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2013年5月26日 (日)

長曾川コブハクチョウヒナと現車最後の夏タイヤ新調

今月前半の5月にしては「真冬日」の気候も幻のように、かなり暑い日になってきた。こうした中、長曾川のコブハクチョウのヒナが1年ぶりに5羽生まれ、その模様をE-5+ZUIKO DIGITAL ED 50~200mmF2.8~3.5+テレコンバーターEC-14にて捉える事が出来た。

このヒナは5月21日に誕生が確認されたようであり、生後1週間以内のヒナが撮影できたのは今回が初めてだ。レンズは70~300mmF4~5.6にするか、50~200mmに1.4倍テレコンを付けるか迷ったのだが、車での行動なので多少重くとも高性能なレンズ、という事で後者の選択になった。70~300mmは解像感で劣り、50~200mmにテレコンを付けたほうが解像感も高く、レンズも明るいからだ。しかし、野鳥撮影は被写体の動きがある事や、超望遠の手持ちを余儀なくされる為、快晴時であってもISOは200以下は絶対禁物の撮影だ。最低であってもISO400、出来ればISO800が推奨されるのである。シャッター速度は少なくとも1/500秒は確保したく、また超望遠の被写界深度の浅さを極力カバーする為、絞り込みも可能な限り必要だからだ。なお、今回の写真は使用レンズとカメラ本体は本文中にあり、ISOも統一して800なので、F値とシャッター速度のみの表記とさせていただく。

P5256471a長曾川のコブハクチョウヒナは昨年は見かけなかったが、赤浦潟で8羽のヒナが誕生したうち、5羽が無事に育った模様だった。親鳥は10数年前から住み着いていた個体なのか、それとも過去のヒナが成鳥したものかは不明だが、今年は5羽が生まれ、生後1週間以内のヒナは初めての撮影だ。春までに何羽が残るかは判らないが、願わくば全て無事に育って欲しいものである。F14、1/800。

P5256575a親鳥のあとを追うように泳ぐ、ヒナ時代ならではの光景だ。F16、1/1000。

P5256882a生まれたてだけあって羽毛もふわふわした感じだ。あと1ヶ月はこのヒナならではの姿を見れる事だろう。F16、1/1000。

P5257174a親鳥のあとを追う様子を高倍率で。F16、1/1000。

P5257185a_2さらに高倍率でアップ。F16、1/1000。

P5257233a5羽勢揃いの瞬間だ。F16、1/800。

P5257305a1羽のアップもなかなか絵になる。F16、1/800。

P5257315a今から岸に上がろうとしているところだ。F16、1/1250。

P5257343a小さな手羽を広げているのもなかなか面白い表情だ。F16、1/1000。

P5257357a5羽寄り添うのもヒナ時代のうち。F16、1/1000。

P5257373aまるでアヒルの子のようだ。F16、1/800。

P5257391aこうしてみると見るだけで和みを感じる。F16、1/800。

P5257504a岸に上がってきたところだ。泳ぎ疲れて一休み。F16、1/800。


なお、午前中は長曾川にいるが、午後には邑知潟残存水面に向かい、見る事は出来ないらしい。今回、巣を作った場所が例年と異なるのもあるのかも知れない。

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それよりも夏用タイヤ、季節途中ながらも新調を余儀なくされた。残溝は3mm程度、まだ法令で使用不能な限界ではないが、梅雨時などの大雨では、残溝が4mm以下になると危険が大きいという。そこで今年の梅雨は平年より雨が多い見込みと聞いており、そのため梅雨前に新調する事を決断したのである。

今回のはごくベーシックなグレードであるが、省燃費志向で一応エコタイヤだ。185/60-14 82Hであるが、前回のはややスポーツ志向を打ち出したものであり、速度が速い場合や曲がる時などの安心感は高いものがあったが、ただ走行音がやや大きめだ。しかし今回のは実用性を打ち出し、省燃費志向が強まっている為、グリップでは前回のに多少及ばない。しかし普通に走る分には十分な性能があり、65よりは高速時や曲がる時などの安定性は高いかと思う。しかし走行音が静かであり、継ぎ目を喰らった時の不快感も前回のよりは少ないようだ。現在の車ではこれで最後のタイヤになると思われる。来年初めには最後の車検となり、再来年秋を目処にミニバン型の軽自動車に買い換えを予定しているからだ。

P5265185_2
P5265186今回はNEXTRYブランド。省燃費志向のスタンダードである。前回のPlaysはややスポーツ性を打ち出したものであったが、今回は低燃費志向と快適性志向を重要視したタイプなので、グリップでは多少及ばない。POTENZAなどの場合、足回りがスポーツ向けにチューニングされていなければ十分な性能が発揮できないので、実用車にはお勧めできない。

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