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2012年12月 9日 (日)

例年ない「晩秋」末期と進展しない家屋のリフォーム

今年の秋、前回の「2012秋 総集編」でも発言したように、例年ない「異常」ぶりであった。9月はさながら猛暑で「真夏」、10月はほぼ平年並みの陽気ながらも季節の進行が早く、下旬にはさながら「冬」の訪れを予感させる肌寒さがあり、Pb27248211月はさながら冬の走り、その上晴天である日がほとんどなく大荒れも多かった。12月は社会通念や社会の常識では「冬」であるが、実際には平年であれば上旬は「晩秋」の気候であり、本当の秋の終わりであることが多いが、今年は上旬から大雪に見舞われ、昨日なども山沿いや平野部でも積雪があり、幹線道路も速度をかなり落としている車も少なくなかったほどだ。12月上旬からこのような真冬並みの気候は非常に珍しく、平年であれば早くとも12月後半以降に出現するのが正常な気候の本来の姿であるが、今年は「真冬」の到来が早い。とにかく今年の秋は非常に遅く、その割には瞬く間に去って行った、そんな印象だ。ここ数年、地球温暖化も子供の近視や中高年の老眼が進行する速度のように速く、それゆえ冬の訪れが早かったり、春や秋の訪れが遅く、それらの期間も短い感じだ。抽象的にいうならば、日本の気候、もう夏と冬の2季に近い、そんな感じだ。

こうした中、春先の姉御の部屋の雨漏りが動機で5年ぶりの大リフォームとなった自宅だが、今春にはその動機で屋根をすべて葺き替えたが、今度は車庫の取り壊しと、Pb272488カーポートの新設である。この動機は私の家は近所に比べて雪が多くたまることで除雪がごむたい(ものい、面倒という意味の方言)こと、姉御の車だけ車庫なしの状態で冬にはその出し入れがごむたい、両親も高齢で雪空かしなどの力仕事が出来ない、30年前に建てた車庫の鉄骨がさびており大雪などでつぶれる危険性があることがその理由になるが、10月に発注したところ、他の仕事の都合で12月以降になるとのことであったが、11月末からその取り壊しなどの工事が始まり、本来ならば昨日、終了して引き渡しになるはずだった。

ところが、先週半ばから真冬のような大荒れの天候が続き、強い風雪でコンクリートの工事が予定通りに出来ないということになり、当面、延期という事態になったのである。そのため、最終の日程である照明や裏口へのドアの設置を予定より繰り上げ、後はコンクリートの工事のみであるが、今週も荒天続きが予想され、春になるまでは長期予報では永久的に晴天はない見込みである。Pb272486比較的好天の日を狙ってコンクリート工事は行うような説明はあったが、荒天であれば仕上がりが悪く、後からひび割れや地震での崩壊の可能性もあり、最悪、春まで待たないとならないという非常にごむたい事態になりそうだ。

