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2012年12月16日 (日)

荒天で進展なかった車庫の建て替え、ようやく終了

本来なら先週末にも引き渡しが可能だった新しい車庫の工事、本日ようやく完成した。床面はコンクリートで固める予定だったが、荒天続きと予想外に早い真冬の訪れでそれが不可能になり、来年春まで待たないとならないとの電話があった。そこで、急遽工法を変更し、コンクリート固めからリサイクルブロックで床を固めるという工法に余儀なく変更されたのである。これであればコンクリートは下地だけで少なくて済み、その上からリサイクルブロックを貼り合わせてセメントで目地を補強し、アスファルトのように圧をかけて仕上げるという物である。これであれば見栄えも良く、センスもよく見えるうえ、荒天であっても工事が可能ということでそれに踏み切った。今月20日までには仕上がるということであったが、今朝、完成し供用がようやく可能になったのである。

この工事は昨日一杯かかって急ピッチで仕上げた物であり、これにより部屋の年末の掃除もようやく行えたのである。今回はシャッターがなく、2台分のスペースがあるので入庫や出庫も楽であり、老眼が進み遠近両用メガネの使用により後方の確認などで遠近感や立体視が通常のメガネに比べると判りづらくなってきたこともあり、見通しが良くなったのは何よりだ。

これで大雪になっても安心であり、私も両親の逝去後のことも考えて、軽自動車に切り替える予定もあるので今まで以上に雪で出しづらくなる可能性もあることから、親が生きているうちに施工できたのは何よりであり、これで親御さんも未練なく成仏できる、ようなことを語っていたのである。

とにかく駐車場の代替えが違法な方法で駐車を2週間以上も余儀なくされていたのであり、これから解放され、部屋の掃除も何とか出来たのは何よりだ。しかし今になって晩秋の気候、これもどうかと思う。まるで12月上旬と中旬が逆転したかのような天候であり、これまでもこのような事態が起きていた。昨年の10月はじめ、まるで真冬並み(実際の気温も4月上旬か11月中旬並みであった)の寒さに襲われ、本来なら6月はじめか5月末の気温とほぼ同じであるはずなのにこれは不意打ちであった。今年の12月もこれとよく似た感じであり、温暖化だからといって暖冬とか猛暑とかいうわけではないことを物語っている。確かに、春秋が短く夏冬が長い、言い換えれば夏と冬の2季しかない状態に近いのは疑いようのない事実である。これでは今世紀中に地球は滅亡する、というのもほぼ確実であろう。
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Pc1628151枚目から7枚目の写真は先週中頃から昨日までの進展状況。輪留めのコンクリートがために続き、昨日1日がかりで床面の工事の模様、8枚目以降は完成しようやく供用可能になった模様である。裏の通路も同様に仕上げられ、ようやく完成を見ることが出来た。なお、今回も拡大なし、大幅に高ISO感度の撮影だ(機材はE-3に18~180mm)。工事記録の写真は芸術性や解像力などを問われないので、それでも構わない。

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