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2012年11月29日 (木)

老眼対策

老眼、近くのものがにじんだり、チラついたりして細かい文字や小物などの細部が見えづらくなるばかりでなく、コミックや小説・新聞などを長時間読んだ後や、パソコン・スマホなどの画面を長時間見た後などにおいて、遠方を見ようとしてもしばらくは調整が追いつかず見づらい症状も出てくる。そればかりか、比較的暗い色の小物なども識別しづらいという症状もあるようだ。

私は近視と乱視が混じっており、青春の頃から近視用メガネを装用してきた。しかし、ここ数年ほど、近視用のメガネをかけたままでは、近距離の細かい文字や小物の細部などがチラついて見づらくなってきており、現在も徐々にその度数は進行している。今夏に遠近両用メガネに踏み切ったものの、近くの文字や小物の細部がチラついて見づらいのは解消されたが、今度は別の問題に悩まされている。これは遠近両用の累進レンズの特性である、自然体の姿勢ではどちらも明視できず、視線の使い分けが必要となり、遠方を見る場合はうつむき気味というか、ねこ背になってしまう。また手元などの場合は大きくあごを上げる必要があり、食事とかタイヤの交換などのように、うつむき加減で老眼部分の視線がほしい場合には役に立たない。

さらに老眼の弊害が今朝出現した。これは小銭入れを落としたのに気づかず出勤したという事態だ。

小物類、特に黒い色などの比較的暗い色が、老眼が出始めると識別しにくくなるらしい。私が先月、前のケータイが突然の致命的不調に見舞われ、まだ1ヶ月の縛りが残っておりながらもスマフォへの機種変更を余儀なくされたが、この折にこれまで濃紺などの暗い色の筐体を使っていたが、今回は目につきやすいパール白色の筐体にしたのである。このほうが明るい色なのでの識別もしやすく、置き忘れとかの折も格段に探しやすくなったのである。今回の小銭入れも黒色であり、置き忘れなどで探すのに一苦労したことがあり、また落としても探すのに苦労したこともある。今回、それにはロッカーの鍵などが付いており、役所ではそれは開けられず着替えが出来なくなったのである。幸い、係長がいたので合い鍵を探してもらい何とか助かったが、自宅にスマフォから電話したら現在リフォーム工事中の車庫跡地の更地の上に落ちていた、というのであり、自宅でも無事なのを確認できた。

最近の衣服類、若者世代はポシェットを持ち歩くことが多いのか、ポケットが浅くなっており、車の鍵とか財布などが落ちやすいのも疑いようがない。ここは気をつけていても不意に落ちたりして気づかない場合も多いのである。

老眼が進行すると小物類、特に暗い色の場合はそれが識別しづらくなることも多い。ということで、今度小銭入れなどの小物入れ、暗めの色は廃止し、白などの明るい色で識別しやすいデザインのものに切り替えることも必要のようだ。これはすべての老眼患者に推奨されるべきことである。

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