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2012年4月22日 (日)

今年は春の訪れは遅め、しかし一気に・・・。

今年の春、3月から4月上旬までは冬のような寒さが続き、梅の開花が約1ヶ月もずれ込み、桜の開花も約1週間ほど遅い、という結果になった。しかし、4月も後半になると春の陽気が一気に進んだ、といった感じであり、ただ春の訪れが遅いのではなく、寒さから急に陽気、そんな感じだ。私が幼少の頃は寒さは徐々に緩んで、時期的にはほぼ平年並みに気温などの推移はしていく、そんな感じであったが、最近は季節の変わり目も異変が起きている、というのも疑いようがない。冬から春、夏から秋への過渡期には何時までも寒さや暑さが続き、このまま永久的に秋や春は来ないのか、と邪推させられるほどである。それが遅い時期に来て一気に動き出す、極端に言えば段階的に季節が移り変わるのではなく、遅れて急に変化する、そんな感じだ。日本の気候、ここ数年、春秋が短く、夏冬が長くなってきた、そんな印象も受ける。やはり地球温暖化が進んだ結果、こうなったのであろう。

それはさておき、今年の桜、ガソリン高騰の影響もあり比較的近辺のが主体であるが、口能登と近所の公園のが主体だ。内灘の公園でも4月10日頃開花したが、その数日後もう散り始めも出ているほどであった。口能登のほうは昨日あたりが見頃でたあったが、やはり散り始めも出ている。その帰路、かほく市高松の商店街通りも毎年赤い提灯が掲げられているが、ここはもう終わり近い状態であり、先週あたりが見頃ではなかったであろうかと推測される。4月後半も気温が低い状態であれば桜の花も長く持ち、散り始めも遅い感じだが、4月後半には平年並みかやや高い日も多かったのか、開花がかなり遅い割には散るのも早い、そんな感じであったのが今年の正直な所見だ。

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P4150550上記の5枚(E-5+マクロ50mm)は内灘の近所の公園のものだ。先週のものだが、この時分には金沢地方、加賀北部は最も見頃を迎えていたようであった。マクロレンズ使用であり開放絞りでの撮影も多いが、絞り込む場合であってもこのような被写体条件ではISO感度は上げたくない。E-5のファームウェアを先週1.3にアップデート後、感度設定時にISO160以下の場合の液晶表示が「ノイズ低減優先」から「低ノイズ優先」と表示が変わっていた。当然、多少の悪条件であってもISO100を貫いている。6枚目(E-5+14~54mm標準ズーム)は私の部署の構内通路であるが、ここの枝垂れ桜は絶景ゆえ、近所の住民なども構内立ち入り禁止にもかかわらず、平日の日中でもこの時期老人や家族連れが多く集まり、営業車の通行の邪魔になっているほどである。

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P4210661上記5枚(E-5+マクロ50mm)は宝達志水町の古墳公園であり、昨日のものだが、北加賀地方よりは約1週間、見頃が遅れている感じだ。ほぼ満開状態であったが一部、散り始めも見られていた。近接撮影では開放絞りの方が雰囲気的には良い描写が得られるが、全景では多少絞り込んだ方が良い結果が得られるらしい。しかし、F8程度までに抑えた方が無難なようだ。ZUIKO DIGITALレンズは一眼レフとしては小さめのフォーマットであるフォーサーズのため、F11以上に絞り込むと回折現象の影響が出始め、等倍拡大時には解像力の甘さが目立つようなので、パンフォーカスを狙いたい場合はF8あたりに抑えた方が良さそうである。それ以上の小絞りは意図的に低シャッター速度が必要な場合の露出調整に使うのが好ましい、そう感じる。

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P4210677aこれはかほく市、旧高松町の大通りに面する商店街の様子だ。能登方面の往路や帰路、ここを通ることも少なくなく、毎年この時期にもこのような光景は目にするが、ほとんどが素通りということも多い。今回、商店街の駐車場に車を駐め、E-5+18~180mmを使ってシャッターを切ってみた。ここの見頃も金沢周辺と同様の時期と思われ、既に大方散っており、新しい葉も出ていた。水路には花びらが多く散っており、桜の季節も終わり、新緑への扉を開いている、そんな印象を受ける。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

