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2012年5月26日 (土)

遠近両用めがねとデジタル家電の不調

5月も終盤に入り、真夏のような日の長さになっている。しかし今年は例年なく寒暖の差も大きく、夏は西日本では猛暑の可能性も指摘されているが、全般に今年は寒暖差の大きい1年になる公算が大だ。

こうした中、遠近両用めがねが出来上がり、取りに行った。私ももう50歳近い年齢であり、老眼や難聴などが進行しても不思議ない歳になってきているが、遠近両用は初めてであり、只今それを使ってここを書き込んでいる。

遠近両用、主に私のように近眼のめがねを使っている年配者が老眼化した場合、近眼めがね装着時はクルマの運転や歩行・テレビや映画・A3サイズを超える写真展示などの閲覧といった事態には問題は無いが、A4以下の写真や書籍・文書などを読み、閲覧する、パソコンを使用する・食事や商店街でのレジなどでは非常に不自由であり、このような近業ではチラついたり、にじんだりして明視できず苦痛であり、一時的にめがねを外さざるを得ず、それは非常に苦痛だったというのも正直なところだ。また、XZ-1のようなコンデジにおいてのライブビュー撮影(これはE-5などでも可能だが、撮影レスポンスなどの点で不満であり、この場合はほとんどファインダー撮影になろうかと思われる。XZ-1では主に外付けのEVF使用)でも最適な距離ではやはりチラついたりにじんだりで見えず、めがねを外さないとうまくいかないことも少なくなかった。さらにE-5などでレンズ交換時も同様の事態に悩まされていた。

遠近両用、今では多重焦点タイプが主流であるが、私のも遠用視野重視のこのタイプだ。しかしレンズの中央から視線が外れると大きくぼやける、近用時は首を上げるか、めがねを少し上にやるかしないとならない、逆にテレビや映画・クルマなどではめがねを多少下げるようにしないとならないなどの面もあり、ここは少し、補聴器や入れ歯などの場合と同様に慣れが必要であり、特有のリスクもある。クルマの場合、小型車や軽自動車であれば問題なく可能だが、私共の役所の営業車などのような中型トラック以上の大型車、観光バスなどの場合は視野が普通のめがねより狭くなる、視線の頻繁な移動が必要な面からも先日の関越道バス事故のような大事故に繋がる可能性もあり、推奨できない。また歩行の際も下部が近用のため、段差や階段などでつまずきとか転落などのリスクもある、と説明があった。

確かに商店街などでの会計時や商品を見る際にも掛けたり外したりの不便さは解消される反面、横目とかでは明視できず、絶えず一点主義で見なければならないなどの難点もあり、これは一つのレンズに遠用と近用をシームレスに繋ぎ、また可変度数を垂直方向に設けているため、どうしても周辺部の視野は犠牲にせざるを得ない。ここはしばらく装着したままを貫き慣れることが必要だ。

それとデジタル機器の不調、無線LAN親機がとうとう故障した。DIAGランプが点滅状態が続き、サブ機でインターネット接続はおろか、メイン機との共有で通信が出来ない事態となった。2月末からのフレッツ光ネクストHS導入により、無線LANはルーター機能を無効化して使っていたが、ここ数日、無線LAN親機は電源を切ったらしばらく通信可能になるが、しばらくするとDIAGが点滅して通信できなくなる状態が続いており、これも新調を余儀なくされた。また、HDD内蔵DVDデッキの不調も出始めている。2006年(昭和81年=平成18年)1月から使っているが、一昨日、都合により予約録画中に停止動作を行ってから、録画が出来ない状態が続いていた。これはリモコンでタイマー予約の解除・設定が可能だが、リモコン操作しても応答しない状態になっており、一部の予約録画が行われていなかった。そこで、DVDデッキの電源コードを切断し、再接続した。それでも応答しない。通常、フロントパネルの表示部のモニターにタイマーマークが表示されるのだが、それも出ない。しかし、リモコンの機能設定ボタンにて、タイマー予約の無効有効は確認できたが、フロントパネルはそれが不点灯であった。その後、そのまま放置しておいたが、タイマー予約は有効であり、録画も出来ていたのは確認できた。どうやら、FL管のタイマー表示の部分が飛んだらしいのである。

こうなるとこれも買い換えか、といったところだが、予約録画の有効無効は多少面倒ながらも確認は可能であり、当面このまま使うか、ということになるが、やはり6年以上経つと何らかの不調、出てくるものである。

とにかく無線LANは親機の買い換えを余儀なくされ、今のところ不調はなく正常に繋がってはいるが、サブ機が2004年(昭和79年=平成16年)式のXPモデルなので、そろそろマザーボードの不具合も?と考えられるが、あまり重い用途に使っていないので、当面は大丈夫かと考えられる。メイン機はやはり性能重視で無線LANは使いたくない。しかしどちらかというと酷使を繰り返しているメイン機の方が今回もサブ機より先に火葬場送り、という事態も濃厚なのは疑いようがない。

とにかく不調の無線LAN親機は即、火葬場送りとしたのである。

P5260346_2遠近両用、近視で老眼である場合は必携アイテムだが、視野が狭い、視線を常に最適にしないとならないので横目は出来ないなどの欠点もあるが、慣れによって解消するであろう。

P5260347これが新しい無線LAN親機だ。従来の54Mから117Mに通信速度は上がっているが、セキュリティー関連の処理のため、インターネット接続時も実効的には20~30M程度だ。メイン機の有線LANは実効的には40~60Mにも達している。

P5260343
P5260345 
P5260344 これがDVDデッキ不調の様子だ。最上部の写真、録画予約中はパネル面のFL管モニターの右下の部分(DRの表示のすぐ右の位置)にアナログ時計マークが表示されるが、これが表示されなくなった。FL管表示の故障と思われる。結局、2枚目3枚目の写真のように、機能選択のコマンドを使ってタイマー予約の有効無効を確認(HDD右の赤いアナログ時計マーク横の文字が「切」であれば予約無効、「入」であればそれが有効な状態です)しなければならず、少々面倒だ。しかしタイマー録画は正常になっていたので、当面、買い換えることなく使うことになりそうだ。

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