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2012年10月 2日 (火)

衣替えとWindows8の深い部分

10月に突入し、社会通念上は衣替えの時節になった。日中は多少暑さがあるが、朝晩は寒いぐらいの涼しさを感じるというのも正直なところであり、実際、10月のはじめ、平年では6月はじめから5月末の気温とほぼ同じである。やはり暑さ寒さ慣れの影響もあり、5月の日中20℃と、10月日中の20℃は感じ方も大きく違う。5月であれば多少暑く、半袖がほしい感じもあるが、10月の場合は上着がほしいぐらいに感じるというのも正直なところだ。

それはさておき、10代20代の若者、特に女性では10月半ば近くまで夏物の半袖とか、上半身裸同然のような服装も結構いるが、私のような年配者であれば9月末から長袖、というのも多く、特に男性では時節を遵守しているのも多く見られる。

私の場合、平年であっても6月上旬は半袖では肌寒く、中旬あたりになって半袖、という場合も少なくないが、9月も終わり近くなるとやはり半袖では寒く、長袖ということもある。10月に入っても暑い日もあるが、やはり社会通念上、夏物はやめて春秋物に切り替えており、これは私が青春時代親御から口うるさく指導されていた。それは男性というもの、社会人になれば既婚・未婚問わず信頼で生きていくものである故、やはりこうしたけじめはキチンとすべきであるからであり、これは私の親御も私が10代20代の頃、非常にうるさくいっていたのである。しかし年配者となった現在、その教えたるものが社会通念上、いかに大切であるかがよく判ってきた、そう感じる。大体、まだ10代20代の若者であればこれは「まだ若いから」で済まされ、比較的容認されるかと思うが、私のような年配であれば信用がないように世間から思われてしまうというのも疑いようのない事実だ。

10月に暑いのであれば、上は秋冬物であっても、下は夏用の薄いトランクスパンツとかライニングシャツなどを着て対応すればそれでいいのである。それに健康上のリスクも大きい、これも認識しないとならないのである。

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それはさておき、Windows8のデスクトップ画面、Aero機能のうち、ウインドウのGlass効果が撤去され、その代替にAutoColor効果が新機能として搭載されているが、このAutoColor、背景をスライドショーにしているときはその背景の平均的な色調に応じて調和されるばかりか、背景の変化に応じてゆるやかにウインドウやタスクバーなどの色合いが変化する、これはGlass効果とは違った、新しいホスピタリティーを与えてくれる。タスクバーの透過効果はちょうどいい感じにチューニングされている感じだが、ウインドウの枠の色も、RP版のベーシックモードに近い外見とはいえ、配色が多少異なっている印象を受ける。RP版のベーシックモードではべた塗り的な印象を受けるが、RTMの標準状態ではその色合いはシルク調というか、真珠の鈍い光沢のように優美な感じを受ける色調になっており、これはAero Glassの不透明版のような印象も受け、そのノウハウが生かされているものなのか、そう感じさせられる。ハイコントラストテーマであってもAeroの操作シェルは動作しており、セーフモードであってもタスクバーの透過効果は残っている感じだ。クラシック画面や、タスクバーの透過効果も無効化可能であるベーシックモードはRTMでは撤去されている。すなわち、Glass効果を撤去したWindows Aero一本のみとなっているようだ。

また、Autocolorでは背景が単色の場合は、背景の色調に関係なくウインドウやタスクバーの色はシルク調の白色になるが、設定によってそれらの色調を変えることは可能である。もちろん、普通の画像ファイルの背景であっても手動で配色の設定は可能だ。しかし既定はAutocolorになっており、このことからもAero Glassの代替であることが判る。

Windows8は導入を考えてはいるが、Windows7とのデュアルを考えているのであれば、Windows7は32ビットに戻し、Windows8は64ビットで、この方が意義があるようにも感じる。古い資産、特にWindows95/98時代のソフトの一部は64ビットではインストールも不可能なものもあり、こうしたものも32ビットでは制限付きを伴う場合もあるが、使える場合も多く、またハードウェアMIDIなど、Windows8では対応が打ち切られる可能性のあるものも安心して利用が可能だからだ。問題のないものはWindows8に移管し、古いソフトや周辺機器においてはWindows7に残す、そういう方針で考えている。

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