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2012年2月15日 (水)

50~200mm、次回からは一脚必携

先週末、比較的穏やかであり、再び十二町潟に向かったが、オオハクチョウはまた居なかった。付近の黒板には、その前日には52羽居た、との記載があったようだが、なんだか不思議なんですね。近辺の話では爆音などで驚いて逃げたとか、昼間には居ないことも多いとかの噂も良く聞く。しかしそいつらも3月になれば十二町潟周辺で飛行練習をしているらしく、3月15日までには飛去していなくなるらしい。しかし雪の上に大量のマガモがたむろしており、これは良い被写体になりそうだということで高速連写を多用、あっという間に800枚満杯となった。

冬鳥のシーズンにはE-3とE-5の2台の本体を携行することが多いが、これもやはり車ならではのなせる技だ。これがバス・電車であれば到底、困難である。それに雨や雪の恐れもあり、防滴仕様になっていない70~300mmは不安で持ち出せない。結局、50~200mm+EC-14テレコンバーターという選択肢を余儀なくされる。しかし、50~200mmはF値が2.8~3.5と明るいため、レンズだけでも1Kgあり、本体とあわせると2Kg近い重さだ。持ち運びはそれほど苦痛は感じなくとも、長時間の手持ちではやはり寒中とはいえ、体力的にも苦しく感じるようになってきたのも正直なところだ。そこで、次回以降、このレンズは一脚使用でいこうか、と思う。これであれば純粋な手持ちでは高倍率時のブレはしっかり構えていても止められないものもあるが、一脚使用では安定して構えられ、撮影は少しでも楽になろうか、と思う。それに50~200mm、三脚台座も付いているので、レンズ側にて一脚や三脚が使用可能なのも、一脚使用には都合が良い。ただ、手持ちに比べて構図の制約は多少あるが、これは撮影場所などの的確な選択でカバーできるであろう。70~300mmは高倍率である上に小型軽量なので手持ち撮影もそう苦にはならず、野鳥撮影を目的に導入したが、価格が50~200mmの約1/3程度なので解像感では及ばず、テレコン使用時には軸上色収差の影響がかなり目立つ。結局、このレンズはバス・電車での行動を必然とされ、かつ超望遠が必要な場合、たとえるなら百万石まつりパレードの際にしか出番がない、のも現状だ。またF値が4~5.6と暗いため、必然的にISOを400以上に上げざるを得ない場合も多いのだ。

しかし長曾川には午後4時過ぎには、例年集まってくるあの特定グループの20羽ほどが寄り集まってきた。一羽のコハクチョウが鳴いていたが、これは仲間を呼んでいるのであろうと思われる。結局、そいつは一時飛去し、仲間を呼びに飛び立ったのだ。しばらくすると、そいつに付いてきた数羽が飛来し、またしばらくするといつもの20羽ほどが寄り集まった。そこでE-5の出番だ。被写界深度の影響を考えてマニュアルフォーカスの併用も行ったが、なおさらうまくいかない。また、比較的日照が強いのでISOを400のまま写したが、その部分は等倍拡大では見事なカメラブレと被写体ブレが起きている。全画面ではちょっと判らないが、等倍にすると著しく目立つものなのだ。データを見ると1/300秒とか速くて1/500秒とか・・・チャンスに心を奪われているとこのような不結果もあるものだ、ということを強く実感させられた。やはりISOは800ぐらいに上げ、1/1000秒は最低確実に確保できるようにすることが肝心であり重要だ。むろん、ここでも高速連写を活用し、1時間足らずで600枚が満杯となったのである。

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P2118641a十二町潟では今回もまた裏切られたのは非常に悔しい。しかし雪の上に鴨の大群、これは冬らしい光景が期待できた。鴨もよく見ればハクチョウに顔姿が似ているし愛くるしい。なぜならハクチョウも同じ鴨の一種だからであろう。飛翔する姿は逆光ではハクチョウのミニチュア版、を感じさせますから。なかには一羽のユリカモメだけが目立った場面も。E-3、50~200mm+EC-14テレコンバーター、ISO400~800。

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P2117657a前回は長曾川に白昼からいたが、今回は夕方過ぎになってからのようだ。田んぼ周辺でも今年は見渡す限りでは羽数は少なく、田んぼの雪のない場面に寄り固まっているようであった。3枚目の小さいシルエットは潟先橋からのものであるが、これはこの前羽根をケガした幼鳥のようにも感じられる。あれだけ羽根が血まみれであったことから骨折している可能性もあり、今年度居残り候補の可能性も高い。潟先橋付近や長曾川でも鴨がみられ、今年は鴨の飛来数が多いようにも感じる。7枚目の飛行中、S-AFとMF併用だが、きっちり正確なフォーカシングは難しい。しかし水中採餌の瞬間も大きく捕らえられ、貴重なチャンスもある程度狙えた。ISOは400~800だが、夕暮れ近くではISO1250も使用。E-5、50~200mm+EC-14テレコンバーター。

更新は多少遅れたが、やはり翌日の疲れとだるさで少しずれたことになる。それはさておき、先日ATOKを2012にアップした。意図しない変換が多い事への対応だが、USBキーボードになってからは、それでも意図しない誤変換が非常に多発している。それにATOK2012、ATOK2010の時は64ビットOSでは純粋な64ビット版のProgram Filesフォルダにインストールされたが、今回はそのX86の所にインストールされ、X64のProgram FilesにはDLLファイルなどが納められてるだけとなり、結局、純粋な64ビット版が開発されず、ATOKアプリケーション自体は32ビット版のみのようであり、64ビットOSではWOW64上での対応になっているというか、逆戻りしたようである。今や大半が64ビットOSに移行したものと思われるが、今なおアプリケーションは32ビットのみの開発で、64ビット対応にはなっているものの、WOW64 上での対応となっているのが少なくないということだ。時期のWindows8は完全に64ビットになる見込みも、再びいまなお32ビット版との併存になるとのことだ。これでは64ビット化の意味がない、そのようにも感じられ、全ての使用者が完全に移行するにはまだ数年はかかる、そんな感じだ。そうなると、アプリケーションも32ビット版の開発は中止になるであろう。

それよりもプロバイダから光接続への催促的な電話が掛かり、工事費などは負担するが、2年間の縛り付きという条件で、現行よりも安くなり、今のブログやメールサーバも継承され、現在の環境に影響なく移行できるということや、現行の電話線の穴の利用が可能という話から、光接続への切り替えに踏み切った。工事は早くとも3月になる見通しだが、3度目家屋のリフォーム(屋根瓦の吹き替え)がこの時期にも重複するので、出来ればそれを避けるように工事の日程を調整したいと考えている。しかし、私のほうでは数年前のようにリフォーム全額負担は出来ない、と明言したにもかかわらず、私に黙って契約したのはいくら親子の間柄とはいえ非常に腹が立つ。こちらではあともう一回車検は通すとはいえ、次の車のことも考えないとならず、次回以降は軽自動車を予定しているが中間グレードのフルタイム4WDであっても150万ぐらいは掛かる。まあ、リフォーム代は総額の1/3位は何とか出来るが、車検に15万強の額が掛かったこともあり、それでも苦しいのが現状だ。全額負担となると、次の車の分を削らなくてはならなくなり、また10万キロ超えであり、いくら推奨される整備を怠らずにしていてもいつ何時路上故障するかのリスクも高くなっており、そうなると2014年の次期車検を待たず買い換え、ということもあり、それへの対応も出来なくなるからだ。丸7年が経過したゆえ、足回りや車体のガタもかなりひどくなってきていますから。

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