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2012年11月 4日 (日)

Windows8 整備完了記念特別談義

先々週末にインストールを行い、試運用を繰り返しつつアプリケーションや周辺機器の整備が完了したWindows8がようやく本稼働可能な状態になった。

周辺機器、諦めざるを得ないものも覚悟はしていたが、ハードウェアMIDIとUSBオーディオ(これは本家オーディオアンプ接続用です)のドライバ提供はかなりの旧製品ゆえ覚悟はしていたが、先週中にドライバが公開され周辺機器類は諦めることはなく済んだのは幸いであった。

しかし、Windows95時代のスクリーンセーバーなどは64ビットでは7でも8でも諦めざるを得ず、これはWindows7を32ビットに戻して、Windows8とのデュアルブートを構築したことでこれらも諦めることなく甦っている(Windows8でも32ビットであればこうしたものも諦めることはないかと思うのだが、私としては32ビットOSと64ビットOSのデュアルブートを構築したかったのはWindows7以来の念願ではあったのである)。

しかしBluetoothのUSBマウス、トラブルの原因がようやく判明した。これは普通の環境では一度セットアップすれば問題なく使えるが、OSをデュアルブートしていたことがその原因であったのだ。

デュアルブート環境の場合、Bluetoothのキーボードやマウス、同じOS同士でシャットダウンや再起動しての使用であれば問題なく認識できるが、違うOSを選択した場合はそれが認識できなくなるのである。OSが違うと再起動時やシャットダウンから電源を入れ直した場合において、Bluetoothデバイスが認識はされていてもベアリングの情報が初期化されてオフラインとなり、認識できなくなるのだ。この場合、一旦Bluetooth機器を削除して、再セットアップしないと通信できなくなるのである。そのため、デュアルブート時においては、Bluetooth機器を使っている場合は注意が必要なのだ。単一OSであれば問題はないが、それでも認識が遅れる場合もあるのである。まあ、Bluetoothのマウスやキーボードはどちらかというと、ノートPCやタブレットでの使用向き、そう感じる。ちなみに、BluetoothマウスはWindows7/8とAndroidで対応と記載してあったが、WindowsXPでも使えたのである。そこで、それはWindowsXPのサブ機のノートパソコンで使うことにした。

Windows8、Aero Glassがなくなったことで、配色が特に目立つようになってきた。これにAero Auto Colorの組み合わせは、その配色効果を最大限に引き出すにはウインドウなどの透過効果を削除した方が好ましい、そう感じる面もあるが、Windows8はRP時代にAero Glassは残っていても、どちらかというと透過感よりは色彩感重視のものに置き換わっていた印象も受けるが、RTMでタスクバーの透過は残っていても、これは背景をほぼぼかし無しにして透過率をさらに抑えているので、より色彩感重視のデザイン志向が強調された感じだ。これはある意味斬新だが、その配色効果は時としてうるさく感じる場合も少なくない。

ということで、Windows8は快調に動き出したが、ここでフレッツ光の時と同じような記念談義を行いたく考えるので、御静聴いただきたい。

1.老年医学

老年医学、これは主に40歳以上の方々に適用されるものである。この年齢からは青年・少年期とは異なった老化現象が自覚されるようになるのも疑いようがない。ガン・糖尿病・高血圧・メタボ・脳卒中などの成人病が増加するのもこの世代からであるが、成人病には罹患しなくとも、いろいろと青年期とは異なった身体機能の低下や不具合が出てくるものである。

まず、老眼。これは近視・遠視・乱視・正視を問わず必ずなるものであり、正視眼では概ね1メートル以下の距離のものがちらついたり、にじんだりして明視できなくなるものであり、また近視の場合であっても、近視は老眼にならないなどと真っ赤なウソが蔓延して多くの国民を欺瞞しているが、これも概ね40歳あたりから遠方が明視できる眼鏡をかけたままでは、正視眼の老眼と同様に、徐々に近距離の細かい字や物品の細部などがちらついたり、にじんだりして見づらくなるのである。正視眼の場合は近用時にのみ凸レンズの老眼鏡を掛けるが、近視の場合は遠距離用の眼鏡を外すことで正視眼の人が老眼鏡を掛けたのと同じ効果を得ることもできるが、近視で老眼の場合は一般に遠近両用の累進レンズの眼鏡を使うことも多い。これには掛け替えや掛け外しが不要な反面、その特性上、階段や段差のある場所では危険性がある、大型車などの運転には適さない、姿勢や角度によっては見づらい場合もあるなどの問題もあり、状況によっては眼鏡を外す、あるいは近用の眼鏡や遠用の眼鏡を併用する必要もある。私も細かい近用が多い場合は眼鏡を外すことも少なくなく、ごろ寝などでテレビを見る場合は普通の近視用に掛け替えることも少なくない。

