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2013年1月14日 (月)

車の12か月点検終了と普通近視用メガネの見え具合

さる週末、車の12か月点検も終了した。現在の車もこれで丸8年、12万キロちょっとに達している。本来ならば私が三菱に出向いて車を預け、土日なので必ずしも代車はいらない、とのことでその後はバスや鉄道などの利用ということになろうかと思う。その時期、高岡で鍋祭りも行われており、XZ‐1に防水プロテクタ(これは水中撮影ばかりでなく、冬場の雪模様とか大荒れの中での撮影にも応用可能です)を纏ってその模様でも、とは考えていたのである。

ところが年末の公務災害のため、それも不可能になるばかりか、帰路がバスなどということになると、足に今なお固定が外せず、長い距離を歩くのも難しい。ということで、自宅まで車を取りに来てもらうことになった。結局、土曜日の昼前から翌日の夕方近くまでかかり、やはり年式と走行距離がかなり行っているため、部品交換もかなりあり、油脂類や冷却水などもフルコースで交換、結局はXZ-1/2などの高級コンパクトデジタルカメラを買うのと同等の費用となった。

私としては来年、もう1回車検は通し、これでおそらく最後になろうかと思う。次期新車は両親のご逝去も近い将来往々にして可能性が高いことや、ここ数年老眼や難聴の兆しも出始め、大きめの車は非常に扱いづらくなってきたことなどを理由に軽自動車と固く決めているが、これは次回車検満了の2016年1月とは言わず、2015年の秋ごろをめどに考えてはいる。これはなぜ秋にこだわるのか?私の車、2台目と3台目は4月車検であり、この時期は高校卒業とともに車を買う需要が非常に多い時期であり、車検が混雑するため、もう2か月ぐらい前に予約しておかないと代車がなく車検が期限までに受けられない可能性もあり、また今の1月車検も道路凍結や積雪などのリスクも多いことから、できればそれらを強力かつ強引に避けたいからである。

さらに今の車がこの状態で2015年の秋まで持つかどうかの判定も強く言っておいたが、このことについては推奨される整備を怠ってさえいなければ、それまではかろうじて持つであろう、との所見があり、これは一応ひとまず、といったところだ。

ところで現在、公傷で病休ということであり、テレビを見る際に遠近両用ではなく、通常の近視用のメガネもこの場合に多用する。やはり遠近両用は姿勢によっては非常に見づらい場合があるからであり、特に横になってテレビを見たり、食事などどうしても近距離でありながらあごを引かないとならない場合にはレンズの側方とか、遠用部分に視線が行ってしまうので通常の近視用メガネに掛け替える、またはメガネを外すなどが必要である。

ものの見え具合、概ね2メートル以上離れているものが対象であれば普通の近視用のほうが見え具合は抜群に良く、ものの立体感もわかりやすいが、遠近両用の場合、やはり見え具合がどうしても左右同じにならないばかりか、遠方は明視できてもやはり遠近感や立体感が判りづらいというのが正直なところだ。さらに側方には揺れやゆがみ、ぼやけがあり、昼間の運転での側方目視などでも肝心なものがぼやけたりする。大きくあごを引けば解消されるが、そうすると今度は窓枠などで視界が遮られてまともに見れない。この場合、メガネをやや下向きにして鼻眼鏡気味にすれば問題は解消できるが、夜間などで長時間車に乗る必要がある場合は普通の近視用のほうが安全だ、そう思う。

さらに都心部の駅とか商店街などの繁華街等、人通りの多い箇所での歩行もちょっと恐ろしいものがある。自然体では足下がぼやけることから、あごを引いてやや猫背気味になるため、やや下向き視線にならざるを得ず、また側方に視野の揺れやぼやけがあるため、他の歩行者と接触・衝突が起きやすかったり、階段や段差のある場所、特に階段を降りる時が恐ろしい。実際、遠近両用メガネ使用者が階段を踏み外したり、よろめいたりして転倒・転落して負傷した例もあり、中には亡くなられた方もいる。これは大きくあごを引き、猫背気味になって足下を確かめながらゆっくりと、手すりを使えば問題ないが、人通りの多い箇所で視野が揺れたり下向き加減の場合、他の歩行者にぶつかる事態が起きやすい、これはどうにかならないものか、そう思う。

かといって、メガネなしでは概ね50センチから1メートルあたりも明視できず、だからといって近視用のメガネではよけいそうした中間距離も見づらい。概ね1.5メートルより遠い場合は近視用メガネでも問題ないが、それより近い場合はにじんだり、チラついたりして見づらいのが私の現状だ。

そこで遠近両用の出番になるが、これは累進帯をあごの上下などで調整することによって、中間距離から概ね25センチまでは明視可能であるが、中・近距離では明視できる範囲が特に狭い。遠距離は右はそうでもないが、左は遠距離でもちょっとの横目でも見づらいのである。

私のメガネレンズの処方、近視用は左が-1.25D、右が-2.25D、乱視度数は左が-0.75D 115°、右が-0.25D 65°となっている。これに双方2.00Dの老眼鏡度数が加入度になっている。左側が遠方で揺れが多い原因、おそらく乱視の度数が大きいことが原因しているのかも知れない。累進度数レンズはどうしても複雑な度数が混在するため、すべて完全にというわけにはいかないものなのであろう。通常の近視用ならば揺れやゆがみもなく、視野も広い(遠近両用であっても実効的な視野が狭いというわけではなく、明視可能なそれが狭いというだけではありますが)ので遠近両用の泣き所からは解放されるのだが・・・メガネ店のスタッフのいうように、普通の近視用も残しておくことを強くおすすめします、これは間違いでないようだ。

明日あたりには容態さえ良ければ、足の固定は外せる可能性はあり、来週からは通常通り仕事に復帰できるめどは立っている。その折に、遠近両用ではない、中近の累進レンズのメガネも検討してみては、そう思う。これは家の中に限定して使うこととし、これは遠近両用に比べて中間距離から近距離の視野も広く、食事やPC・ゲーム・テレビといった場合も煩わしさがないかと思われる。但し遠用部は非常にごく一部しかないので、屋外での使用は危険だ。さらにこれには、テレビやPC/ゲーム機などの画面から出る有害光対策も施そうか、そう思う。

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