今回、写真と同時に記事を記載する形になったが、先頭の3枚は在りし日の旧車庫の様子だ。これは今や予備機となったE-3にて、18~180mm装着で撮影したものだ。こういうのであれば芸術性などを問われず記録として写真が確実に必要な条件なので、ISOを大きく上げている。写真を見ても判るように、鉄骨などの部分がかなり錆びており、今期の大雪で車庫が倒壊する危険性も多い。親父などは反対していたようであるが、お袋と姉御が絶対に必要ということでやむなく親父は許可したらしいという。かつて車庫を作った動機、今は亡き従姉の夫の車が10年未満の年式でありながら屋根とか床が穴だらけでぼろぼろであり、これを防ぐことが目的であった。 しかし実際には最近の車は塗装なども良くなり、こまめに洗車やワックスを掛けていれば新車から10年はこのような事態に陥るとは考えにくい。Pb292497またシャッターがあったり、見通しの悪い波トタンなどがあったりすると、視野が狭く左方や右方の車に突然出くわして急操作、ということも少なくなかった。今回はシャッターを外し、私の車と姉御の車とも屋根に入るようになるが、工事が延期され、姉御の車は軽自動車なので自宅の前に幅寄せして路駐しているが、私の車は近くの学校用地への違法駐車を余儀なくされている(これは高校生などが白無地の下着を着用という校則があり、ほとんどがそうであろうかと思うが、実際には絵柄物のTシャツやトランクスなどを着たり穿いたりして違反しているのと同等なほど違反行為であるが)。また、車庫側方の通路にもコンクリートが敷いてあったが、この水はけが悪いのも親御らの苦痛の種になっていたこともあり、コンクリートはすべて新しく打ち直すことになったようだ。これにて当面、家屋のリフォームは無いかと思われるが、家屋の維持もある意味ごむたいものである。本来なら今週から自宅に駐められるはずであったが、荒天で工事が延期し、当面はめどが立たず、不自由を強いられることになりそうだ。このため、今回の賞与はすべてそちらに行くことになり、ホテル関係のリネンクリーニングにいた時代の福利厚生の一環としてのがん保険の解約に伴う払い戻しなどもそれに充てることになる。Pb292495今春、屋根吹き替えのために老眼の進行に伴う遠近両用メガネも梅雨時まで我慢しないとならない羽目になったばかりでなく、今回のリフォームのせいで万一、2015年の秋に予定している軽自動車への買い換えを待たずに、前の車のように真冬のさなかにエンジン関係の致命的な不調があった時のような事態が生じた場合、買い換え時には半分以上をローンに依存するという選択肢を余儀なくしなければならない事態になっている。そのため、年明けの1月12日に1年点検が待ち構えてはいるが、この折に傷んだ箇所などがあればすべて対応するように指示すると共に、次期軽自動車に買い換えを予定している2015年秋まで持つかどうかの判定や見極めも行え、とディーラーに伝 えておいた。新車から8年、120000km超であればいつ突発的な故障が起きてもおかしくない(これも推奨される整備や補修を車検や定期点検の折に行っていればほとんど発生しないのは事実ですが)ですから。

工事の延期、最も困るのはお袋であり、晴天とか小雨であれば自転車で近所のスーパーに毎日のように買い足しに通っている。しかしコンクリート打ちが終わらないと自転車も出せない。それよりも私の場合、いつまで違法に学校用地に駐車しないとならないのか。Pc012498_2それと毎週、冬場でも汗臭い外仕事ゆえに、週はじめには大量の着替えやバスタオルの積み込みが必要で、こういう場合にも都合が悪い。こうなれば天候が多少悪くてもかまわないので業者には早く引き渡せるように工事を進めろ、と言いたいが、天候などの都合で延期も余儀ない状態であるのは致し方ないとはいえ、泣き寝入りしたくないというのが正直な建前だ。

実際、何でも予定通りにいくということはそう多くないのが現状だ。たとえば写真、被写体条件や表現意図に応じて適切な絞り、シャッター速度というものがあるが、これも天候とかの明るさの都合、あるいはレンズの最大絞りが比較的暗い、多少の画質の腐敗腐爛を覚悟しても大きくISO感度を上げないとならない場合など、こういう場合であっても機材側の設定の上限がそれに対応できなかったりなどという場合も少なくなく、本来なら階調や解像感に余裕がほしく、なおかつ高い忠実度が求められる場合なのに嫌々ISOを大きく上げたり、またうんと低シャッター速度がほしい、開放絞りがほしいという時に明るすぎてそれを諦めないとならないなど、こういう事態も多いものだ。

車での行動もそうだ。観光案内の書籍やホームページでは所要時間が記載されているが、実際には信号待ちとか道路状況などの都合でそれを大きく超えるという場合も少なくないものだ。通常、特に事情が無ければ予定通りとかに物事は進むが、実際には万事においてそれを外さなければならない場合が少なくない、これも今回のリフォームでもそうである。

とにかくせめて年内にも完成することを願ってやまない次第である。そうでなければ大掃除も出来ず、○原×晃の髪の毛とか住処のようにむさ苦しい状態で年を越すことも余儀なくさせられますから。Pc012500_2Pc032787Pc092798Pb282493

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