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2013年5月 5日 (日)

5月前代未聞の異常気象と店頭取り扱いの様変わり

今年の春、いつまでも真冬の名残を引いているというか、例年なく寒いというのが正直なところである。商店街などでは速くも夏物商戦に入っているようではあるが、実際にはまだまだ冬物は手放せず、平年であればもう春物に着替えているはずのものが、なかなかそれに踏み切れないというのが正直なところだ。

それはさておき、写真用品などに関しても、以前は幅広く扱っていたものも、デジタル時代になってからその取扱商品も激減してきた。かつて、高級オーディオを展示したコーナーも家電量販店の旗艦店では存在していたのも、今やそれもない。逆にPCやタブレット、大型テレビやホームシアターが主流になってきており、高級オーディオ関係はすべて取り寄せ対応、というように変わってきた模様だ。

写真用品、今や社外品のフラッシュも殆ど見かけなくなり、多くがカメラメーカー製の専用フラッシュの利用という方向に変わってきた。大衆製品であるトイデジカメやコンパクトデジカメはフラッシュ内蔵が当たり前になり、一般的なユーザーは殆どこれで間に合わせている。外部フラッシュは今やプロ・アドアマでもなければ殆ど無用の長物、となっている事も疑いようがない。

こんな中、私は常用焦点距離(14~54mm、OM換算で28~110mm前後)の比較的出番の多いレンズにて、ND4程度のNDフイルターがあれば、と考えていた。しかしこれも今や取扱店は殆どない。デジタル化により銀塩時代のフイルターの機能がデジタルで大半利用可能になっている事もその背景だが、夜景やキャンドル、イルミネーションなどで必要性の高いクロスフイルターや、NDフイルターは店頭には取り扱わない事が多くなり、殆どが取り寄せ対応となってしまっており、店頭にあるのはレンズ保護用のフイルターか、PLフイルターぐらいしか多くの店舗でしか取り扱いが無いのが現状だ。こうであればネットで買う、しか確実な手段はないというのも疑いようがない。

ネットでの商取引、最近は現役社会人世代を中心に増加しており、これもこうした実店舗での取り扱い縮小という背景にあるのかも知れない。ショッピングはおろか、CD/DVD/BDなどの貸しレコードや、ゲームなどの出張買い取りまであるほどだ。しかし、これらは法律では通信販売であり、満18歳未満の場合利用が禁じられており、保護者が代行する、あるいは保護者の承諾が必要になるなどの問題点もあるが、実際には高校生程度になれば、親の承諾なしに郵便局留めなどを使って勝手に下着類や上着類などのアパレルを中心に買い込む、などの不良行為も増加しているのが現状だ。

私もその利便性から利用が増えてはいるが、局留めなどが可能な場合はそうしている。E-5の誤認修理のところでも述べたように、私の親御などは私がもう50歳近い年齢になったにもかかわらず、生理的発達を無視して監視している側面があり、以前、ネットショップの荷物を不審物と判断して送り返されて頭に来た、という事があったのである。

こういうの、未成年者、特に18歳未満であり、また18歳に達しても高校生だというのであればそれは親が厳しく監視・忠告や叱責を行う義務は法律からしてもあると思われ、当然そうすべきではあると思うが、18歳を過ぎて高校生ではないというのであればこういうのは本人に自己責任の元で確認させ、管理させるのが筋であり、アパレルや雑貨類などを親が選んで買い与えたりして監視される筋合いは高校生以下の場合とは異なり、ないというのが正直なところだ。

私はそのNDフイルター、マクロ50mm用と14~54mm用(サイズからも50~200mmとも共用可能)をネットにて申し込んだが、親御からまたそのような扱いをされるのではないか、と非常に気になるのが正直なところだ。今や法律違反とはいえ、高校生ですら私服や雑貨などは自分で選ぶというのが当たり前(私はこういうのは満18歳になり、かつ高校を卒業するまでは、親が最適なものを選んで買い与えるべきだと思いますが)である中にあって、おかしいのではと思うのが正直なところだ。私は未だに独身ゆえに子供がいないので判らない、という意見もあるかも知れないが、親御にしてみれば50になろうが60になろうが子供、ということからもそれは無理ないかという向きもあるが、やはり生理的な発達というものがある以上、それに見合った扱いというものが必要ではないか、そう思う。そもそも、日本の法律の中にも、今の世の中の事情に合っていないと思われるものも少なくなく、こうした背景も規則を守らない公衆が増える原因ではないでしょうか??????

とにかくNDフイルターが欲しい理由、被写体の動きであえてうんと低シャッター速度が欲しい場合とか、マクロ50mmなどのように明るいレンズは、快晴下などでは最低感度と最高シャッター速度でも間に合わない場合もあり、ISOが最低100ではなく、50あたりまであるのであればNDフイルターの必要性はそれほどないかとも思うのだが、デジタル時代になってからフイルム時代のようなISOが2桁の低感度が使える機種は少なく、一部の高級一眼レフに限られていることから、なおさらその必要性が増してきた、そう感じるからだ。E-5後継機がISO50まで使えるようになればそれは非常に有り難い、そう思うのだが・・・。
P5045171ある川辺で昨日、カルガモが泳いでるのを見かけた。E-3に10倍ズーム(18~180mm)を装着し、最望遠ではある。快晴だったのでISO100でも1/400秒は切れ、この程度の被写体の大きさであれば十分対応可能なシャッター速度ではあるが、これ以上被写体が近い場合はISOをもっと大きく上げ、1/1000秒以上は確実に切れるようにしたいものだ。被写体の動きがある場合、その被写体ぶれを止めるためには1/500秒がその目安と言いますか、境目であるのは一般常識のようだ。

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