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2012年4月 1日 (日)

3度目の家屋リフォームと冬の終わり

家屋のリフォーム、5年前と6年前に外壁や台所・私の自室の床下・風呂場などを手がけてこれでもういじることはないかと思っていたら、今度は屋根の葺き替えとなった。昨年にの1階の押し入れの床板の張り替えも行っており、これはそれほど大規模なものでなないが、屋根の葺き替えとなると久々の大がかりだ。その間、自宅には駐車も出来ず、近所の学校用地に違法に無断駐車するか、わざと帰宅を遅くする、休日であれば朝早くから街に逃げる、のいずれかの対応となる。

屋根の葺き替えだが、昨年梅雨時、姉御の部屋に雨漏りが起き、フレッツ光プレミアムのひかり電話のモデムなどが水没したほか、天井板がまるで赤ん坊のおむつのように濡れまくっていた。そこで応急処置はしたが、瓦の老朽化があり割れている物も少なくなく、知り合いの大工に昨年末に発注し、この春に工事となったのだ。私は5年前、6年前とリフォームの費用を全て負担してきたが、今回は全額負担は困難である。それはなぜか?今年は3回目の車検があり、もう丸7年で11万キロ超であるゆえ、推奨される交換部品や整備もかなり多く、また推奨される整備や部品交換などの補修は惜しまず行ってはいるが、年数と走行距離からも老朽化や車両の損傷も目立ちはじめ、順調にいけば再来年の2014年の1月にもう一回車検を通す予定であるが、やはり老朽化が目立ってきてるので不意の路上故障等のリスクも大きくなってきているのは疑いようがない。こうなると、2014年の次回車検を待たずに早期買い換えという事態も否めず、ここでリフォームを全額負担すると次期の車の計画や不意の故障などへの対応も出来ない、ということでせいぜい30%位しか負担できないのが現状で、お袋は全額負担を迫ったが、こういう事情で出来ない、と強く怒鳴りつけてやったのである。

次回の車はこれまでの記事をご覧頂いている方々はご存じかと思うが、これで普通車は最後にし、次期以降の車は軽自動車、と固く決めているが、中間グレードのものであっても、フルタイム4WDで、また地デジナビなどのオプションも必要になってくると、今の車と同じぐらいか、それ以上に高付く可能性もある。仮にノーマルでの発注であっても今の車とあまり差がない出費となる見込みのようである。それならば普通車を勧めよう、と役所の輩は口をそろえるが、私の親の平均年齢は83歳と、ここ数年以内には死去していなくなる可能性の高い高齢であることや、そうなると私と姉御だけになり、普通車などの大きめの車はスペース的にも非常に無駄なわけだ。それに私もかなりの年になり、高校生や20代のように機敏な対処も難しくなっており、老眼もかなり出てきており、レコードを掛けていても高音部が多少ぼやけたように感じたりなど、難聴の兆しも出てきており、こうなると大きめの車は取り扱いが非常にものい、というのも否めない。特に商店街や駅周辺の駐車場などではその入庫が非常にものいのである。こうであれば、少しでも感覚の判りやすい軽自動車への切り替えは多少割高であっても的確な選択肢であり、また前回のグンゼの件でも語ったように、もう50歳間近になれば10代20代のようにおしゃれとかトレンド性など問われない年齢であり、見栄を張って普通車ということも無意味であり、こういう意味でも軽自動車が真っ当な選択になるわけだ。また、今回のリフォームにより、パソコン使用時など、近場を見る際にはめがねを外さないとチラついたりにじんだりしてよく見えないのも現状であり、新しいめがねが欲しいのもあるがこれも梅雨時まで我慢しないとならないのである。
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それはさておき、大雨の中屋根葺き替えの関係で街中への逃避を余儀なくされた3月最後の日であったが、もう冬鳥は全て飛去し、邑知潟周辺のハクチョウも羽根をケガしていると思われる個体1羽は見かけたが、その他は全ていなくなっていた。昨年は4月頭まで20羽ほどいたが、その特定のグループもいつもの長曾川岸は護岸工事で様変わりしており、そのためハクチョウは居着かなくなったらしく、早めに北帰行したものと思われる。高岡駅の旧ステーションビルの取り壊しも本格的に始まり、一部は取り壊されていた。地下街の通路も北側を除き閉鎖され、バリケードのあったところは仮設内壁で封印され、何か建機の音らしきものが響いていた。