それよりは最近、ケータイの新機種といえばほとんどがスマホであり、一般型のものは新機種としてほとんど出ていないようである。これも時代の流れかといえばそうであるが、スマホばかりでなく、旧来の普通のケータイの需要も今なお全くないわけではない、そう思う。旧来のは昨年以前に出された機種がまだ並んではいるが、これらもいずれスマホに取って代わられる可能性もあり、後期中高年に人気の「簡単ケータイS」などもいずれなくなるのだろうか、その動向が気になる。既に私共役所の輩もスマホへの移行がかなり進んでおり、比較的年齢の若い輩ばかりと思ってりゃ、私のような年配者でもかなり進んでいる。それでは私はどうか?

私の場合、一昨年の暮れに現行機種が新周波数帯に適合しないとの通知を受け、3年半使用した機種を新周波数帯対応のものに変更したが、今では各電話会社も2年間の縛りがつく、という販売方法に変わってきており、その間は原則機種変更は出来ない、そうであれば違約金もしくは白紙からの新規加入を強いられ、結局非常に割高になってしまうという。これは頻繁な機種変をするユーザーに対してペナルティを与えよう、という政策としか思えない。私が去る2月末、プロバイダーからの勧めで当面貫き通すはずだったADSLをやむなく光接続に乗り換えたが、これも2年間の縛りが携帯の機種変更の場合とほぼ同様に付いている、そんなものである。

電話会社はなぜ新規加入などにこのような縛りを付けるのだろうか?頻繁な機種変更や電話会社の乗り換え、実は電話会社にしてみれば大きな損失、すなわち頻繁な機種変更などが多い場合は電話会社は壊滅的な打撃を受ける可能性があるからそのようになったのでは、とみられる。特にトレンドやファッション性にうるさい高校生や大学生・新社会人など若年ユーザーは頻繁な機種変更が多すぎる、というのも私から見たら真っ当に感じる所見なのだ。

しかし、私の場合も今年末で2年間の縛りは消えることになるが、スマホへの機種変更は当面、行わないと考えられる。なぜ???
スマホは確かにパソコンと同様の機能があり、旅行先でも頻繁にインターネットを使うと言う輩には有り難い。しかし、私の場合、旅行先や出先までもそうしたことは必要ない、そう考えている。企業などの出張であればノートパソコンがあるのですし、また高画質の動画とか音声など重いデータの用途にはパソコンがあるので、ケータイでまでもそんな重いコンテンツを利用する意味がないようにも感じられる。それとパソコンの場合と同じように、セキュリティー上でのリスクも取り上げられ、パソコンと同じようにスマホ用のウイルス対策ソフトまでも出回っているほどだ。従来のケータイでもそれ向けに軽量なインターネットコンテンツが発達してきたわけですし、これらも急速に衰退するとは考えられない、というのも正直な所見だ。また光ケーブルなどの有線接続と異なり、無線接続でパソコン並みの通信量が増え、そのため回線のパンクなども問題になっている。利便性は確かに向上した反面、それに伴う回線容量とかセキュリティー上などのリスクも増大、となると一考を要する必要、と感じられるのが正直なところだ。

ということで、私共の部署では、中にはキズだらけの筐体を見て替えれとか言う輩もいる。しかし、私は先述のような考えからも当面、機種変更は行わないと考えられる。ケータイ筐体がキズだらけなのは頻繁に床に落とすことも多いからである。なるべくなら落とさないように努めてはいるが、実際には収納場所や手荷物などの都合で故意にではないが、過失的に落とさなくてはならない事が少なくないのである。

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コメント

桜、開花は遅れましたが満開は平年より1日遅いだけだったようですね。私も休みをつかって兼六園に写しに行ってきました。久しぶりの有料入園でした。普段、土日の県民無料入園を使っているので・・・。兼六園、ソメイヨシノ以外も多いので昨日今日も咲いていたと思うのですが、所要で行けませんでした。