あと、難聴。これも徐々に進行が進むので初期は気づかないことが多いが、概ね40代後半から50歳あたりになると、徐々に高音域が聞きづらくなり、また混雑した場所では周囲の騒音ばかりが耳につき、肝心なアナウンスとか同伴者との会話が聞きにくくなるのである。

私の場合も老眼が結構進み、青春時代のレコードを久しぶりに針に下ろしたとき、高い音がぼやけた印象を受けたりするようになってきた。また雑踏の中でのアナウンスなども聞きづらくなってきている。別に補聴器までは必要はないが、それでも多少、高音部が聞き取りにくくなってきた自覚は感じられる。人間の耳は高校生あたりの時代に最も良いようであり、それ以降は高音部の聴力は徐々に低下する。老眼の場合も調整力はこの頃から低下し、いずれの場合も概ね40歳あたりからそれらの自覚をするようになるわけだ。

あと、40歳あたりの年齢を過ぎると、体型的にも腹が出てきて、青春時代であれば男性でも婦人物のサイズでも楽に入るような細い体であった者であっても、徐々に肥満化してきて青春時代に着ていた衣服のサイズも合わず、Lサイズなどへの切り替えも多くなる。また青春期には丈夫だった歯も、概ね40歳あたりを過ぎると、歯茎がやせてきて歯の下部が徐々に露出して歯間の隙間が多くなり、堅いものが挟まったり堅いものが噛みづらくなってくる。それに伴い根面からの虫歯も急増する。他にも性器の勃起不良やそれに伴い尿が近くなってくる、女性の場合は尿失禁が増えてくる、重い荷物などが持ちづらくなってくる、足腰などの痛みが多くなる、疲れやすくなる、寒暖差、特に寒さに対する順応性がなくなってくる、機敏な動作や車両感覚などの敏捷さを要することが苦手になってくるなど、青春期とは違った身体機能の低下が顕著になるわけだ。

これらは一般に急になるものではなく、徐々になっていくことが多いので、気付いた頃にはかなり老化が進んでいるものと思われる。しかしこれは誰しもこの世に生きている以上、訪れるものであり、これは身体的なリスクにうまく対処して老後を健やかに行きたいものである。

2.世代観

21世紀も12パーセント終了し、80年代には今の若者の文化やファッション感覚を持った世代を「新人類」と読んだ時代があり、私もこの世代に相当するといえばするが、今ではその世代も立派な中高年、年配者になったのである。しかしながら、今の私の世代の親御さんを見回してみると、その子供の世代との間で文化的・ファッションセンス的にあまり大きな相違やすれ違いは感じられない、そう感じられる。

私が青春であった頃、親御との間でこうした価値観の差が大きく、私どもの考えや価値観は受け入れてもらえない、ということも少なくなかった。しかし今ではこうした「親子の距離」も少なくなってきている、そんな印象を受けるというのが正直なところだ。

このあたり、やはり青春期に受けた文化などの影響が大々に影響しているのであろう。私の親の時代、今のような男女の区別もつきがたく華美な衣装とかも少なく、また時代劇とか演歌系をメインにして育った世代である。私どもの世代であればJ-POPとかアニメといった若者文化をまともに受けてきており、またITなどにも精通している、ファッション的にも今の若者の特性を少なからず受けて育ってきている、そのあたりの違いかもしれません。

こうした世代が思春期から青年期の子供を持つ親となっていることも少なくなく、こうしたことからも次の世代であってもそれらが受け継がれていることもあって、昔のように親子の世代観での価値観の大きな食い違いはなくなってきたものと思われる。

時代の流れ、私が物心がついた時分から見ると、かなり大きく様変わりしてきた、と感じる面も少なくない。昔は一般の店舗、夜8時以降は閉まっている、というのが当たり前であったが、今ではコンビニでなくとも夜10時あたりまで、あるいはそれ以降というのも少なくない。ここはやはり時代の流れに沿ったものなのか、と思ってしまう。また昔は夫は仕事専門で妻は家庭専門、これは私の親御もそうであり、そういうのが多かったが、今では共働きというのも多くなり、私の部署でも共働きというのが多いのも事実である。やはり一人一台が車やケータイなどを持ち、高度な電化や情報化が進み、そのうえ家のローンもある、とかなると、昔のように亭主一本の収入だけでは難しくなってきている、という背景もあるのであろう。

時代の流れ、これは時と場合によっては非常に受け入れがたいものも少なくない。特に私の親御のように戦前生まれの世代であればそうであろうかと思う面もある。しかし現役社会人であればそうも言ってられない場合も少なくはないのである。もう墓場行き間近のような年寄りであればそういう事など別にどうでもいい、それでいいかも知れないが・・・。

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