは検索機端末からチケットを発行して取り寄せて借りられるサービスもあり、これはたとえ新作であっても7泊8日利用可能ですが、1枚あたりの料金が一律のため、旧作の場合は割損になる事もあるので一考を要するですし・・・・。

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