最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 東日本復興宝くじと駅西広場・季節外れの寒波 | トップページ | メインマシン不具合、その続報 »

2012年2月25日 (土)

光化工事完成、しかし・・・・。

今日の午前中、先日もお伝えした光接続の工事が午前中に完成した。しかし、その後、メインPCが全く起動しなくなってしまったのだ。OSが不安定とかハングアップなどの不調ではなく、電源が全く入らない状態である。今朝6時頃、目が開いた時もメイン機は起動し、まともに動いてはいたのだが、光化の工事の折に、メインマシンのデスクと筐体をスノコごと少し動かしたが、工事が落成して早速設定しよう、と思ってメインマシンの電源を入れても全く動かない。去る1月に、マザーボードや電源・HDDなどをすべて新調したばかりなのに、納得できないというのが正直なところだ。ケースとDVD/BDは従来のものを流用したが、今朝まではきちんと調子よく動いていたものが、不意にこのようになるとは非常に不可解だ。

そこで、パソコン工房に本体を持ち込み、簡易検査で調べてもらった。電源部の不良その他も考えられ、VGAカードやメモリを1枚外すなどの最低構成にする処置も行って、また修理受付の電源コードや電源装置をつないでも、起動スイッチも受付に備え付けの診断用のものをつないで操作しても全く起動しない。私は先述のように、今朝まで動いていたが、光接続の工事のため本体を動かし、その後起動しようとしたら全く起動しない、と伝えておいた。しかし、パソコン工房の関係者もこの程度の事でこのような事態になるとは非常に考えがたく不思議だ、という。しかし実際にこうなったのだから事実だ。そこで、簡易検査では原因が特定できず、メイン機は1週間ほど預けてもらい、様子を見るとの事だ。マザーボードの故障も考えられない事はないが、1月に新調したばかりなのでそれはほとんど考えられないかと思う。とにかく電源が全く入らないのですから、電源部の故障、あるいはケース自体がかなり古いのでリセットスイッチがショートしているか、あるいはマザーボードの裏で止めねじなどが引っかかってショートしているかの可能性も考えられる。また、電源スイッチやリセットボタンの極性が異なっていたり、接続されていなかったり、ショートしていたりすると電源は入らない。

とにかくここはかなり知識のある私ですら手に負えず、プロの簡易診断ですら原因がわからないのですから、ここは本格的に分解・診断してもらい万全を来すしかない。ネットはとりあえずサブ機の富士通BIBLO NB50J(2004年式・XPSP3・CeleronM1.5GHZ・1GB RAM)から設定はでき、光接続が通じ、インターネット接続も可能なのは確認したが、また当面、サブ機の世話にならないとならない。このようにメイン機が不意の故障の場合、サブ機の存在は非常に助かる。ただ、貸しレコードのコピーとかRAW現像などの重い作業はできないが、ネットぐらいならば何とか間に合う。

ところで光接続だが、そのモデムにルータ機能がついており、サブ機で使う無線LANルータはルータ機能を切らないとならない。サブ機はメイン機のピンチヒッターという事で有線接続しているが、無線での確認も必要だ。

さて、WEB上での通信速度だが、サブ機では25M程度は出ており、ADSL時代の約倍の下り速度は出ている。実際、WEBサーバー経由ではこのようなものであろうかと思われる。リンク速度は100Mは出ているが、サーバーなどの影響でこの程度得られれば上等であろう。

それでは工事の様子の写真だ。

P2258854aa

P2258857aa_2

P2258861aa

P2258871aa

P2258872aa_2

P2258873aa

P2258874a 工事は朝8時頃から始まり、おおむね2時間程度であった。メタル線の撤去に続いて、光ケーブルを接続、従来のメタル線遺構の穴から引き込み、端末装置を経てPC等へ。メインマシンが突然の故障のため、サブ機をモニターの位置に置いているが、マウスとキーボードはメイン機のものを接続して使っている。すべてE-3、JPEGでの撮影。芸術性を問われない写真なのでISOは気軽に高感度にしている。

工事関係者の話によれば、ISDNはもう廃止の方向、ADSLの新規加入も未提供地域以外はほとんど受け付けない方向であるらしい。アナログ電話の需要は今なおあるので、メタル線は当面残るが、ADSLサービスは2015年以降、終了に向かう可能性も高いという。やはり弱電界地域は十分な通信速度が出ず不安定、ISDNなどとの干渉や、アマチュア無線、テレビ送信所などの近くではその妨害波による影響もあり通信が不安定になったり速度が出ないなどの欠点から、ADSLも使用者は激減しているらしい。いずれは終了の方向に向かうようであれば、将来性を考えた場合はこれでよかったのかもしれない。本当は光化は当面行うつもりはなかったのですが・・・。

« 東日本復興宝くじと駅西広場・季節外れの寒波 | トップページ | メインマシン不具合、その続報 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/54072953

この記事へのトラックバック一覧です: 光化工事完成、しかし・・・・。:

« 東日本復興宝くじと駅西広場・季節外れの寒波 | トップページ | メインマシン不具合、その続報 »