撮影、デジタル化で絞りを開ける事が増えました。オリンパスの埃除去は定評がありますが、ニコンはいまひとつなので、埃対策です。F8より絞るとどうしても写りこみやすいですから。ところでニコンから28mmF1.8が出ましたね。私は広角は単焦点を使っているので非常に気になっています。28mmは使いやすい長さですから。現状はマニュアルのF2.8なので相当古く、AFの24mmも古いレンズなので・・・。

さて、先日所要があって携帯電話店に行きました。まだまだ従来型も多かったのですが、スマートフォンが増えましたね。ただ、私はまだまだ買い換えるつもりは無いです。旅行にはノートPCを持ってゆくことが多く、大抵はホテルにLANがありますから。
また、スマートフォンはデータ通信があたりまえですから、それが使えないと屋外では意味は無いと思えます。そうすると通信料が高くなりすぎますね。公衆無線LANが使えると良いのですが、そちらが普及するまえにスマートフォンが広がってしまいそうな勢いです。
もっとも、買い換えない理由のひとつ、今使っている携帯は、自分が開発に関係したこともあるのですけど。
ただ、タブレットは割安感もあり、魅力はあります。でも、つぎはまだノートPC|が欲しいですけど・・・。


今年の冬は例年ない厳しい寒さのようであり、それゆえ雪も例年以上に多かったように感じました。この調子では桜の開花も最も遅い記録である、昭和59年の4/21を更新するか、とでも思っていたのですが・・・確かに平年よりはかなり遅かったですが、4月後半から気温が高めになってきたこともあり、開花が遅い割には散るのも早い、そう感じます。

埃対策、各社ともローパスフイルタにそれを装備してはいるようですが、オリンパスの場合、他社に比べセンサーサイズが小さい(面積比でFXフォーマットの約1/4、DXフォーマットの約1/1.5程度)ことも、超音波振動が行き渡りやすく効果も高く出ているのでは、そうも感じます。大型のセンサーであればそれなりに強力なものでないと、完全な対応が難しいのでは、とも思えるのです。ただ、サイズが小さめなので、比較的画素数が少ない場合であってもレンズ性能の差はFXフォーマットなどの大きいサイズよりは出やすいように思います。フイルム時代は被写界深度が問われる場合、最小絞り(OMで使用頻度の高い24~100mmのレンズは最小がF16、レンズによってはF22まで)も多用してはいたのですが、デジタルになってからはこのような場合であってもF8あたりに抑えているのです。F11まではそれほど回折の影響はないのですが、F16あたりからその影響が出始め、F22ではかなり甘い描写になってしまいます、広角系であっても・・・(パソコン画面にあわせたサイズでは判らないですが、等倍拡大すればそれが顕著に出ます)。フォーサーズではセンサーサイズが比較的小さい分、小絞りによる影響がなおさら出やすいのでしょうね。ZUIKO DIGITALは最小絞りはF22までありますが、F16以上の小絞りの用途は意図的に低シャッター速度が必要な場合の露出調整が主体で、それ以外は使わない方が良い、そう感じます。

スマホ、私の部署でもかなり増えていますが、繁華街などを廻って見ても、特に若い世代などはそれが多いようです。昔から若い世代、トレンドなどに左右されてすぐ新機種に機種変、ということよくやりますから。重いデータにはパソコンがあるのですから、旅行などでは小型のノートパソコン、という選択肢もある意味正しいかと思います。しかしこれもスマホの普及が進むとどうなっていくのか、見守られるところでもあります。こちらのメイン機は現在、i7-2700K、8GB RAM、64ビットですが、サブのノートはA4。8年前のXPモデルでceleronM340、1GB RAMですが、非常時としては十分使えますし、本家オーディオに接続して音楽プレーヤー代わりのような使い方が多いです。持ち運びには多少大きいですが、家の中とか、時々持ち出す程度なら苦になりませんから。ただ、サブ機は無線LANなので、光接続でも10~20M程度ですが・・・(メイン機では普通のLANなので、ネットが混んでいなければ40~70Mぐらい行きます)。

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