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2013年2月 3日 (日)

Windows 7にもIE10、そしてメガネの使い分け

2月に突入し、本日は節分、明日からは暦の上では「真冬」ではなく「春」になる、いわば立春に入る。しかし、実際には大寒から立春が年間で最も寒さが厳しく、積雪や凍結などの恐れも1年で最も多発する時節であることは疑いようがない。夏場でも8月には立秋に入るが、その時節が最も厳しい暑さになり、実際に暑さが収まる兆しが見えるのは処暑の頃であり、冬場であれば雨水の頃がこれにあたり、「雪が雨に変わる頃」ということから、夏場の処暑と同じように、この頃から寒さも収まる兆しが見えてくる、別の言い方ではこうなることは疑いようがない。

それはさておき、Windows 8のプロモーションキャンペーンも終了し、これまで廉価で出されていたアップグレード版のPro(従来のVista Business、7 Professional、Vista/7 Ultimateに相当)がWindows 7のアップグレード向けリテール版とほぼ同じ価格に高騰した。また、従来のVista/7 Home Basic/Premiumに相当する無印のWindows 8アップグレード版リテールも発売され、これは比較的廉価だ。通常版のリテールはどうやら完全廃止であり、新規インストールやデュアルブートおよびMacの仮想環境への追加インストールは自作PC用のDSP版を利用しないとならないが、従来のPC部品との同時購入の縛りがなくなったことで、従来の通常版の役割も自作機用DSP版に集約されたことは間違いないようだ。

Windows 7用にも開発途上版であるが、IE10が用意され、早速ダウンロードして、Windows 7(X86=32ビットOS)にインストールして使用中だ。Windows 8と同様、最大化や拡大時のテキストの揺れや、複数のタブを閉じたときにタブが長細くなる現象もあり、これはIE10の特性であろう。また、スクロールバーやラジオボタンもウインドウ内のものはWindows 8と同じModern調になり、Windows 8のイメージに近くなった印象だ。しかしメインウィンドウの透過効果や最大化ボタンなどはModern調ではなく、Vista/7同様の枠やグラデーション、操作時の光輝があるAero Glassスタイルであり、ここはやはり古いOSであることが感じられる。

Windows 8でもAero自体は引き継がれてはいるが、その動作が大きく変わり、全体にModern調になっているが、最小化や最大化時のボタンの変化、ポイントすれば濃紺に変わり、最小化などのマークは白く変化するが、クリックした時もほとんど変化がないかと思っていたら、よく見ればわずかに色がくすんだ感じになるようである。しかしこれもよく見ればの話であり、普通に見ていたらほとんど気がつかないのである。XPやVista/7はこの変化が明確だったのですけどね。非アクティブウィンドウは完全なモノトーンになってしまうのはWindows2000以来であるが、これによりアクティブと非アクティブの見分けがより明快になったのは歓迎できるが、何となく殺風景な印象も否めない。ウィンドウのAero GlassもWindows 8では無いことから、Vista/7に比べ全体に配色・色彩強調型の視覚効果になっており、これにAero Auto Colorizationを組み合わせたことで、その配色・色彩強調のデザインがさらに強調されている感じだ。

中近用のメガネを作ってから、家の中ではごろ寝でテレビを見る場合を除き、ほとんどが中近用メガネを装用している。やはりこの方が食事とかPC・ゲームなどの画面とか、書籍類を長く見たりする場合は非常に使いやすく、屋内では遠近用よりは格段に使いやすい。遠近用メガネは近用部の視野が狭く、遠用優先のため、こうした近用時には大きくあごを上げないと明視できず、食事などの場合は非常に都合が悪い。中近用であればこうした厄介さから解放されるのだが、遠近両用は今では職場とか屋外の場合しか使わなくなっている。近視などで青春の頃からメガネの世話になっている場合、老眼が出た場合はいずれこうした複数のメガネを場面によって使い分ける必要が生じるのである。しかし遠近用、やはり歩行時とか運転時にはややあごを引く、もしくはメガネをやや鼻眼鏡気味に下向きに掛けるなどの必要もあり、周囲に揺れやゆがみがあるため、繁華街などの地下道に降りるときなどはちょっと怖いものがあり、また人通りの多い箇所では他の歩行者との接触・衝突も怖いものがある。ここは視線の使い分けなどによけい神経を使わないとならないなど、商店街での買い物とかバス時間の確認などには便利な反面、面倒な面も多い。かといって、普通の近視用では1.5m以下になると見えづらくなってくるので、屋外での常用は遠近用が最も最適なようだ。

高音部も徐々に聞こえにくくなってきた自覚症状も出始め、定年までには補聴器の追加も必要になる可能性も出てきている。こうなると、オムツカバーを穿かなければならない日もそう遠くないことは疑いようが無いであろう。

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