最近のトラックバック

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 光化工事完成、しかし・・・・。 | トップページ | PC故障、結局はマザーボードの損傷 »

2012年2月25日 (土)

メインマシン不具合、その続報

しかし、たかが筐体をずらしたぐらいで電源も入らず全く起動できなくなる、これは非常に不思議といえば不思議である。ショップの診断用の電源使用でも起動しない、パワースイッチを同じく診断用のもので操作しても起動しない、これがどう見ても不可解だ。

そこで考えられる原因としては、リセットボタンのスイッチに原因があるのではないか、私はそう思う。これも接続されていなければマザーボードの電源は入らない。このスイッチは使用頻度が少ない事から、筐体のケース自体は6年前から使っており、老朽化も進んでいる。そのため、リセットボタンのスイッチの接点部分にほこりが蓄積して同時に錆も出ているかして、リセットスイッチが押し込まれたままと同然のような通電ショートしている可能性が大きいようにも思え、筐体を移動した際に、そこの部分がそのような接触トラブルを起こした可能性もある。

CPUがだめであればBIOS 起動時にエラーのビープ音が鳴るはずであり、今朝まで正しく電源が入り起動していたものが、光化工事終了後にこのように急になること自体が非常におかしい。私は電源コードは繋いだまま筐体をどかしたが、この折には電源は切れており、またメイン機は無停電電源装置に接続されており、シャットダウン後はそこのメインスイッチも切っているので、パソコン工房の店員はその時に過大な電圧がかかってダメージが来たのでは、とも回答していたが、私としてはそれはあり得ないかと思う。筐体をどかした時は電源コードは繋がれているとはいえ、電源を遮断した状態なのでそういう事態は全くないはずだ。落雷などの形跡もなかったし、光化工事の時はメタル線は切断したが、これによるショートのダメージもないはずだ。そうであれば無線LANルーターも故障するはずだ。

それはさておき、無線LANでの接続も問題ない事を確認した。しかし若干、通信速度が落ちる。有線LANでは25M前後だが、無線LANでは17M程度に落ちる。現在前記事の写真のように、サブ機のノートパソコンから繋いでいるが、今は無線LANは無効化し、有線LAN接続でここを書き込んでいる。

それはさておき、夕方、不意にメガネのレンズが落下、下の写真のように、枠の止めねじが頭から腐食か金属疲労で折れ、そのためレンズが落下した。夕食後高柳ルネス遺構に移転した、眼鏡市場に駆け込み補修も行った。写真は応急処置でねじが折れている部分をセロテープで止めてレンズを仮固定し応急処置を行った様子だ。↓
P2258880

とかく本日は凶事続きであり、私としては厄日なのである。本当はするつもりがなかった光化工事を行ったからこんなことになったのか?私としてはADSLでも不自由はしていなかったのだからアナログテレビ終了告知ごときの勧告でも出されない限りは当面ADSLを貫き通すつもりであったのですから。

« 光化工事完成、しかし・・・・。 | トップページ | PC故障、結局はマザーボードの損傷 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/545495/54074847

この記事へのトラックバック一覧です: メインマシン不具合、その続報:

« 光化工事完成、しかし・・・・。 | トップページ | PC故障、結局はマザーボードの損傷 »