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2012年2月19日 (日)

東日本復興宝くじと駅西広場・季節外れの寒波

昨年末から噂されていた東日本大震災の復興宝くじが去る14日、一斉発売され、昨日、金沢百番街チャンスセンターにてバラ10枚、入手した。ここは昨年末の記事にも重複するかも知れないが、10歳代から20歳代、せいぜい30歳代までの女子をターゲットとしたファッションゾーン、Rintoの一部となっているようだ。観光協会や観光PRなどのコーナーもここから入るようになっており、店舗のターゲット年齢層が明確なだけに、私のような年配のジジイには入りづらい、というのも正直なところだ。

当日、写真目的ではないが、XZ-1を持ち出した。写真目的ではなくとも、何かがあったときは写真が撮りたい、そう思うことも少なくないからだ。駅西広場は只今工事中だが、その地下道にて大々的な工事が行われている。高岡駅前地下街と同様、仮設内壁にて工事区間を閉鎖しており、機械の音やエンジン音がこだまする。そこにもかなり大きい地下広場があった。概ね500平方メートル程度と思われるが、そこの半分も閉鎖されている。また、その一部の地下道も閉鎖し、倉庫もしくは駐輪場に改装するという計画もある。

それよりも2月も後半、本日から雨水の節気に入る。雪が雨に変わる頃、言い換えれば寒さも峠を越え、和らいでくる頃、夏場でいう処暑とほぼ同一の意義になるであろうと思われるが、この様子では寒さが和らぐ気配はなく、春の到来は非常にとろい見通しで、桜の花も咲かず仕舞いで葉桜になる公算も非常に高いというのが正直な所見であり、一部の気象関係者も同様のことを公表している。この調子では、3月中旬であっても今回のような大雪と氷点下の寒さが来る可能性も十分に予測可能だ。

日中こそは道路凍結とかはほとんどないが、夕方とか早朝であればその可能性はここ当面、3月中旬まではその可能性、今年は非常に高い。各地でもこれが2月も終わり近い光景か、と目を疑ってしまうほどだ。

P2180241a

P2180243a

P2180244a駅西の地下通路の西端部。ここはパークビルの地階に通じるが、そこの部分にも大雪のため、階段通行止めの警告が出されていた。

P2180245a

P2180248a駅西地下広場付近の様子だ。ここも南半分は高岡駅前地下街のように、仮設内壁にて閉鎖されており、建機のエンジン音や作業音がこだましている。ここも意外と広大であり、休憩施設や飲料などの自販機などが併設されても良さそうにも感じる。

P2180249a

P2180254a

P2180264aこれが2月下旬の光景とは思えない大雪の光景だ。今時分はかなり地面が温くなり、雪も溶けやすいはずだが、やはり氷点下の気温であることを物語っている。下の写真は夕方近くだが、WBはあえて昼光(5300K)にしてある。下手に色補正を行うとその場の雰囲気や時刻的な雰囲気を損なうからだ。

なお、今回の写真は地下道はISO3200と1600、その他屋外は全てISO200だ。XZ-1は1/1.63型CCDのコンパクト機だが、芸術性を問われる写真目的であっても十分に対応できる描写性能を持っており、純粋な写真目的でなくとも十二分に質の高い写真が撮れるのは非常に大きな強み、と感じる。電車などでの行動時にはその良さが十二分に味わえるであろう。

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