最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 商人、なぜ逆提案を強要しようとするのか? | トップページ | 老眼対策 »

2012年11月18日 (日)

晩秋雑感

11月も後半に入り、まもなく下旬に達そうとしている。この時期、ちょうど紅葉も見頃になる時期であるが、今年の11月、平年よりも寒いばかりか、快晴・晴天がほとんどない見通しのようである。

その背景、今年の気候、冬は例年ない厳冬であったが、春の気候はほぼ平年並みに経過したものの、夏から初秋にかけては厳しい残暑が続き、特に7月から10月まで平年よりかなり気温が高い状態であるうえ、海水温が平年よりも高いことも影響しているのであろう。今年など暖冬の予想を出してはいるようだが、これも月末の長期予報発表の折には撤回される可能性も濃厚である。

今年の紅葉、天候如何によっては諦めざるを得ないかもしれない。11月、今後も晴天の可能性は薄い見込みであり、写真は撮れても荒天であればいくら明るいレンズであってもISO感度を大きく上げざるを得ない。こうであればある意味、諦めざるを得ないことにもなろうかと思われる。

それはさておき、ケータイの機種変から3週間が経過した。旧機種は今月まで縛りがあり、原則来月以降でないと機種変更はできない。しかし、先月末、通話が不可能になったこと、発信はおろか、受話すらできないようになったことが致命的であり、こうであれば一刻を争う事態であることは疑いようがなく、急遽機種変更を余儀なくされたわけだ。当然、一般向けはスマートホンしかほぼ選択肢がないのが現状であり、急遽余儀なくされる事態ということで当然、そうなったのである。これがあと2週間ほど遅い時期にこのような不調になったのであれば、3Gではなく、4GLTEの機種になっていたと思うが、先月末に不意な致命的な不調が出た時点では4G機種は全機種11月中旬以降ということになり、急遽という事態もあり間に合わなかったのである。それゆえ次回の請求時には違約分も加算されて請求される、ということになる。

しかし、自宅であればWi-Fiがスマートホンでも使えるわけですし、駅ビルや飲食店などでも公衆Wi-Fi利用可能な場所もある。LTE、ドコモならかなり実績があるが、KDDIやソフトバンク系はまだ駆け出しであり、4Gエリアもかなり広域にわたってはいるが、実際には郊外などでは完全に整備されていない箇所も少なくないことからも、もう少し実績が出来てからでも遅くはないのでは、そう思う面もある。

私の場合も、以前のケータイも致命的な不調さえなければ当面、使い続けるつもりであったが、通話機能が不調ということになればさすがに苦しく、一刻を争う事態であったのも疑いようがない。その際、LTE対応機種を待っていたのであればその間は代替機は利用できず、2週間余りケータイが使えないことになり、その間利用休止という形になるということになり、これでは都合が悪い。インターネットなら自宅にPCがあるので別に不自由はそれほどないが、私の親御ももういつ成仏してもおかしくない年齢であり、また病気なども多発しやすい年齢であることなどからも、何かあったときは電話がかかってくる可能性もある。またその間に車やPCなどの故障とかがあった場合、サービスマンから電話という可能性もあり、その間利用不可能というのも非常に苦しい。こうであれば年式は多少古くとも、即納可能な機種という選択肢を余儀なくされる訳なのだ。

私の場合、高校生から30歳代半ばまでの若い世代のように流行とかファッション性・センスなどといった「程度が低くて下品な」理由で機種変更などはしない主義である。長期使用などで致命的な不調でも生じたとかいうのであればそれは機種変更を考えますし、今回のもその好例ではある。しかし突然に不調は現れたので、こうなれば余儀なくというのも的確な判断であったのは自負している次第である。

それよりもWindows8も、ようやくその操作やデスクトップのデザインに慣れてきた、そう感じる。Aeroが廃止という報道もあったが、実際には廃止されておらず、Vista/7にあったウインドウ枠の透過効果とフリップ3Dが廃止されただけであり、Aeroそのものは継続されている。しかしこれらもその代替機能が新設されており、フリップ3Dの操作ではMetroアプリケーションのフリップ操作が可能になっている。ウインドウ枠の透過効果はなくなったが、その代替機能として背景の主な色合いに応じて、タスクバーやウインドウ枠の配色がそれに調和されるよう、自動的に配色を決定する機能があるので、別に退化したとは考えにくい。時々Windows7を起動させてみると、むしろ古くさく感じるようになってきた、というのも正直なところだ。結局、Metro(現Modern UIスタイル)との調和ということでウインドウの透過効果やグラデーション・光輝などの効果が撤去されただけであり、基本的にはVista/7のデザイン骨格を引き継いでいる。シンプル・モダン・クリーンという、Metroの美学に近づけるには、透過効果などはかえって支障になる、と見たのであろう。しかし自動配色はやはり、視覚的な調和という観点から取り入れられたのであろう、そう思う。RP版では透過効果と自動配色が同居していたが、結局は自動配色は透過効果の代替機能となった、そんな感じである。

あと、老朽化が進む自宅のリフォーム、今度は車庫の解体とカーポートの新設が月末から行われるが、これでもう家屋の改修は最後になろうかと思われる。やはり屋根がないと、大雪になったら車が出されなくなり仕事にも行けなくなるですし、軽自動車にすれば力がないこともあり余計雪になると出せないというリスクも考えられるからだ。

« 商人、なぜ逆提案を強要しようとするのか? | トップページ | 老眼対策 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

季節・気象」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/56139947

この記事へのトラックバック一覧です: 晩秋雑感:

« 商人、なぜ逆提案を強要しようとするのか? | トップページ | 老眼対策 »