地下街については、新しい駅舎にはペデストリアンデッキが駐車場とウイングウイング高岡を直結するので必要性は薄れていくかとは思うが、やはり休憩施設や手軽な飲食施設などにする意向もあり工事終了時には再開するらしく、現在リニューアル工事中である。地下街については全国に63あり、通路が公共地下道であり店舗はビル地階である準地下街、駅ビルなどの地下階を除くとそうである。法律でいう地下街というのは、地上の建物がない広場や公道などの地下にある建築物のうち、公共地下道とそれに付随する店舗・事務所の集まりであり(地下駅や駐輪場・駐車場などのように、商業的物販もしくはそれに準じる業務でないものを除く)、それは金沢にもあるが、これは駅東地下広場と都ホテル地下2階を結ぶ短い地下道に店舗等があるわずかな空間があり、昨年のミッフィーイルミの記事にあった写真の場所がこれに当たる。日本海側ではこれと高岡市・新潟市だけであり、その他は全て一部を除き表日本の大都市が主体である。100万前後の人口で地下街がない、これはさいたま・仙台・北九州の3カ所のみである。また廃止された地下街もある。そのうち大半はその跡地を駐輪場や地下歩道などに転用しているが、佐世保については駅前再開発で地下街は埋め戻されたようであり、その写真もWEBで見たが、かなり老朽化が進んでおり、そうでありながら風情を感じる地下街であった。地下街廃止の場合、地下構築物は埋め戻しにもかなり費用がかかることからも、閉鎖後は埋め戻しはあまりされず、跡地は地下道や、店舗の跡区画は地下駐輪場や地下広場・地下公園などの休憩施設やイベントスペース・地下鉄駅の駅事務所・倉庫などに転用される場合が多く、跡地の新しい利用策を行う場合が多いが、佐世保の場合は駅舎がかなり離れたことや、それによる延伸が費用に対して効果が望めない、地下歩道が狭く床面積の割に店舗の占める面積が大きい事が今の建築基準に合わない、施設の老朽化で水道や電気などの配管の破損から火災や事故のリスクも大きくなったことなどから閉鎖と同時に埋め戻しを決めたらしく、その後継施設は新しい駅ビルと高架下になり、一部のラーメン屋などが数店移転したらしい。東京や大阪・名古屋などのそれらも40年前後が経過し老朽化も進んでおり、改修あるいは地上への代替(新商業ビルとペデストリアンデッキ構築への転換などの対応策)整備がいずれ必要になってくるようにも感じられる。埋め戻しといえば、金沢の中橋下の陸橋の地下歩道、あそこは自転車も通行可能であり、駐輪場も確かあったように思う。しかしあそこも鉄道高架化により陸橋の解体と同時に埋め戻されたようであり、これも佐世保の地下街の場合とよく似ている。

それはさておき、今回の写真を公開しよう。

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P3310285a1月21日から閉鎖された高岡駅北口の様子だ。旧ステーションビルの取り壊しが本格化し、一部は解体されている。新ステーションビルは8月頃から建設が始まる見通しであったが、地下街に関しては北側の一部通路以外は全て仮設外壁で封鎖されており、この中からも工事の音らしきものが聞こえていた。封鎖区域の工事が終われば、現在通行可能になっている写真の通路が封鎖され、工事完了区間を利用する事になろうかと思われる。それよりも隣接する駅前ビルのエレベーターが4月から閉鎖される貼り紙があった。このビルも老朽化が激しく、再開発で取り壊しになる可能性も高い。

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P3310444a
P3310534a上の2枚は昨年生まれたコブ君ヒナのうちの1羽だ。もうすっかり成鳥の貫禄となり、1羽だけ護岸工事で様変わりした長曾川にいたようであった。下のは多分、1月頃羽根をケガしていた幼鳥のようにも思われる。邑知潟とその周辺では電線や鉄塔も多く、これに飛行中に衝突する個体も多く、年間で10羽以上が事故死しているが、一命を取り留めても手羽の負傷で居残りするのも1、2羽毎年居るらしい。

今回の撮影:高岡駅前:オリンパスXZ-1 ISO:屋外500 地下空間1600
        ハクチョウ類:オリンパスE-3 70~300mm+1.4xテレコンバーター
        ISO:800

参考までに、長曾川のハクチョウの溜まり場の堤防工事の模様。これは2月末の撮影、E-5に70~300mm。
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P2298790a_3


それはさておき、本日夏用タイヤに換装した。今日など真冬並みの寒さであったが、雪の予報はあったものの、昼からは晴れ上がり、今日はリフォーム業者も休日であり障害はなく、地面もぬくい事から積雪や凍結のリスクはないものとみて換装を行ったのである。やはり保存中にも空気圧は減っており、全輪とも2.3にしておいた。やはりホイールは冬用と同一インチであるが冬用65に対して夏用は60と多少扁平なので、路面からの凹凸をかなり喰らい、走行音も多少大きめだ。ハンドルも多少重く、同じ加速の仕方でもエンジンの回転が下がって変速されるのがやや遅く、加速も多少重い感じだ。やはり接地面が広いことでグリップが強い反面、それだけ駆動力を要するのであろう。しかし雪のない場面の安心感は非常に高い。夏用は来年、新調することになるかも知れないが、順調にいけば再来年も車検を通すが、その時は2016年1月まで乗るとは言わず、2015年下半期、9月か10月位をめどに軽自動車へ切り替える見通しだ。3月4月は学校卒業などで車購入の需要が年間で最も多いゆえ、車検が混雑し、早期に予約をしないと代車がなく、期限までに車検が受けられない可能性もあり、また今の車は1月車検であるが、これも気候上、積雪や凍結による事故のリスクもたとえ十分気をつけていても非常に高いゆえ、避けたいと思うからだ。
P4011161a

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