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2012年1月15日 (日)

メインPCのマザーボード換装と車検終了

車検、3回目が終了し、交換部品は前輪ブレーキ及びサスペンションのスタビライザのリンクのラバークッションの他、ステアリング操作時に可動する前輪側のロッドの交換などが主体であり、かなり大幅な部品交換となったが、予想よりも安く上がったのは何よりである。これであと2014年にもう1回、車検を通して最後にするつもりだ。やはり車体などの老朽化も目立つ時期になっており、2015年には丸10年になるからだ。次回の車検後、満了する2016年1月とは言わず、2015年後半になれば新車の検討を考えても良いか、そう思う。私としては学校卒業などで車の販売需要が多い春場や、積雪や凍結のリスクも大きい冬場の車検は避けたい、そう思う事もその理由だが、大体6月から10月の間、というのが私としては車検時期は最も都合がよい、そう感じるからだ。代車は昨年登録の軽で、昨今流行りのトールワゴン型であるが、やはり狭い場所とか駐車時はおろか、普通の道路であっても車幅が狭い分、自車に比べれば非常に楽である。多少動力性能や運動性能は落ちるわけであり、登坂時や幹線で比較的速度が出てる場面での加速において多少非力さは感じるが、そのあたりは普通に使う分には大きな問題にはならない程度だ。昔の軽であれば純粋に生活の足専用、という感じであるが、昨今流行りのトールワゴン型では実用性も十分感じられ、ちょっとした軽いレジャーにも十分使える。まあ、それは2015年に入ってから検討しようかと思い、その時分にはまだまだ良い物も出ているであろう。

P1110200 車検の代車。昨今流行りのトールワゴン型であれば軽であっても結構、多目的性はある。

それよりも先週からPCが異常なビープ音を発して起動が不可能になったり、内蔵HDDを外せばBIOSは起動する。時々起動してもOSの動作がおかしくなったり、シャットダウン後には再び起動が不調になったりと、不調が多発していた。HDD寿命の可能性もあり、その換装も行ったが、やはり先述のような不調が続いていた。どうやら、マザーボードが逝った可能性が非常に濃厚であり、マザーボードの換装を余儀なくされ、むろん、CPUやメモリも換装する、という羽目になったのだ。

しかし、自作機だけに、損傷した部分だけの換装で済む面もあり、意外とコストは抑えられる。今回、電源部分とDVD/BDドライブ、筐体は残し、マザーボードは同じGIGABYTEのIntel H67チップセットのH67A-D3H-B3、CPUはCore i7-2700K(LGA1155、3.50GHZ)、RAMはPC3-10800 4GB2枚、8GBのデュアルチャンネルとした。しかし、内蔵FDDはサポートしておらず、USBのFDDしか使えないようになっている、最近のマザーボードは。そこで、手持ちのUSB-FDDを接続し、内蔵FDDは火葬場送りとした。マザーボードにはGPUの機能も搭載しているが、現行のGeforceをそのまま流用した。内蔵GPU、Geforceが逝かれたらその場しのぎにでも適用可能ですから。

i7の性能、やはりかなり高く、CPU使用率も従来の約半分にまでなった。特にOLYMPUS ViewerでのRAW現像時、前はCPUが使用率100%で貼り付く事もザラであったが、今回は50%あたりで止まっている。それだけ余力があるのであろう。前のマザーボードでのOSもそのまま流用できたが、ライセンス認証を再度要求され、それはOSとOffice2007は無事通ったが、ADOVANCED SYSTEM CAREのライセンスキーが通らず、機能制限での動作になってしまい、そこは開発元に問い合わせ中だ。

しかし、先週末、前のマザーボード使用時のバックアップが途中で停止し、写真が半分以上消失してしまった。幸いマシン修繕後、BD-Rから復元できたが、昨年年始のハクチョウの写真と、福岡町の鯉の写真が消失していた。BDにはフォルダは残っており実データも存在するが、OS側が認識せず、実質消失という事態になった。これは、OSの書き込み機能を使った場合、BDでは追記すると前のデータがアクセス不能になる場合がある、という事態を発見した事があり、その影響だ。サードパーティーの書き込みソフトを使った場合はBDの場合でもこのような事態は起こらない。それ以来、データ用BD-Rへの書き込みはOSの書き込み機能を使わず、ROXIO CREATORを使っている。デジタル化により消失のリスク、これを機に深く認識しないとならなくなったようだ。しかし、1000万画素超のデジタル一眼では画像も非常に重く、ましてRAW撮影となるとDVDなどでは不十分だ。コンパクトカメラとか500万画素のデジタル一眼であればDVDでも十分だが、昨今の機種であれば写真の外部メディアへのバックアップ、最低でもBD-Rが必要だ。

あと、寿命が見込まれたHDD、システム用には500GB、データ用には2TBを適用したが、システム用に500GBは大き過ぎ、150GB程度に抑えた。残りは音楽用にクラスタサイズ64KBでフォーマットした。2TBは一時保管用と文書用に各々25GBずつ、残りはすべて写真用にした。最近は写真でHDD容量を逼迫する事が多くなり、E-5を使うようになってからはその逼迫の進行が意外と速いという事もあり、大幅に拡大したのである。なお、音楽用に500GB側を適用したのは、2TB側は回転数が5400RPMと低速であり、音楽のようなものであれば高速回転の方が適しているとみたためだ。マシンの方もあと3年以上はこのまま行けそうであるが、それ以前に筐体前面の冷却ファンが故障していた事も、マザーボードの故障の原因になっていた、そう感じる。昨日の修繕の際、筐体内部や冷却ファン・GPUカードのファンや基板などの清掃も行った。すると、静粛性も大きく上がった。前面の冷却ファンは余っていたファンがあったのでそれに換装したのである。しかし今のマザーボードではUSB端子が不足しており、後面にUSB端子を4ポート増設も行った。

P1150202aH67A-D3H-B3はLGA1155の、第2世代Core i系を適用するが、ピンがさらに細かくなっており、組み込み時のリスクは従前以上に増大した。指に両面テープを貼り、きわめて慎重にCPUをソケットに載せないとならない。
P1150206_2今や内蔵FDDはどこのマザーボードでもサポートしておらず、FDDを使いたい場合はUSB外付けを余儀なくされている。
P1150207以前の内蔵FDDの場所は蓋をセットした。

車検も終わり一段落したが、不意なPCの不調はかなり痛手だ。ようやくバックアップその他からの復旧と再度外部HDDへのバックアップが終わり、只今バックアップ用の外部HDDのデフラグ中である。

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