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2013年7月24日 (水)

車、再び故障

本日、行政改革や大学生の青年が大学の教育政策の関係で夏休みが8月以降という方向に動いていることから7月中はアルバイトが来なく、やむなく高齢の退職者をそれで代替するなど、非常に苦しい中での夏期休暇2日目である。

こうした中、再び車の不調が出現し、朝からは大雨のため親御から東京ストア跡地に開業したマルエーに買い物に連れて行ってくれ、とせがまれ車を出した後、昼前に中部三菱に自室のひかり電話から連絡し、正午過ぎに神宮寺の中部三菱に出向いたのである。

その不調だが、今週からエアコンの調子がおかしいのである。効き始めたかと思えば急に停止したように温風が吹き出し、急加速すれば再び効き出すという状態。昨日、最寄りのコスモ石油に寄って調べたところ、エアコンガスには異常がなく、リレーなどの不具合もない。おそらくコンプッレッサー側の接触不良の可能性、というのである。

そこで、中部三菱に持って行くことになり、店頭では電磁クラッチの摩耗で動かなくなっていることが判明、との事で最短で3日間、最長1週間は車を預ける事になると言い渡され、電磁クラッチのみの交換であれば走行距離や老朽化の度合いから、コンプレッサー自体が動かなくなるリスクもある事から、場合によっては新品交換を推奨するという。見積はその状況にもよるが、4万円から10万円超になるという。

しかし、車のエアコンは家庭用(であれば梅雨明けから9月前半までであるが)と異なり、屋外の晴天下などの過酷な条件もある事から、4月から10月まで必要な場合もある。また、冬期間は雪などで気温の割に湿度もあり、純粋な暖房のみではガラスの曇りなどの除去も困難であり、エアコンの併用は必携事項だ。そうであれば多少割高なぼったくりであっても修理しないわけにはいかず、修理するとの決断の元、代車があるということで代車を借りたのである。
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その代車だが、DELICA D:3の貨物版である。車高は1.85mと、新調した自宅の車庫に入るか入らないかの境目であり、何とか入れられたが天井はほとんど余地がなく、この車高がギリギリ限度であった。

その後、北陸セルラー電話に電話が掛ってきたので、その内容によると、電磁クラッチとファンリレーの交換のみで、コンプレッサー自体の新品交換は年式とあと2年ほどで乗り換えの見込みがあることから見送った、との事だ。費用は約4万、修理出荷は明日の昼ということで、思ったほどでなかったのが不幸中の幸いであった。あと2年あまり、何としてでも乗らなきゃならんですから。

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